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鈴木邦男特集

「そこが知りたかった!『右翼』と『左翼』の謎」 鈴木邦男監修グループSKIT編著


(PHP研究所620円+税)…

「歴史に学ぶな」鈴木邦男著


(dZERO 1500円)…

常軌を逸している

歴史認識も二枚舌 安倍首相の反知性と薄っぺら


大物右翼の鈴木邦男氏が昨年、高知新聞のインタビューでこう語っていた。 「個人と国家を一体化させ、他国を罵倒するなんて愛国心じゃない。謙虚さこそ日本の心、保守です。敵を『観念』でつくるからこうなる」 「僕は日本が好きだし、歴史に誇りも持っている。でも、同時にどうしようもない失敗もしたと思う。それでも好きだというのが愛国心。今は『侵略も虐殺もない』『そんなことを言うやつは非国民』というフィクションが…

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よど号実行犯との対談で感じた思い


右翼団体「一水会」の鈴木邦男氏が発案し、実現したのだ。やりとりは音声のみだったが、それでも2時間にわたって生電話で取材するのは日本では初めてだ。約2万人が閲覧し、主な視聴者は60代以降と思っていたが、実際は30代、40代が最も多かった。 インタビューで彼らが主張した点は3つ。事件は反省し、司法で罪を償う用意がある。有罪でも日本に帰国したい。拉致には関与していない――であった。 彼らが住んでいる「…

【テレビの正体】「質の低下」が叫ばれるテレビ界。その嘆かわしい実態を検証する。


(リベルタ出版 1700円+税) 一水会の鈴木邦男から「よど号」ハイジャックの面々を紹介されたのがきっかけで、訪朝すること計5回。気軽な旅行記形式で北朝鮮の現状と外交問題を考える本。 90年代半ばからの10年間ほど北朝鮮が飢餓状態に苦しんだのは本当だが、それ以後はかなり豊か。だが日本のマスコミ報道は変わらず、経済制裁路線も続く。著者によれば、それは安倍政権が外交カードとして日朝国交回復のタイミン…

「民主主義の敵は安倍晋三」佐高信著


その他、加藤紘一、小森陽一、鈴木邦男氏らと、危機に瀕した言論の自由や愛国心の危険性などについて考えるなど、さまざまな論点から語り合う。 (七つ森書館 1200円)…

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