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森田正特集

武勇伝は山ほど/(C)日刊ゲンダイ

気象予報士・森田正光 深酒寝坊で生番組に穴開けていた


気象予報キャスターの元祖、森田正光さん(64)は知る人ぞ知るお酒好きでもある。一人酒より気の置けない友人、知人と飲むことが多く、酒席ではとにかく明るく楽しい。その半面、武勇伝も枚挙にいとまがない…。 酒での失敗って、お恥ずかしい話、けっこう多いんですよ。 転んで顔面にケガをしたり、コートや上着を利用した飲食店に忘れたり、ビジネスバッグもよく置き忘れたなあ。 私は財布を持たない主義なんですが、それ…

豪雨はこりごり/(C)日刊ゲンダイ

台風よりはるかにヤバイ 温帯低気圧が引き起こす爆弾豪雨


勢力ダウンにホッとした人もいるかもしれないが、「そんなに甘くはない」と、気象予報士の森田正光氏がこう言う。 「中心付近の最大風速が毎秒17メートル以上が台風で、それを下回るのが低気圧です。台風も低気圧も、南から雨の材料となる湿った空気を引き込む力があります。今回のように台風が温帯低気圧に変わるときは、寒冷前線が影響しています。つまり、北からの寒気と南からの湿った空気がぶつかる恐れがある。先月、土…

あらゆるエリアで起こる可能性/(C)日刊ゲンダイ

猛烈台風は秋まで続く 「殺人豪雨」次に危ない地域


気象予報士の森田正光氏が言う。 「今回の豪雨は、本州の南に停滞していた太平洋高気圧と、九州西部から朝鮮半島の西に向けて北上した台風12号の気圧配置が強く影響しました。東に高気圧、西に台風がポイントです。この配置だと、高気圧と台風の“へり”に向かって、南からの湿った風がダブルで吹き込んでくる。2つの南風がちょうど高知付近で重なり、それが四国山地にぶつかって、上空に次から次へと大雨をもたらす雲が発生…

職人気質/(C)日刊ゲンダイ

「明るい天気オタク」 気象予報士・森田正光の“身上書”


AKBメンバーが多数レギュラーのTBS「ひるおび!」の別コーナーで大活躍している森田正光氏(63)。ユニークな造語でお天気予報を親しみやすくした第一人者だ。 ■伊勢湾台風 9歳の時に、伊勢湾台風を体験した。停電になった部屋の中で、兄が自転車のヘッドランプの明かりを家の中で照らすために必死にこいでいた。強烈な光景のため、気象予報士になった遠因のひとつといわれている。 ■プラネタリウム 昭和29年進…

(株)ウェザーマップ 森田正光社長

【(株)ウェザーマップ】森田正光社長


森朗さんは36歳で気象予報士に転身

森朗さん転職を相談した課長が3分考え言い放った一言


開局したばかりの東京MXとの契約が、予算の都合で1年半ほどで切られた時も、森田正光さんがウェザーマップの正社員で雇ってくれました。サラリーマン時代の年収550万円からは少し給料が下がったけれど、本当に僕は運がいい。 今も「ひるおび!」で恵俊彰さんに出会えた。恵さんが明石家さんまさんと出演した舞台「七人ぐらいの兵士」を見に行った後、あまりに2人のかけ合いが面白かったので、「あのアドリブが面白かっ…

年収10倍というわけにはいかないか

NHKからTBSへ 気象予報士・井田寛子の年収いくら上がる?


「“王者”はなんといっても森田正光さんです。かつてテレビ番組で“一番稼いだ年収は9000万円”と語ったことがある。2番目は石原良純で帯番組を持っていた時の年収は5000万円、単発出演でも1本30万円などといわれています。ただし森田さんは気象会社『ウェザーマップ』の社長業としての収入もあるし、良純にしてもタレントとしての要素もありますから、この2人と同列に論じることはできません」(テレビ関係者)…

「ひるおび!」陰の功労者

「ひるおび!」お天気 森朗氏の仕掛けが“パワーアップ”のなぜ


せっかくの人材だから、番組サイドもコーナーのテコ入れに乗り出したのでしょう」(テレビ関係者) 森氏は森田正光氏が社長を務める「ウェザーマップ」所属の気象予報士。慶応大学卒業後、鉄鋼メーカー勤務を経て資格を取得した変わり種だ。 「気象予報士の人気ランキングでいえば、長らく『とくダネ!』の天達武史氏がトップを張ってきました。今のところ森氏はまだランク外ですが、番組が売り出しに本腰を入れたら、どうなる…

アマ将棋3段の腕/(C)日刊ゲンダイ

将棋“芸能界最強”つるの剛士に気象予報士・森田氏「待った」


ところが、将棋通のひとりで、同じくアマ3段の気象予報士・森田正光さん(64)が言った。 「つるのさん? Eテレは毎週見てますよ。詰め将棋を解く時間は早いし、対局の手順などプロ棋士への質問も鋭い。対戦経験はありませんが、ずっと“この人、強いなぁ”と思ってました。芸能界最強? う~ん、どうかなぁ。最強レベルかもしれないけど、一番強いのは森本レオさんでしょ。テレビを見る限りでは僕より“ちょっと上”く…

排水能力が間に合わない/(C)日刊ゲンダイ

ゲリラ豪雨より怖い“分殺雷雨” 危ない地名は「谷・沼・泉」


気象予報士の森田正光氏が言う。 「1時間に45ミリといっても、正味10~20分ほどで降ったもの。1時間降り続いていれば100ミリを超えていたはず。短期集中型だったのです。それで、排水能力を超えた水が行き場を失い、マンホールからあふれ、相対的に低い、くぼ地に集まって、被害をもたらしたのです」 水没した車の運転手は“池”の水が濁り、道路との色の違いに気づかずに“池”にザブン。「水圧でドアが開かず、…

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