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北村一輝特集

作品作りに並々ならぬこだわりを見せた北村一輝

事件の謎解き&江戸の美味 北村一輝主演の「新感覚時代劇」


主人公は、武家の生まれでありながら瓦版屋をしている新平太(北村一輝)です。 ワケありムードの新平太は、ずば抜けた味覚と、剣の達人というふたつの特技の持ち主。この特技を生かして、町奉行遠山金四郎(中村橋之助)の密命を受けて、瓦版屋の取材過程で事件の探索をしているのです。しかし、ある日、失踪した自分の実父が巨悪に関係していたことを知ってしまいます。事件の核心はどこにあるのか……。 このドラマの面白さ…

秘書役の小池栄子がスパイスになっている

大野智「世界で一番難しい恋」で際立つ小池栄子のキャラ


指南役は社長秘書(小池栄子 35)であり、ライバルホテルの社長(北村一輝 46)。特に、ある時は慈母のごとく慰め、またある時は姉のように励ます小池のキャラが立っている。「モテ男は優しさを求めません。与え続けるのです!」といった名言が並ぶのだ。 指南役たちのアドバイスにやや翻弄されながら、すねたり、ふてくされたりする大野がおかしい。波瑠との距離感や関係も丁寧に描かれており、日本テレビの伝統芸の一つ…

10カ月の充電期間を経て…

“放送禁止用語”を連呼 吉高由里子が復帰舞台でみせた本領


それでも主演の北村一輝(46)をはじめ、大倉孝二(41)、池田成志(53)、峯村リエ(51)といった舞台出身の役者らと共に主要キャストとして名を連ねているのだから、そのプレッシャーは計り知れない。しかし、荒川良々(41)やベッキー(31)、森カンナ(27)など芸能界の面々も観劇に訪れる中、朝ドラ女優の底力で見せ場をしっかりつくっているようで――。 「舞台慣れした趣里(伊藤蘭と水谷豊の愛娘)と比べ…

初舞台控えナーバスになっているのか

「仕事やめたくなる」とツイート 吉高由里子“不満爆発”のウラ


その上、4月には交際していたロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎との破局が一部で報じられるなど身辺が落ち着きません」(芸能ライター) それでも、10月に上演される北村一輝主演の舞台「大逆走」で舞台初挑戦が決定。不満を爆発させた書き込みの後は「本当はめっちゃ舞台びびっとるけど頑張る逆走逆走大逆走 捻くれてる自分がライバルだ!!」と今度は急にハイテンション。初舞台への意気込みは伝わってくるだけ…

芸能人にとっては必要経費

北川景子は「カフェカー」で話題 芸能人の“太っ腹”差し入れ伝


「差し入れ番長」としてじわじわと名を上げているのは俳優の北村一輝(45)。「昼顔」(フジテレビ系)の撮影中には大量のコロッケを差し入れ、「ヤメゴク」(TBS系)で共演する元AKBの大島優子(26)のインスタグラムでは、屋外で焼肉を楽しむ様子が紹介された。男らしい“直球セレクト”が好評のようだ。 ちなみに、米俳優のキアヌ・リーブス(50)は映画「マトリックス」の撮影後、スタッフたちに高級大型二輪…

美女ぞろい/(C)日刊ゲンダイ

紀香は下着、綾瀬は入浴…秋ドラマは“お色気合戦”も要注目


共演した斎藤工と北村一輝の引き締まった肉体が話題になって、女性視聴者が大喜びでしたが、秋のドラマは女のハダカが売り。珍しく“お色気合戦”になりそうです。今が旬の女優のエロい姿を拝むチャンスです」(マスコミ関係者) 視聴率争いより“お色気合戦”に注目!…

露出に期待/(C)日刊ゲンダイ

シリーズ化、映画化浮上 上戸彩が不倫「昼顔」のアキレス腱


上戸のキスシーン、吉瀬美智子のセクシーな背中を見せたベッドシーン、斎藤工と北村一輝の引き締まった裸などエロチックな描写が評判がよく、新たな“官能路線”として位置づけ、定着させたいのです」(マスコミ関係者) ■「セカンドバージン」パターン シリーズ化にあわせて映画化の話も浮上。ドラマと映画で一気にヒットシリーズに育てていこうとしているのだ。これまで「踊る大捜査線」シリーズ、「海猿」シリーズなどで同…

低音ボイスも魅力/(C)日刊ゲンダイ

「昼顔」で上戸彩とキス…斎藤工“男の色気”でブレーク必至


オトコの色気だけでノシ上がってきた感じです」(桧山珠美氏) 「昼顔」では、同じようなタイプの北村一輝(45)が、上半身ハダカの吉瀬美智子(39)を相手に濡れ場を演じた。楽しめるのは主婦だけではない。…

私生活とシンクロ/(C)日刊ゲンダイ

時間帯トップ 女性ファンを扇情させる上戸彩「昼顔」のヒット


女性の渇望感をうまく表現していました」(若手放送作家) ■男のイキ顔もふんだん また、上戸と共演の吉瀬美智子の不倫相手になる斎藤工と北村一輝を、うまくほのめかすように描いていた。斎藤は最初はメガネを掛けて頼りなく見えるが、途中から外して男らしさをアピール。北村も自分の指をしゃぶったり、女が欲情するような描き方だった。今後は斎藤や北村の鍛え抜かれた裸がバンバン露出するともっぱら。 「濡れ場といえば…

役者は粒ぞろいなのに/(C)日刊ゲンダイ

視聴率振るわず…乱立する刑事・警察ドラマに「限界説」浮上


「例えば、『TEAM』と伊原剛志『トクボウ』や北村一輝『ホワイト・ラボ』は演じているキャラクターが似ているように思える。警察組織に固執するあまり、業界話のような内容になり、毎度、同じ組織の権力争いを描いている点も目新しさがない一因になっている。完全に行き詰まった感がありますね」(放送関係者) 何とかのひとつ覚え、猫もしゃくしも――。制作マンのアイデアの枯渇は極まったようだ。…

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