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野村克也特集

女子アナにもニコニコ顔

まだまだ意気軒高の野村克也氏 「阪神監督を後悔」と“皮肉”

元気いっぱいの姿を見せたのが野球評論家の野村克也氏(79)だ。 29日、東京都内で行われた「野球の力」が主催する野球人就活ミーティングでトークショーに出演。昨年末に解離性大動脈瘤を患い「重病説」が流れたノムさんだが、この日は大学生を前に予定を大幅に上回る約1時間、ノンストップでしゃべり尽くした。 「女房は仕事が来ると何でもOKしちゃう。今日はここに来て後悔しています…

野村勝也氏と沙知代夫人

野村克也氏が元気な姿 “体調不良説”吹き飛ばす健啖ぶり

その中で異彩を放っていたのが、野村克也氏(79)と沙知代夫人(83)。体調不安説はどこへやら、安倍首相の母、洋子夫人と同じテーブルに座って寿司をつまみ、ワインにも手を伸ばしていた。 本紙カメラマンが「お元気そうですね?」と声をかけると、野村氏は「おう、寿司うまいな」とニンマリ。 すると、沙知代夫人がすぐさまこうまくしたてた。 「そうよ、元気よ! まったくどこの週刊…

打撃で好調の森も捕手で使わなきゃもったいない

強肩の西武・森こそ「使って育てろ」 捕手“神格化”に疑問の声

「優勝チームに名捕手あり」 野村克也楽天元監督の持論である。「生涯一捕手」を自任しただけあって、「野球は投手が投げなければ始まらないが、その前に捕手がサインを出さなければ、投手は球を放れない」と野球における捕手の重要性を説くのだ。 中でも捕手のリード、配球が試合結果を左右すると力説するが、果たしてそうなのか。野球評論家の権藤博氏は日刊ゲンダイのコラムでこう書いている…

野村克也氏の考え方はサラリーマンも活用できそうだ

オトナの社会講座

野村克也さんに聞く 「中間管理職の醍醐味って何ですか」

そんな管理職について野球界における究極の中間管理職、キャッチャー出身の名将・野村克也氏(81)に聞いた。 「少年野球を指導していたころ、キャッチャーをやりたい子供がいなかった。しんどい、責任が重い、と言う。これはまさにサラリーマン社会と同じ。平和ボケか、日本国は大丈夫かね? 今はラクなことしかしたくない、苦労は避けて通りたいというが、そりゃダメ。家庭を大事にしたいと…

得意の“ボヤキ”も演技なのか…

ビジネスに使えるスターたちの処世術

野村克也 ハワイの宿泊先で見せた器の大きさと当意即妙さ

プロ野球の名選手で名監督、現在は野球評論家として知られている野村克也さん(80)。そのボヤキっぷりや辛口評論のファンも多い。 僕は、ヤクルトで監督を務めていた頃に何度か取材したことがある。ちょうど、沙知代夫人(84)が言いたい放題で多くのテレビ番組に出演し、話題になっていた頃だ。 オフシーズンの正月前後をハワイで過ごす野村夫妻を取材したいということで、沙知代夫人に接…

精力的に活動

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

野村克也 TVで披露する昔話は繰り返しの限度を超えている

最近、野村克也のテレビ出演が増えてきた。以前は体調を崩していたという話もあり、メディア露出が減った時期もあったが、今は元気そうだ。 先日も某バラエティー番組に出演する野村の姿を見かけた。80歳という年齢を考えると、長時間のスタジオ収録に耐えられるだけでも舌を巻く。 しかし、同番組で彼が長嶋茂雄のエピソードを話し始めた瞬間、私は思わずため息をついた。そのエピソードが、…

激務に追われて…

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

中日・谷繁元信 「兼任監督」はセ弱の象徴

その流れは野村克也が南海の兼任監督を辞した1977年まで続いたものの、その後は長らく途絶えていた。これは当然の顛末である。プロ野球OBの増加に伴い、指導者も足りるようになったのだ。 そう考えると、現在の中日は奇妙だ。監督人事の目的がチーム強化にあるのなら、先鋭化が進む現代野球において兼任監督が利を生まないのは古田敦也(06~07年、ヤクルト)で証明済みだ。それにもか…

続投に意欲的だったという声も/(C)日刊ゲンダイ

自ら決断強調も…楽天星野監督は「解任」これだけの理由

一方で三木谷オーナーは、星野監督に最大限の配慮をする必要があるし、野村克也元監督が09年に退団した時にフロント批判をぶちまけたトラウマもある。『辞任』なら世間から批判を浴びることもなく、またポストを用意して年俸を支払えば星野監督も身を引きやすい。今後は、阪神時代のようにシニアディレクター的な立場でフロント入りするか、野村克也元監督を、退任後、3年総額3億円で名誉監督…

KOの宮国は即二軍落ち/(C)日刊ゲンダイ

矛盾だらけの選手起用と采配 巨人4連敗は原監督の“人災”

■「原は変わったことをしたがる」と野村克也氏指摘 やることなすことすべてが裏目に出たこの日に限らない。内野を5人で守らせる奇策が敗因につながったこともある。 開幕前、さる球界関係者から巨人は戦力があるし、今年もぶっちぎりじゃないですかと問われたときも、「そう言いますけどね……」と言って、一皮むけば内情は厳しいと、しきりにウチは戦力がないと強調したそうだ。 楽天の野…

「僕は初心者ですから」/(C)日刊ゲンダイ

「落合GMはやりにくい?」 中日・谷繁兼任監督を直撃

26年目を迎える選手としては、野村克也氏が持つ歴代最多の3017試合出場を射程圏に捉え、監督としては前年4位からの巻き返しを図る。 ――改めて、選手兼任監督を引き受けた理由を聞かせてください。 「打診を受けた時、いろんな思いがありました。『オレに来たの?』という感じと、会見の時にも話したように、白井オーナーをはじめドラゴンズに望まれたんだな、という感じと。できるのか…

元ヤクルト古田敦也監督と

私の秘蔵写真

大木凡人が語る古田敦也「なぜか凡チャンと呼ばれていた」

新郎新婦の前のテーブルには野村克也夫妻とかとんねるず、神田うのチャンと超有名人ばかり。敦也に酒でもつごうかと新郎新婦に近づいて行ったら、うのチャンにつかまっちゃった。ちょうど「スーパーワイド」で「凡ちゃんの先読み編集局」っていう夕刊紙を読むコーナーをやってたから、「どうしてあんな記事読むの!?」って怒られちゃってね。 美穂チャンは実物の方がずっとキレイで、敦也はよく…

冗舌で出たがりだからこそ

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

中日は落合GMをよくぞ手放してくれた

あの野村克也も80歳を越え、金田正一や張本勲といった他のうるさ型も高齢により求心力を失っている今、球界には新たなご意見番が必要だ。その役割において、落合博満ほど魅力的な人材はいない。野村のボヤキならぬ「落合の小言」。これからは、ガンダムのフィギュア片手に揚々としゃべってもらいたいものだ。…

糸井の加入は「諸刃の剣」

FA糸井を待つ“伏魔殿”阪神の闇

補強はむしろ足かせ 救世主どころか金本監督のクビ飛ばす

「外様」の元監督の野村克也氏は「阪神の監督を務めたことは、自分自身の野球人生において失敗だった」と、何度もそんな球団の体質を批判している。 生え抜きOB会長の川藤幸三氏は糸井を「外様として見ない」と言い、さらには金本監督へのバックアップを約束しながら、しかし、リーグ優勝に向けて「ファンはのんびりと待ってはくれない」とクギを刺した。 「金本は来年、勝負の年やで」 こう…

25日、阪神の入団記者会見で笑顔を見せた

FA糸井を待つ“伏魔殿”阪神の闇

「もっと上」と会見 阪神入り糸井を襲う甲子園の罵詈雑言

糸井は21日にオリックスに阪神移籍の意思を伝え移籍が正式決定したが、01年オフに監督が野村克也から星野仙一になって阪神は大きく変わった。以後、FA移籍してきた選手で「大成功」した例は少ないからだ。 片岡篤史(日本ハム=02~06)は、古巣で残した最高成績(96年打率.315、00年21本塁打、97打点)を一度も上回ることができなかった。新井貴浩(広島=08~14)は…

軍配はだちらに?

菅野と田口はベイ苦手…巨人CS第1S敗退これだけの根拠

中継ぎに左腕の砂田が回っているのも嫌でしょう」 監督として日本一3度の野村克也氏は「短期決戦こそデータをいかに活用するかが重要になる」と言っているが、巨人はそこにも問題がある。ライバル球団のスコアラーがこう言った。 「巨人はよく言えば『大人のチーム』、悪く言えば『選手任せ』。高橋監督は選手個々の能力を信頼する方針を取っている。ミーティングではほとんど発言しないし、ス…

27歳にしてすでに老獪?

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

かつては“神の子”…ヤンキース田中将大はMLBで矮小化

かつて野村克也が「神の子」と称したように、確かに田中には他の投手にはない特別なカリスマ性があった。 しかし現在、海を渡った神の子は広大なアメリカ大陸でMLBに適合しつつも、どこか投手としては矮小化した印象がある。それが物足りないというのはファンのエゴだとわかっているが、彼にはそれ以上のものを求めたくなってしまう。ダルビッシュと並んで日本球界が生んだ最高峰の投手・田中…

被死球はルーキー年の1つだけ

ハム大谷は打者で2年無死球 評論家が明かす投手心理とは

例えば野村克也さんがそうだった。あれだけ打っているのに、なぜか威圧感を感じなかった。大谷もそのタイプかもしれません。加えて球界でも一、二を争うスターですからね。投手にはぶつけてケガをさせようものなら何を言われるか分からないという意識もあるのでしょう」 さまざまな理由がありそうだが、「本塁打を6本打っているとはいえ、例えば4割近い打率を残しているとか、メヒアのように手…

広島・新井の219併殺打は歴代17位(現役最多)

最多敗戦投手は? 2016年「裏タイトルホルダー」徹底予想

例えば最多併殺打といえば、昔は野村克也が常連で、通算記録でも2位を大きく離しての1位である。俊足ではないこと、右打ちであること、ほぼ絶対、代打は送られない好打者であること、などがこの部門のキングの条件といえよう。 昨年はセがマートン(21個)、パが内川聖一(24個)だったが今シーズンはどうか? マートンがいなくなったので、昨年2位(15個)の4選手、川端慎吾(ヤク…

森は球界の“類型ロード”まっしぐら

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

西武 森友哉 その先に清原和博がいないことを切に願う

人生訓が大好きな野村克也にしたって、基本は派手好きだ。 そんなことを考えていると、以前ある仕事でご一緒した某プロ野球OB氏の言葉を思い出した。 「プロ野球選手は子供に夢を与える仕事なんだから、子供が憧れるような生活を見せることも仕事のうちなんですよ」 先述したように他人の趣味に反対するつもりはないが、「子供に夢を与えるため」という目的には違和感を覚えた。彼いわく、そ…

共感タイプの池上彰(左)や松岡修造が人気

カギは女性部下の管理…ミドル世代「転職戦線」に異状あり

一方、18年前の98年は長嶋茂雄、野村克也、北野武といった絶対的なカリスマとリーダーシップを持つ人物が並んでいた。 つまり、中途採用の選考では、松岡や池上のようなタイプの受けがいいことになる。女性が好感を抱く上司像にはほかに、「清潔感がある」「えこひいきしない」などがある。 実績を誇るより、誰とも分け隔てなく話せる人。もっとも、面接官に向かって「それはいい質問ですね…

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