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前田敦子 特集

1991年7月10日千葉県生まれ。女優、歌手。元AKB48メンバー。太田プロダクション所属。2005年12月にAKB48の1期生としてデビュー。同期には高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみなど。2009年に行われたAKB48総選挙で1位を獲得したほか、10年の総選挙では2位、11年の総選挙では再び1位を獲得。12年3月にはさいたまスーパーアリーナでの公演中にグループ卒業を発表。8月に行われた卒業公演と劇場公演最終出演をもって卒業した。その後は女優に転じ、13年5月公開の映画「クロユリ団地」では元俳優の成宮寛貴とダブル主演を果たす。歌手としての活動も継続しており、16年にはファーストアルバム「Selfish」を発売。
筋トレマニア/(C)日刊ゲンダイ

女優・大島優子は前田敦子を反面教師に“肉体派”へ転向

「初代センター」の前田敦子(22)をはじめ、篠田麻里子(27)、板野友美(22)など主要メンバーが続々とグループから離れている。大島の卒業も時間の問題だった。 自身のライブではなく、複数のアーティストが集まる紅白歌合戦の場で発表したことが非難の対象にもなっているが、大島にとって、歌手としてのステージはすでに過去の居場所に過ぎないという。冒頭の言葉に続けて、「こうして…

コアなファンや映画監督を魅了

地道な活動が実を結んだ 前田敦子“本領発揮”までの4年間

11日に自身初のフリーライブを行った、女優で歌手の前田敦子(24)である。ソロ活動5周年を記念したファーストアルバム「Selfish」(6月22日)を引っさげ、収録曲2曲を披露。トークもノリノリで、「最近恋していますか?」という質問には、「したいですねー」と笑顔で答えていた。 来月には米NYで開催される日本映画祭「ジャパン・カッツ」へのゲスト出演を控え、多忙な毎日…

大胆な濡れ場も見どころ

前田敦子ハマリ役 「毒島ゆり子」の奔放ヒロインに釘づけ

「毒島(ブスジマ)ゆり子のせきらら日記」の前田敦子(24)である。AKB48を卒業後、何本もの映画やドラマに出演してきたが、今回が“女優・前田敦子”史上最高の出来かもしれない。 ゆり子は新聞社の政治部記者だ。仕事は未熟だが、恋愛には積極的。ただし父親の不倫で家庭崩壊を経験しており、「男は必ず女を裏切るから、自分が傷つかないよう、先に男を裏切る」が信条だ。すでに2人の…

「毒島ゆり子のせきらら日記」

4月放送 TBS“深夜の昼ドラ”は前田敦子の代表作になるか

ひょっとしたら前田敦子(24)の代表作になるかも知れない。4月20日からTBSが“深夜の昼ドラ”として放送するドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」(24時10分~)のことである。 4月の改編期に向けて各局の新ドラマが続々と明らかになっている。フジは“月9枠”で福山雅治(47)主演の「ラヴソング」、日テレは嵐の大野智(35)で「世界一難しい恋」(水曜22時~)、テレビ朝…

映画での体当たり演技が高評価

佐藤健、尾上松也…恋愛経験が花開かせた前田敦子の演技力

総選挙間近のAKBの“元・不動のセンター”前田敦子が、この7月からスタートする連続ドラマ「ど根性ガエル」(日本テレビ系)に出演する。同ドラマは、70年代に一世を風靡した同名人気漫画の実写版で、原作の世界から16年がたったという設定。前田は30歳になった主人公・ひろしのマドンナ「京子ちゃん」役を演じる。 前田といえば、AKB48で人気絶頂の時代から卒業後にかけて出演し…

公開は未定/(C)日刊ゲンダイ

前田敦子の主演作 ローマ国際映画祭2冠は運か実力か

実際に賞を取ったのは前田の方でしたが……」(芸能プロ関係者) 黒沢清監督による前田敦子(22)主演の「Seventh Code」が、第8回ローマ国際映画祭で最優秀監督賞と技術貢献賞を受賞し、2冠を達成したというニュース。本映画祭で日本人初の受賞で快挙――というわりに発表翌日(18日)のスポーツ各紙の記事はこぢんまりとした扱いだったが、「大人の事情」が絡んでいたという…

共演がアダに

成宮引退で大迷惑 前田敦子の初主演作が“お蔵入り”ピンチ

とりわけ「ダメージが大きい」ともっぱらなのが、元AKB48で女優の前田敦子(25)だ。 前田は来年1月スタートのドラマ「就活家族 ~きっと、うまくいく~」(テレビ朝日系)に出演予定。そのカレシ役を成宮が務めていたため、制作現場はパニックに。すでに3話分を撮り終えていたが、成宮の出演シーンは俳優・渡辺大(32)を代役に立てて撮り直すことになり、シッチャカメッチャカにな…

韓国女優のイ・ウヌ

「さよなら歌舞伎町」(2014年)前田敦子の代わりに脱ぐ

主人公は音楽プロデューサーに枕営業をする歌手志望の前田敦子。その恋人役で一流ホテルの従業員を夢見るラブホ店長が、染谷将太。元アイドルの前田が「ねえ、しよ」と衝撃的なセリフを放ち、染谷と服を着たまま駅弁をしている……期待できそうじゃないか! 「あっちゃん脱ぐのね、濡れ場あるのね」と思うはず。思うやろ、普通。そう思わない男がいたら歯茎に直接バイアグラを塗り込んだ方がいい…

これからもエロ路線で攻めるか

「毒島ゆり子」視聴率回復 前田敦子は“エロ路線”が売れる

一部のファンには支持を受けていたものの、先週失速してしまった前田敦子(24)主演のドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS系、水曜深夜0時10分~)が視聴率を持ち直したからだ。18日放送分が1.5%だったのに対して25日放送分は2.5%(数字はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。 「もともと、前回失速した理由も決して“ドラマが不評だった”からでないことは…

前田敦子がエロい

“肉食”前田敦子がエロい 「毒島ゆり子」は春のお宝ドラマ

ウワサには聞いていたけど、かなりエロい――前田敦子(24)主演の深夜の連ドラ「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS系)である。前田が政治記者を演じるといえば堅そうな印象だが、さにあらず。男性不信気味ながら、肉食系でブチュのキスシーンあり、シャワー、下着の着替え、ベッドでの絡みありの過激なドラマなのだ。標榜しているのが“深夜の昼ドラ”というだけのことはある。 初回視聴率…

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