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古澤照幸特集

ツンデレな性格がたまらない(ネコカフェ「東京ネコリバ」)

犬好きより寂しがり屋? 急増する「ネコ好き女性」攻略法


■“ネコ好き女性”は独占欲が強い? こうした“ネコ好き女性”の心理について、埼玉学園大学の古澤照幸教授(心理学)が言う。 「30歳以上の独り身の女性がペットを飼うのは、寂しさを紛らわす意味合いが強いと思います。中でもネコは犬より情緒的な一体感を持ちやすいことが研究で分かっています。一緒にいることで落ち着く感覚や、常に接触していられるなら一緒にいたい気持ち、いなくなると寂しくなる感覚もそうです」…

写真はイメージ/(C)日刊ゲンダイ

「会社を辞めた人が生き生きして見える」の心理を科学する


サラリーマンの生態に詳しい埼玉学園大学人間学部の古澤照幸教授が言う。 「たとえば、団塊世代の多くは趣味を見つけようと積極的だし、ボランティアを始めたりコミュニティーに加わったりする。20年前、30年前の定年組より体力的にも若々しいし、ずっと活動的です。また、仕事を辞めることによって人間関係やノルマなどさまざまな組織のストレスがグ~ンと減る。何よりこれが大きい。新たな楽しみを見つけるのが上手な世代…

印象はまるで違う(山本府議と市川海老蔵)/(C)日刊ゲンダイ

逆効果だった“LINE府議”…坊主頭に注がれる冷たい視線


■第一印象は“誠実” そもそも、坊主頭は初対面の人にどんな印象を与えやすいのか? 埼玉学園大教授の古澤照幸氏(心理学)が言う。 「坊主頭に代表される短い髪は“誠実に見える”特徴があります。顔の造作や服装にもよりますが、初対面時や付き合い始めの印象はいい。“やや童顔”に見られるという研究もあって、坊主頭は基本的には好意的に迎えられるといっていいでしょう」 一方で、第一印象は「怖そう」に見えるとい…

神頼み以外も試してみたい…

「運の総量は決まっている」と考えるべからず


「運は心理学で呼び込むことができる」と断言するのは、埼玉学園大教授の古澤照幸氏だ。 まずは“運に対する考え方”を変えることがポイントになるんだとか。古澤氏が解説する。 「多くの人は、『人の一生で運の総量は決まっている』と思っています。いまココで使っちゃうと後で使えなくなっちゃう――と。でも、このタイプこそ、“運が入ってこない人”じゃないかなと思います。 逆に、『運は無限にある』『いくらでも入って…

東京・東雲エリアも人気が高い

タワマン居住願望という病


埼玉学園大学の古澤照幸教授(心理学)が言う。 「キーワードは“今までと違う生活”でしょうか。つまり、無理してでも長期のローンを組み、タワーマンションを買い、住む――。それによって、新しい自分を他人にアピールできる。私は“新しい上のステージに行ったんだよ”と、周囲に誇示したい側面があるから買うんだと思います。 もちろん、快適性や利便性は大きな購入動機になったでしょう。でも、心のどこかに、タワマン…

DeNA中畑監督もご機嫌

DeNA中畑監督も使う心理学 「諦めるな」が組織を変える


何が違ったのか? 技術面は別にして、指揮官の“心理作戦”が功を奏している、と言うのは、埼玉学園大学の古澤照幸教授(心理学)だ。 「『諦めるな』はいい言葉です。どんなに大ピンチだったとしても、その先に光を見いだすことができます。普通『諦めるな』の後には、『まだ大丈夫』とか『チャンスは残ってる』という言葉が続きます。シーズン終盤だったら、『必ずAクラスに入れる』とか『優勝できる』というのも考えられる…

写真はイメージ

「早い!」と「まだ…」 1週間の過ぎ方にズレ感じるのはなぜ?


なぜ、こんなことが起きるのか? 埼玉学園大学の古澤照幸教授(心理学)が言う。 「基本は記憶の問題だと考えられます。月曜日から次から次にいろんな仕事をやったけど、自分自身が興味がないものだったり、充実感がない仕事だと、一つ一つを覚えてもいないし時間は長く感じます。つまり、残念ですが、その週は仕事をやった割には充実していなかったということ。繰り返しいろいろやったときほどこの傾向が強まります。逆に、面…

ロングブレスは大ブームに

専門家が10キロ減量に成功した「心理学ダイエット」5カ条


私はコレで10キロ痩せました」 こう言うのは、埼玉学園大学で心理学を教える古澤照幸教授(56)。古澤教授は心理学を応用して、3年前に73キロあった体重を約10キロ落とした(身長170センチ)。最近は63キロ前後でほぼ変わらず、20代前半当時の体重を維持。血圧は下がり、ダイエットのキッカケとなった不整脈は嘘のように消えたという。 古澤教授が毎日実践した「心理学ダイエット」の全容を紹介しよう。 【1…

日本人は「週に1.31回」と少なめ/(C)日刊ゲンダイ

キスは人生を豊かにする 幸福感もたらす脳内物質を分泌


■愛情の保持・構築 心理学の立場から、埼玉学園大学の古澤照幸教授(心理学)が言う。 「口は本来、食欲や渇きを満たす入り口です。いわば“快”の感情に関する器官。快を感じないと食の行動が動機づけられません。同様にキスで口や舌を使うことにより、快という幸福感を覚えることが考えられます。 また、口は普段、言葉を発するコミュニケーションツールとして機能します。相手がパートナーである場合、口を使うキスは2…

孤独なタイプもヤバイ…/(C)日刊ゲンダイ

どこの店がうまい? すぐ、人の意見に頼る人はだまされやすい


詐欺や悪徳商法に詳しい埼玉学園大学の古澤照幸教授(心理学)は「“だまされやすい人”には共通点がある」と言う。悪質な犯人たちに狙われやすい典型はというと――。 ■自分の考えに自信がない人 多くの面で他者の意見に頼ってしまう人と言い換えてもいい。 「たとえば、いつも『どの店がおいしい?』と聞いてくるSさん。すぐ他人の情報を参考にするのは自分の考えに自信がないからです」 もっとも、“オレはだまされない…

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