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北川昌弘特集

ダイドードリンコCMキャラに起用/(C)日刊ゲンダイ

「魔女宅」キキ役 小芝風花が“ブレーク必至”と言われる理由


アイドル評論家の北川昌弘氏は、「注目度抜群で、今年ブレークする若手女優」と大きな期待を寄せる。 11年にデビュー。武井咲(20)の姉妹キャラクターを選ぶオーディションで応募総数3万5390人の中からグランプリに輝いた。初めて演技に挑んだドラマ「息もできない夏」(12年)で武井の妹役だったのも納得。所属事務所の先輩、米倉涼子主演の「ドクターX」にお呼ばれしたこともある。そんな駆け出し期間を経て、主…

究極の関西弁ハーフ

今田耕司の新相棒に 中条あやみ“究極美少女”のアキレス腱


『意外な一面』として見せていくのはバランスが難しいですが、美少女イメージをうまく崩せたら、女優として仕事の幅も広がると思います」(アイドル評論家の北川昌弘氏) 所属事務所は田中麗奈などが在籍する「テンカラット」。同事務所は稼ぎ頭だった香里奈がスキャンダル写真流出で仕事が激減。中条には、その穴埋めも期待されているようだ。…

写真集「ちっぱい女子」

貧乳ブームは不景気の証し? “ちっぱい女子”人気のワケ


「いえ、そもそもグラビア史的には巨乳は主流ではないんです」と言うのは、アイドル研究家の北川昌弘氏だ。 「80年代後半から90年代前半の巨乳ブームがあまりに鮮烈だったため、グラビア=巨乳というイメージが強いのですが、それ以前のグラビアは歌手が新曲のプロモーションで水着になる程度。特に巨乳が意識されたわけではなかった。2000年代以降も、小倉優子や若槻千夏など非巨乳アイドルがグラビア界を席巻。現在…

「A-Studio」アシに起用された森川葵

鶴瓶の“相棒”に抜擢…森川葵は同世代女優たちと何が違う?


ただ、単なる清純派から役の幅を広げたいという意図があったのであれば成功かもしれません」(アイドル評論家の北川昌弘氏) 演技力もセクシーシーンも折り紙付き。あとは鶴瓶の隣でトークとアドリブ力を磨けば、業界大注目の「クドカン銘柄」は爆騰必至だ。…

極端な前髪パッツンがトレードマーク

業界の期待度大…三戸なつめが歩む“第2のきゃりー”への道


アイドル評論家の北川昌弘氏が言う。 「テレビのパワーダウンが取り沙汰される昨今、ソロで活動する歌手はユニットやグループ以上に脚光を浴びにくくなっています。それでも、きゃりーぱみゅぱみゅのように周囲の計画的な戦略のもと、ジャパニーズポップカルチャーを武器に世界に売り出す手もある。実はきゃりーのような成功例の存在は三戸にとって好都合といえるでしょう。“第2のきゃりー”として取り沙汰されるのもその証…

昨年の紅白歌合戦(中央が松岡茉優)/(C)日刊ゲンダイ

おぎやはぎもタジタジ…「あま女優」松岡茉優のお笑いセンス


事務所的には新しい試みかもしれません」(アイドル評論家の北川昌弘氏) 先日、最終回を迎えたNHKドラマ「銀二貫」も好評。ちなみに、松岡の目標は「女版・八嶋智人」。究極のコメディエンヌ誕生の予感だ。…

まだ19歳(左)/(C)日刊ゲンダイ

映画デビュー作で「1人3役」こなした女優・青山美郷って?


今回の舞台挨拶で他にも著名な出演者がいる中で、芦田愛菜と監督に並んで登壇しているのを見ても、周囲や監督の期待の高さの表れかなと思います」(アイドル評論家の北川昌弘氏) まだ19歳。楽しみな若手がまた1人現れた。…

“芸風”はお笑い芸人張り/(C)日刊ゲンダイ

“正統派”の河北麻友子 バラエティーで「体当たり芸」の理由


『帰国子女』『お嬢さま』というキャラを生かせば、バラエティーで人気者になるという、オスカー女優では異色の存在になれるかもしれません」(アイドル評論家の北川昌弘氏) キレイなだけじゃ、生き残れないということか。…

演技力は高評価/(C)日刊ゲンダイ

ゼクシィCMに広瀬すず 待望の“美人姉妹”に高まる期待


アイドル評論家の北川昌弘氏が言う。 「広瀬姉妹は、久々に2人揃って大化けを予感させる女優。容姿と演技力と評価を分け合う姉妹が多い中、この姉妹はどちらも兼ね備えており、石田ゆり子&石田ひかり姉妹の系譜を感じさせます。特にどことなく要領のよさを感じる妹のすずは、初期から演技力のセンスを発揮したひかりと似た雰囲気がある。よもや、姉より先に結婚し、第一線を退くことにならなければいいのですが……」 この…

待ち受け画面は羽生善治/(C)日刊ゲンダイ

鶴瓶「“間”がすごい」と絶賛 演技派・高梨臨の意外な趣味


アイドル評論家の北川昌弘氏はこう言う。 「10代で新人として派手に売り出すというよりも、アイドル活動などを経験してから徐々に女優として力をつけてきた。ドラマや映画でも、主役をはるというよりは脇を固めてきたタイプです。それでも演技力があるので、確実に需要がある。去年は深夜ドラマ『放課後グルーヴ』で元ヤンキーの体育教師役で主演を務めたり、今回の映画でも主役級。これからますます演技力を磨いて、脇からセ…

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