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大山のぶ代特集

著書に妻・大山のぶ代との介護生活をつづった

砂川啓介が介護本で明かした 大山のぶ代との“壮絶”夫婦生活


俳優の砂川啓介(78)が26日、著書「娘になった妻、のぶ代へ ~大山のぶ代『認知症』介護日記」(双葉社)の出版会見を開いた。砂川は今年5月、妻で声優の大山のぶ代(82)が認知症であることをラジオで公表。「公表後は物分かりも良くなって助かってます。今日もお昼ごはんを一緒に食べてからここに来ました」と話した。 著書は発売からわずか3日で10万部を突破。8月末に自宅で撮影したという表紙の写真について、…

ブロック崩しゲームの記録保持者でも…

大山のぶ代さんは認知症に…脳トレゲーム「予防効果」なし?


認知症に効果があるとされ、一大ブームを起こした脳トレが再ブームの兆しだが、気になるのが「ドラえもん」の声、大山のぶ代さんのことだ。 先日、認知症での闘病生活が明らかになったが、大山さんはブロック崩しゲーム「アルカノイド」(タイトー)が得意で、テレビ番組で紹介されるほどの腕前だった。何でも公式2位に匹敵する自己記録があるというし、大の料理好きとしても知られ、著書も20冊以上ある。 ブロック崩しやパ…

写真はイメージ

相次ぐ「介護殺人」は動機も複雑に 何が家族を追い込むのか


平成24年の介護を苦にした自殺は292件ですから、この数字を含めると、介護殺人は1000件近いのではないかとみられています」(警察関係者) ■大山のぶ代さんの夫も心中を考え… 介護殺人は、殺人事件の認知件数に匹敵する頻度で起きているのだ。妻・大山のぶ代さん(82)の認知症を公表した俳優・砂川啓介さん(78)は今でこそ妻の病気を受け入れて介護しているが、記者会見では徘徊や失禁、幻覚といったつらい現…

愚痴を言える相談相手を持つ(写真はイメージ)

加害者は男性7割 妻を殺める夫の「介護殺人」なぜ減らない


■「愚痴を言う相談相手がいないから追い詰められる」 そういえば、妻・大山のぶ代さん(82)の認知症を公表した俳優・砂川啓介さん(79)は、徘徊や失禁のつらさから「妻を道連れに死んでしまった方が楽なのかもしれない」と語っていたが、「公表したことで楽になった」とも話していた。 「男性は、まるで生産ラインの作業を細かく段取りするように、妻の介護にも細かくスケジュールを決めようとします。ヘルパーさんに…

左上から時計回りに、大木凡人・大山のぶ代・真鍋かをり・久本雅美

大木凡人は4歳も…なぜ?「年齢サバ読み」芸能人たちの事情


同様のケースでは、認知症を患っていることが今月発覚した声優の大山のぶ代(81)も3歳若く公称していた。夫で俳優の砂川啓介(78)が会見で、結婚当時は姉さん女房に抵抗があった時代だったと話し、「(大山が)うちの両親に配慮した結果、そうなった」と説明した。 年齢サバ読みは芸能界では当たり前のこと。とはいえ、事情は各人さまざまだ。 2012年にはグラドルの手島優(32)が2歳、翌13年にはタレントの…

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