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吉田大八特集

0930要クレ販売元/アミューズソフトエンタテインメント (C)2009「クヒオ大佐」製作委員会

クヒオ大佐(2009年 吉田大八監督)


(森田健司)…

昨年は「紙の月」で最優秀主演女優賞を獲得

日本アカデミー賞司会 宮沢りえの色気に西田敏行ニンマリ


前回、映画「紙の月」で最優秀主演女優賞を受賞した宮沢は「いつもはとてもクールな吉田大八監督が、(昨年の)受賞の瞬間にガッツポーズをしていた。撮影中にも見たことがなかったので、日本アカデミー賞の価値や意味をとても感じました」と語り、「アカデミー賞の最優秀主演女優賞という素晴らしい賞をいただくと、司会という大役がもれなくついてくるという現実に背筋が伸びる思いです」と気を引き締めていた。 一方、今年…

映画「紙の月」が大ヒット/(C)日刊ゲンダイ

「紙の月」主演・宮沢りえが誓っていた本格女優への10年計画


有言実行、公開中の7年ぶり主演映画「紙の月」(吉田大八監督)では大胆なセックスシーンを披露し、テレビでは日曜夜の「ヨルタモリ」(フジテレビ系)で初めてバラエティー番組にレギュラー出演。タモリやゲストを相手に軽妙なトークを披露している。 すったもんだの末の米国移住から日本に戻って以来、映画「たそがれ清兵衛」の朋江役で再び脚光を浴び、その後は数々の舞台に出演。昨年は天海祐希の代役として、たった2日…

「紙の月」吉田大八監督/(C)日刊ゲンダイ

映画「紙の月」監督が証言 「宮沢りえはほとんど鏡を見ない」


メガホンを取った吉田大八監督(51)は、梨花を「爽やかに破滅するヒロイン」と表現。主演・宮沢の素顔を語ってもらった。 ――宮沢さんをキャスティングしたきっかけは。 「いつか仕事がしてみたいなあと思っていたからですね。宮沢りえを知らない人はいない。原作を読んだときは『横領する女性』像として宮沢さんの顔が浮かばなかったけど、逆にそれが面白いかなと。宮沢さんがやるのが一番想像がつかない。想像つかないと…

賞レースを制するのは…?/(C)日刊ゲンダイ

濡れ場に釘付け 宮沢りえ「主演女優賞」で吉永小百合と激突


同映画祭で日本を代表する7人の監督として選ばれた吉田大八監督作品でもある。グランプリ受賞の有力候補の一本といえるでしょう」(映画ジャーナリストの大高宏雄氏)。 ■「サンタフェ」以来の美乳解禁 アラフォーの主婦がパート先の銀行から巨額のカネを着服し、男子学生に貢ぐというストーリー。宮沢にとって7年ぶりの主演映画は見る人の目をくぎ付けにするセックスシーンがふんだんに織り込まれている。相手役の池松壮亮…

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