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西田敏行特集

往年のファンと若い視聴者にアピール

「釣りバカ」人気の“功労者”西田敏行の起用はファンへの仁義


映画で西田敏行が演じてきた“中年ハマちゃん”のイメージから離れ、新鮮さと共に若い視聴者層にもアピールできるからだ。 次に配役だが、主演の濱田岳もさることながら、スーさんこと鈴木建設社長・鈴木一之助に西田敏行を持ってきたことが大きい。「釣りバカ」と聞けば西田の顔が浮かぶほど、作品にとっての“功労者”だ。この起用によって往年の映画ファンたちに“仁義を切った”ことになり、ドラマ版への呼び込みにもつなが…

昨年は「紙の月」で最優秀主演女優賞を獲得

日本アカデミー賞司会 宮沢りえの色気に西田敏行ニンマリ


一方、今年で総合司会3年目となる西田敏行(68)は「今年も素晴らしいお相手を選んでいただきました。楽しい司会進行に努めたいと思っています」と色気たっぷりの“相棒”にニンマリ。優秀作品賞には「海街diary」「海難1890」「日本のいちばん長い日」「母と暮せば」「百円の恋」がノミネート。 授賞式は3月4日に行われる。…

新コンビはユーモラスで評判上々

ドラマ人気で期待高まる 濱田岳&西田敏行「釣りバカ」劇場版


浜ちゃんを濱田岳、スーさんを映画で浜ちゃんを演じた西田敏行、みち子さんを広瀬アリスが演じているが、いずれもユーモラスで評判は上々だ。 テレ東としては視聴率もよく、初回は10.8%を記録し、以後、7.8%、8.1%、7.2%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)となっている。そこで期待が膨らむのは濱田、西田での映画化だ。 「まだその話は出ていませんが、テレ東と映画を製作した松竹が作っているドラマ…

「『俳優さんですね』って言われたら、『はい、役者やってます』って言い直したりする」by 西田敏行


西田敏行(67)は「俳優」と「役者」は違うという。「自分に役をはめていく」のが俳優で、「自分から役の殻の方に入ってく」のが役者だ、と。その分類で言うと、俳優の代表格は高倉健、藤山寛美は役者だと西田は分析する。そして自分は「役者を貫きたい」とこだわりを語った言葉を今週は取り上げたい。 西田は中学生時代、グレて副番長にまで上り詰めたそうだ。実は幼い頃に両親を亡くし、5歳で母方の伯母夫婦、西田家に養子…

濱田岳(左)と初代・ハマちゃんの西田敏行

「釣りバカ」2代目ハマちゃんに 濱田岳は西田敏行を超えるか


「釣りバカ日誌」は漫画が原作で、松竹が西田敏行主演で22本も映画化したので“ハマちゃん=西田”のイメージが強いが、原作を描いた北見けんいちは、濱田岳(27)を「まさにハマリ役!!」と絶賛。濱田自身も、「大きな喜びと責任を胸に平成のハマちゃんを新たに作り上げていきたい」と意欲満々だ。 しかし、「濱田岳って誰?」と首をかしげる向きも少なくないだろう。 「KDDIの日本昔話シリーズのCMで金太郎を演…

下町生まれの下町育ちで野球好き/(C)日刊ゲンダイ

松崎しげる 柴俊夫に支えられた西田敏行との下積み時代


そのうち柴さんが自分の友人を紹介してくれて、それが青年座の劇団員だった西やん(西田敏行)、売れっ子俳優だった(志垣)太郎ちゃん、歌手から俳優を目指していた(田中)健ちゃんで、5人でつるんで飲みに行くようになったんです。 とはいっても、忙しかったのは柴さんと太郎ちゃんだけ。他の3人は下積み時代でしたから、支払いは2人にオンブに抱っこでした。 夜遊びもやったね。その頃は全員が20代で独身だったし、遊…

現場で鼻歌まじりの西田敏行/(C)日刊ゲンダイ

三田佳子が明かす「ドクターX」 西田敏行との“深い仲”


大学病院本院という「白い巨塔」の中で、対立関係にあるのが西田敏行演じる外科統括部長・蛭間重勝だ。三田にドラマ撮影の舞台裏を聞いた――。 「西田さんとの出会いはもう40年前。多重人格者を描いたサスペンスドラマ『私という他人』(74年)でした。当時私は33歳、彼は25~26歳。有望株という触れ込みの新人役者でまだ幼さが残っていたから、ちょっと可愛くって。お会いするのも久しぶりだったので、このドラマの…

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「ドクターX」で西田敏行の美人秘書 笛木優子の“遅咲きの色香”


おかげで、笛木さんの色気に代表される、日本酒ならではの深い世界観をCMで描くことができました」 現在、ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子」(テレビ朝日)で、西田敏行(65)扮する外科統括部長の秘書兼愛人を好演。夏に放送された「町医者ジャンボ!!」(日本テレビ)でも外科院長の愛人になる医療ジャーナリスト役。愛人役には“縁”がある。 アイドル評論家の北川昌弘氏はこう言う。 「ドラマでは重要な脇役…

夫婦役を演じる濱田岳と広瀬アリス

濱田岳ハマった! TV版「釣りバカ日誌」に秋ドラマNo.1評価


あのハマちゃん・西田敏行、スーさん・三国連太郎の名コンビで長年支持されてきた国民的映画のテレビ版だ。 ハマちゃんを演じるのは濱田岳。auのCMで金太郎になっている、とぼけた若手俳優だ。彼がハマちゃんをやると聞いた時、「そりゃ、ぴったり」と思った。なんたって、顔もサイズ感もまんまハマちゃんだから。 反対にスーさん役の西田敏行は正直、イメージが違うなあ、と。スーさんといえば、三国連太郎というイメージ…

タモリのマネでブレーク/(C)日刊ゲンダイ

コージー冨田が酔った客のヤジで学んだ“プロの流儀”


■飲み方を変える契機になった西田敏行の言葉 30代は毎晩、六本木にいましたよ。プロデューサーさんとかお世話になってる方からいつ呼び出されてもいいように。「今どこ?」「六本木です」「じゃ××来なよ」と呼ばれる。そのころは夜は六本木にいないと不安でした(笑い)。 一緒に番組やってた、おさるとはしょっちゅう飲んでた。酔ったムキムキの男と太った丸刈りの男が黒いTシャツ着てふたりで渋谷にいると、たいてい…

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