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西島秀俊特集

結婚がマイナスになるどころか…(左は渡辺直美)

10社出演でCM界席巻 西島秀俊の武器は“旦那さま”の訴求力

一昨年末に16歳下の一般女性をめとった俳優・西島秀俊(45)は、まさにそのパターンだ。 独身貴族俳優と呼ばれたが、結婚発表以降に出演したテレビドラマは、危険を顧みない刑事や医者、リストラされたサラリーマンと多種多様なれど、ぜ~んぶ既婚者の役どころ。今年4月に長男が生まれたタイミングで、NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」ヒロインの父親役。結婚がマイナスになるどころか、イメチ…

顧客情報ダダ漏れ…

りそな銀が情報漏洩を謝罪 「関ジャニ」大倉と西島秀俊が被害

被害に遭ったのは、関ジャニ∞の大倉忠義(30)や俳優の西島秀俊(44)。同支店従業員の子供がツイッターに「母が帰ってきたら大倉君情報たくさん頂こう。住所はざっくりとはさっき電話で教えてもらったし」「この前母は西島秀俊さんの免許証顔写真のコピーをとってきた笑」などと書き込み、情報漏洩を指摘されていた。親が親なら子も子だ。この従業員は顧客情報を業務外目的で引き出し、外…

「女が眠る時」はビートたけしらが出演

映画「女が眠る時」で西島秀俊と忽那汐里が見せた新境地

ひとりが主演の西島秀俊である。スランプ気味の作家の役で、滞在先の伊豆のホテルで知り合った初老の男(ビートたけし)に異様なほど引きつけられる。男が若い女性と一緒にいたからである。 2人の関係を知るうち、男が見せる女への愛の強烈さに動揺する。それで自身の気まずい夫婦生活があぶり出されてくる。しかも、2人の関係は創作にも刺激を与え始めた。 西島の暗い風貌から悩みに悩む姿…

“人気”は幻想だった?

興収15億円止まりの声も 西島秀俊「劇場版 MOZU」大苦戦

公開中の西島秀俊主演映画「劇場版 MOZU」の集客が苦戦している。 322スクリーンとかなりの大規模公開で、今月7日と8日のオープニング2日間で約17万人を動員、興収2億2800万円をあげ初登場1位を獲得した。 しかし、同じ羽住英一郎監督作品では、今年3月に公開され興収27億円の大ヒットを記録した「映画 暗殺教室」の50%強という出足となってしまい、「フィリピンで大…

仕事も家庭も順調

西島秀俊がノロケ発言 CMでの父親役は“パパ”になる布石?

昨年11月に16歳年下の一般女性との結婚を発表し、多くの女性ファンに衝撃を与えた俳優・西島秀俊(44)が、ますます活躍の幅を広げている。 西島は9日、都内で行われたパナソニック「ななめドラム洗濯機」の新製品発表会に出席。2013年9月から放映されている「エコナビ」CMで見せた“家電男”から一転、新CMでは家庭で子供と過ごす父親役を自然な表情で演じた。 発表会では、壇…

向井理(左)と西島秀俊/(C)日刊ゲンダイ

西島秀俊と決定的違い…俳優・向井理が結婚で迎える“岐路”

西島秀俊(43)、向井理(32)の2人のイケメン俳優がそれぞれ結婚を決めた。 一般女性と結婚した西島は本格派の役者を目指し苦労してきた。すでに主演クラスの役者。作品優先が見える。結婚が今後の人気に左右するとは思えない。 向井の相手は2年前のドラマ共演をきっかけに熱愛が伝えられていた女優の国仲涼子。共演が取り持つ縁は今も変わらない。 ドラマ制作者は、「何カ月もの間、一…

臥薪嘗胆の末にゴールイン/(C)日刊ゲンダイ

“小雪似”美女と結婚 西島秀俊が糧にした「テレビ出禁」の日々

西島秀俊(43)の電撃結婚発表。19日にマスコミ各社に送られた文面によると、相手は3年ほど前から付き合っていた27歳の元会社員だという。 「今春に半同棲を“フライデー”されて以降、その相手とのツーショットはあちこちで目撃されていた」(女性誌記者) 多忙の中でもしっかりと愛をはぐくみ、自動車メーカーのコンパニオンとして働いていた小雪似の美女とゴールインしたというわけだ…

はにかむ笑顔も魅力/(C)日刊ゲンダイ

CM9社! 西島秀俊が「ナショナルブランド」に受けるワケ

西島秀俊(43)が17日、CMキャラクターを務める「日清ラ王 冷やし中華」のイベントに出席。新宿ルミネエストの屋上にオープンした「冷やガーデン」(~7月3日)で、自身が考案したオリジナル冷やし中華を披露した。 飛ぶ鳥を落とす勢いの俳優はCMキャラクターに引っ張りダコだ。昨年のNHK大河「八重の桜」に出演して以降、起用社数をグングン増やしている。「2013タレントCM…

細マッチョの代表格/(C)日刊ゲンダイ

打ち上げは盛況でも…「MOZU」不調と西島秀俊の禁煙

対する西島秀俊主演「MOZU」(TBS系)は8.7%と、ダブルスコアの開きが出てしまっている。 MOZU制作陣はさぞ意気消沈しているだろうが、今月19日に東京・恵比寿のレストランで開かれた打ち上げパーティーは盛況だったらしい。 「主演の西島をはじめ、真木よう子らキャストにTBSの幹部やスタッフなど、総勢300人ほどが集まって、低調な数字とは対照的に大盛り上がり。香川…

実力派俳優/(C)日刊ゲンダイ

西島秀俊、堤真一、阿部寛…人気俳優が一般女性を選ぶワケ

“細マッチョ”で世の女性をメロメロにしている俳優・西島秀俊(43)。恋の相手に選んだのは17歳年下の一般女性だ。発売中の「フライデー」によると、小雪似のコンパニオンと半同棲中だという。 西島に限らず、最近は実力派俳優と一般女性の結婚、熱愛が相次いでいる。独身最後の大物と呼ばれた堤真一(49)は、女優の鈴木京香など数々の共演者と浮名を流してきたが、昨年、結婚を決めたの…

期待度NO.1/(C)日刊ゲンダイ

細マッチョに女性メロメロ 西島秀俊が実践する塩抜き減量法

女性が選ぶ「春ドラマで期待する俳優」で堂々1位に選ばれていた西島秀俊(43)。放送中の主演ドラマ「MOZU」でも披露している“細マッチョ”な肉体に、世の女性はメロメロだ。そんな旬な男の「肉体のヒミツ」を、発売中の週刊文春が書いている。 何でも西島は、週4回ほどジムに通い、普段の食事もタンパク質を多めに、糖質を控えめにして割れた腹筋をつくり上げているそうだ。そこまでや…

「MOZU」で好演/(C)日刊ゲンダイ

「MOZU」好演のルーツも 恩師が語る西島秀俊の少年時代

TBSとWOWOWの共同制作ドラマ「MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~」(TBS系木曜午後9時~)で主役を務める西島秀俊(43)。 NHK大河「八重の桜」で演じた八重の兄役で「服を着ているとわからないが脱ぐとマッチョ」と演技より鍛え上げた肉体に人気沸騰。また中山美穂と共演した「サヨナライツカ」(10年)で役作りのために13キロ増量するが、その直後に1カ月で15…

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香川照之&西島秀俊とも噂に…喜多嶋舞の奔放すぎた“男遍歴”

有名なのは西島秀俊(42)と香川照之(48)。西島とは映画で恋人役を演じた後に熱愛に発展したとされます。香川とも“静かなるドン”のドラマ映画シリーズで共演しウワサになった。ほかにも、ミュージシャンや力士、元トレンディー俳優など、いろいろな相手と交際がささやかれました」(芸能関係者) 大沢と離婚した直後にも、50代の歯科医とのキスシーンを写真誌に撮られている。その後、…

大森南朋主演ドラマ「LINK」から

西島秀俊「ダブルフェイス」が受賞 WOWOWドラマなぜ面白い?

ストーリーはひとつだが、TBSはヤクザの幹部になり潜入捜査する刑事役の西島秀俊、WOWOWは闇組織のボスに育てられて、警察内部に潜む刑事役の香川照之の視点から描き、それぞれの局で放送した。ともに赤坂に本社を構えるご近所さんがタッグを組んだハードボイルドである。 同作品でWOWOWのドラマを初めて視聴した人も少なくなかっただろうが、専門家の間では早くから良質なドラマを…

写真は左上から右回りに戸次重幸、佐々木蔵之介、福山雅治、竹野内豊

戸次重幸も結婚…残る「最後の砦」福山雅治か伊勢谷友介か?

昨年10月に、俳優の竹野内豊(44)が女優の倉科カナ(27)と交際宣言すると、翌11月には西島秀俊(44)の結婚が発表された。ネット上には<最後の砦は佐々木蔵之介のみ><堤真一、堺雅人、西島秀俊が結婚してしまったが、佐々木蔵之介が残ってるのでまだ戦える>など、ショックから立ち直ろうとする女性ファンの書き込みがあふれた。 ところが、最後の砦だった佐々木蔵之介(47)…

大沢たかお

男たちの性豪列伝 PART2

最後の独身 大沢たかおにふさわしいのは“プロ彼女”なのか

もはや大沢にふさわしいのは、西島秀俊のように“プロ彼女”なのかもしれない。…

映画「超高速!参勤交代 リターンズ」は続編決定

主演映画が大健闘 “最後の砦”佐々木蔵之介はなぜ受ける?

そういう仕事の選び方も、分かる人には分かるというファン心理をくすぐるんだと思います」 独身大物俳優の一角を占めるが、福山雅治(47)は女優・吹石一恵と、西島秀俊(45)は“プロ彼女”と、いずれもひと回り以上、年下の美女との結婚で人気の下落に悩んだ。佐々木は最後の砦として、作品同様、嫁選びもどうぞ慎重に。…

ブログで交際をアピール?

芸能界クロスロード

熱愛報道の伊藤綾子に苛立ち 二宮和也ファンの複雑“女心”

そんな騒動の一方で、俳優の西島秀俊(45)がCMランクで「8社・5位」と飛躍している。イケメン俳優として女性人気も高いが、一昨年秋、一般女性と結婚。「人気に響くのでは」と懸念する声もあったが、結婚を機にますます人気を不動のものにしている。「爽やかで見ていて安心感がある」と私生活など関係なかった。 結婚どころか恋愛もままならないアイドル。「人気・仕事」と引き換えに私…

「顔と言葉にチグハグ感」の声も

「とと姉ちゃん」好調も…高畑充希の口癖“流行”は疑問符

高畑さんは亡くなった父親の代わりをするという設定なので、あえてそうしたのかも知れませんが、そのワリには亡くなった父親(西島秀俊)が、この言葉を発した形跡はありません。わざとはやらせようという意図を感じて、かえってシラケてしまいます」 ちなみに、「とと姉ちゃん」で脚本を担当している西田征史氏の“名誉”のために言っておくと、本人は「その口癖を流行らせようというわけではな…

個性派の高畑充希を生かせるか

TV見るべきものは!!

父の死に感情移入の隙なし 「とと姉ちゃん」が惜しいワケ

最初からやけに“しっかり者”の小学生である主人公・常子より、家でも丁寧語を使う生真面目な父・竹蔵(西島秀俊)のほうが話題になった。それはそれで結構だが、正直言って、描かれるエピソードが陳腐でありきたりなことに落胆した。 たとえば、父が取引先から預かった巨匠の絵画。幼い妹が汚して大騒ぎになるが、結局は贋作だとわかる。また、結核を患い、死期が迫った父を励まそうと、常子…

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