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森喜朗特集

壮行会の席でお説教

ひねくれスポーツ論

森喜朗へのファンレター

リオ五輪の選手壮行会で森喜朗が「国歌を歌わないのは代表選手じゃない」と言っちまった。 「キミたちはどうして大きく口を開けて国歌を歌わないのか?」 なぜだと思うかいジイサン? それはな、おまえらが国会でやりたい放題やっておった頃に、「日の丸」がなぜ国旗で「君が代」がなぜ国歌なのか、ということをちゃんと議論せずになし崩しで法律にして、「みんななんとなく歌ってきたし、これ…

焦っている!?

新党結成に追い込まれた 小池知事の“隠し玉”は成功するか

利害が一致するのでしょうが、民進党に接近するのは苦しい証拠です」(民進党関係者) 追いつめられた小池サイドが“起死回生策”として考えているのは、大物財界人を使って、森喜朗から五輪問題の主導権を奪う作戦だという。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が言う。 「五輪問題は〈東京都、組織委、国、JOC〉の4組織が並列で、最終的な意思決定者が不在なため、なかなかモノが決まらない。…

「施設見直し」で対立が続く知事と会長

五輪施設見直し 森喜朗会長の「IOC受けつけない」はウソ

そこで建設を中止し、都外への代替施設を探し始めるも、これに東京五輪組織委員会の森喜朗会長(79)が猛反発。「施設建設はIF(国際競技連盟)とNF(国内競技団体)の了解がない限り、IOC(国際オリンピック委員会)は絶対に受けつけない。極めて難しい」と突っぱねたのだ。 あたかも、IOCが見直しに応じないという口ぶりだが、実際はそうではない。会場変更にはIOCの承認が必…

リオ五輪選手村歓迎セレモニーでスピーチをする森会長

森喜朗会長が小池知事と会談へ 東京五輪めぐり都側が打診

2020年東京五輪組織委の森喜朗会長は、今月9日に東京都の小池知事と会談することを明らかにした。 国際オリンピック委員会(IOC)の総会やオリンピックの開会式などに出席するため訪れているリオデジャネイロで4日、報道陣の取材に応じ「東京都のほうから連絡があり、小池知事がごあいさつをしたいということだった」と話した。今後の連携方針を確認しているという。 また、IOCのバ…

森喜朗五輪大会組織委員長と小池百合子都知事

小池都知事がロックオン 生け贄にされる“裸の王様”森喜朗

小池百合子都知事(64)の誕生で、“小池嫌い”の急先鋒である東京五輪組織委の森喜朗会長(79)の立場も危うくなってきた。リオ五輪視察のため訪問中の現地で、「小池さんには、よく勉強していただきたい」とまたケンカを売ったものだから、反撃材料に使われた。 小池知事は就任会見で「ムダ、ムダって言ったらまた誰かが怒るかも」と言いながら、「東京五輪・パラリンピックの費用検証調査…

柴田未来

7.10参院選 全選挙区「当落予想」

【石川】揺らぐ「森喜朗」の看板と保守分裂の余波

父親が地元紙「北國新聞」の元会長、妻が森喜朗元首相の姪という“看板”もあるが、昨年10月の財務副大臣就任後も頻繁に地元入りし、北陸新幹線延伸や副大臣の実績をアピールしている。14年の金沢市長選の保守分裂、TPP問題の影響で農漁村部の票が減少しつつあり、不安を拭えないようだ。 一方、弁護士で野党統一候補の柴田は、金沢市周辺や人口が伸びている県西部で知名度を高めている。…

森喜朗会長

仕草で分かる本音と建前

新国立競技場を「古墳」に例えてまたも物議を醸した森喜朗会長の不安

2カ月前、「みんなが責任取れとか何とか言うから」と丸刈りになった東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長。帽子を取り、丸刈り頭を披露した瞬間の表情に殊勝さや神妙さは微塵もなく、どうだ! とばかりに得意そうな表情を見せました。責任を取ったフリすらできないのでは、パフォーマンスと言われても仕方ありません。 その発端となったのは新国立競技場計画をめぐる迷走劇です。旧…

森喜朗五輪大会組織委員長

新国立 森喜朗会長が“肩入れ”非難にボヤキ「俺をはめた」

東京五輪の森喜朗大会組織委員長が自分の発言についてボヤいてみせた。森は2種類の新デザインが公表された14日、「外見だけならB案のほうがいい」と発言。これに対して馳文科相が「そんなこと言っていいのかな」と疑問を呈した。 森会長は15日、都内で開かれた日本トップリーグ連携機構の会合で「(メディアが)俺をはめてやがる」と言い放ち、「記者団に囲まれて2案を並べられた。突然、…

森喜朗元首相(左)と山口敏夫元労相

山口敏夫氏が全議員に配布「森喜朗は辞めろ」檄文の中身

かつて「政界の牛若丸」と呼ばれた山口敏夫元労相(75)が、オリンピック組織委員会のトップ森喜朗会長(78)に公然と辞任を迫っているのだ。 「あの紙、読んだ、と話題になっています。書いてあることは、まさに正論。よく書いてくれたという声が上がっています」(政界関係者) 山口元労相と森元首相の付き合いは古く、2人が知り合ったのは、まだ森元首相が学生だった頃。年齢は森元首…

早実野球部には縁もゆかりもないが…

森喜朗元首相 大物OB気取りで「清宮人気」にちゃっかり便乗?

東京五輪の不人気男、組織委員会会長の森喜朗元首相である。 デカイ面を下げ、早実側の一塁側内野席に陣取っていたが、森元首相は早稲田OBとはいえ、大学ではラグビー部に所属するも、病気のため、たった4カ月で退部。高校は、地元・石川の金沢二水高を卒業と、早実野球部には縁もゆかりもないはず。 それでも、スタンドでは清宮選手の父でラグビーのトップリーグ、ヤマハの清宮克幸監督とガ…

森喜朗氏こそ言いだしっぺ

「東京五輪」の“言いだしっぺ” 森喜朗会長の醜い責任転嫁

新国立競技場をめぐって、「生ガキみたいなスタイルはもともと嫌だった」「責任は文科省」と言いたい放題の森喜朗・東京五輪・パラリンピック組織委員会会長。だが、この発言だけは看過できない。17日の産経新聞のインタビューで、「五輪をやりたいと手をあげたのは東京都だ」と責任転嫁したが、ちょっと待って欲しい。東京五輪招致の“言いだしっぺ”が森会長だということは、都庁や都議会の関…

フライが上がっても森元首相はうつらうつら

「組織委」でお疲れ? 森喜朗会長が“ドーム名物”居眠り観戦

バックネット裏最前列でグースカ寝ているのは、森喜朗元首相(77)。試合当初はまだしも、途中からイニングの合間にうつらうつら。しまいには試合で何が起きようとも目を覚まさず、六回終了時には帰路についた。 最近は東京五輪組織委員会の会長としてご多忙のもよう。居眠りも仕方ない……と言いたいところだが、このご仁は年に数試合、巨人戦を観戦している。そのたびに気持ちよさそうに寝…

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「原発ゼロなら五輪返上」 ハタ迷惑な森喜朗の“ご乱心”

森喜朗元首相(76)が細川護煕元首相(76)への“バッシング”をエスカレートさせている。 東京五輪組織委員会会長に決まった途端、「原発を人質にしている。卑怯だ」と細川を“口撃”していたが、先週18日のテレビ番組では「原発ゼロなら五輪返上」とさらに踏み込んだ。原発の有無と五輪が、なぜ結び付くのか理解不能だが、歴代首相の中でも最低といわれる「サメの脳みそ」の頭では合点…

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五輪組織委会長に就任の矢先…森喜朗もビクつく「細川出馬」

細川の都知事選出馬表明と同日の14日、2020年東京五輪大会組織委員会会長へ就任が決まったばかりの森喜朗元首相(76)だ。 森は10日夜のテレビ番組に続き、14日午前に行った講演でも、脱原発を掲げ出馬する細川を「五輪を人質に取って原発をやめさせるかを迫るのは卑怯なやり方」と公然と批判。 その細川が都知事に当選すれば、文科相、JOC会長に森会長と都知事で組織運営の方向…

IOCバッハ会長と面談を行った小池知事

スポーツ難癖口上

小池知事、2020日本天災人災復興オリンピックに旗を振れ

アスリートファーストって小池だって言ったろ!」 それへ、「もう旗振らなくていいから引っ込んでてくれませんか? お願いしますよ」と内部からも煙たがられてるだろうに、その自覚がない出たがり森喜朗が「そうだそうだ!」と旗を振る。 会場変更問題はボートとカヌー・スプリント。リオでメダル取った選手はカヌー・スラロームで、会場は東京の葛西と決まったんだから嫌がるのは筋違いだろ?…

ドンは戦々恐々か

小池百合子知事が狙う 都議会ドン内田茂議員の“公開処刑”

すでに大会組織委員会の森喜朗会長にも、東京都の調査に協力するように迫っている。 「都政改革本部」の最大の武器は、調査、追及の場面をフルオープンにすることだ。かつて民主党政権が行った「事業仕分け」と同じやり方である。役人など関係者を「公開」の場に呼び出し、有識者が徹底的に問いただす。そして、その場面をネットで中継し、メディアに対してもフルオープンで見せる。橋下維新も、…

森元首相と新国立競技場イメージ図

新国立競技場「開閉式屋根」先送り招いた森会長のズサン計画

森喜朗元首相に決まってるじゃないですか」とこぶしを振り上げるのはスポーツジャーナリストの谷口源太郎氏だ。 「日本ラグビーフットボール協会会長の森氏がイケイケで推進したプロジェクトです。ラグビー人口が減っているのに、日本は金持ちだからいいじゃないかとばかりW杯を招致して大規模な建て替えを進め、さらに五輪の主会場にすればいいと建設を正当化してきた。その実態は具体的な…

安倍首相にうんざり/(C)日刊ゲンダイ

「安保相」一蹴 石破幹事長を担ぎ始めた意外な“安倍包囲網”

それ以上に石破の周辺が強気になっているのは、青木幹雄、森喜朗、古賀誠といった“大物OB”が石破支援に傾いていることです。青木は離党したことのある石破を毛嫌いしていたのに、<彼の執行猶予期間は終わったよ>と評価を変えている。青木、古賀の2人は、暴走している安倍首相を苦々しく思っているらしく、安倍包囲網を作るためには、石破を担ぐしかないと考えはじめているようです。引退し…

NEWSを読み解く今週のキーワード

「都民ファースト」を掲げ、連日注目を集める東京都・小池知事の「劇場政治」に迫る。

本来“エコ五輪派”のバッハIOC会長を巧みにとりこんだ森喜朗五輪組織委会長との暗闘など、一般人の知り得ない話題を巧みに紹介。(イースト・プレス 1400円+税) 都知事選に出馬した小池氏の選対本部長をつとめた元都議の著者。いまは小池百合子政経塾の事務局長で、まさに子飼いの腹心だ。したがって本書はいわば小池陣営側から出された“都政方針の非公式説明書”というところか。 …

森喜朗五輪組織委会長(右)と武藤敏郎事務総長

森会長赤っ恥 組織委No.2が「五輪ゴルフ会場変更なし」

2020年東京五輪組織委員会の武藤敏郎事務総長は10日、東京都内で取材に応じ、森喜朗会長からイチャモンがつけられたゴルフ会場の霞ケ関カンツリー倶楽部(埼玉県川越市)について「場所は変わらない」とし、会場変更の可能性を否定した。 森会長は東京・江東区の若洲や千葉県内のゴルフ場への変更の可能性にも言及していたが、武藤事務総長は「アクセスが大変という趣旨だった」と修正した…

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