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東尾修特集

不倫疑惑を突っ込まれ…/(C)日刊ゲンダイ

東尾修 不倫疑惑の追及に“野々村県議スタイル”でオトボケ


16日、「イクメン オブ ザ イヤー2014」の授賞式が開かれ、「タカアンドトシ」、石田純一(60)らと共に、元プロ野球選手で石田の義父でもある東尾修氏(64)が「イクジイ部門」を受賞した。 東尾は孫の理汰郎くん(1)の育児で腰痛になったそうで、「昨日もMRIを撮って治療中。幼児教室とかプールとか一緒に行ってます」と胸を張った。 しかし、トークショー後の囲み取材では、8月に報じられた元演歌歌手と…

孫トークも忘れない2人/(C)日刊ゲンダイ

日本シリーズ共演で発覚! 義父・東尾修を凌駕した石田純一のマニアック解説


文化放送で東尾修(63)と共に出演したのは石田純一(59)。 義理の親子のこの2人、試合開始前には東尾の孫トークが炸裂(さくれつ)。石田が「球場で原監督や佐々木(主浩)さんに『今日パパも来てるの?』と聞かれました」と話すと、野球中継はたちまち東尾家の近況報告会に。東尾理子(37)も「テレホンゲスト」として登場するなど、不思議な中継となっていた。 なぜプロ野球OBでもないタレントが……と誰もがラジ…

井川意高前会長の華麗なる芸能人脈(C)日刊ゲンダイ

宮沢りえも登場…「大王製紙」前会長のアイドル豪遊記


<「東尾修、二谷友里恵とテキーラ一気飲み対決」> 井川前会長が半生をつづったこの本は、「創業家三代目 転落の記」という副題からもわかるように、東大に現役合格し、赤字子会社を立て直した20代、役員を歴任した30代、そして42歳での社長就任というオモテのプロフィルからはうかがい知れないウラの部分がたっぷり。井川家に生まれたがゆえの苦悩、父親との確執、そしてカジノにどっぷりとハマっていく様子が詳細に…

引退会見では涙を見せたサブロー

「愛、愛、愛…」美辞麗句の乱用は選手個性の欠如が原因


さらに古くは村田兆治のマサカリ、東尾修の喧嘩投法、鈴木啓示の草魂、平松政次のカミソリシュートなど、多くの選手に個性的かつ認知度の高いコピーが定着していた。へディングキャッチ・宇野勝なんて、いい迷惑かもしれないが、それが彼の人気向上につながったのは確かだ。 それに比べると、近年の野球マスコミのマーケティングは、ファンとの絆をより深める、つまり内側に発信する方向にシフトしているように見える。その意味…

石田純一は“バカ正直”

石田純一はウソさえつかなければ仕事が戻ってくる


相手の父親である東尾修氏が「怒っている」とか、「やっと会うことになった」とかも、まったく隠さない。やはりバカ正直なのだ。 そんな石田も「不倫は文化」の発言や前夫人との離婚直後は、イメージの問題もあって一時的に仕事が減った。だが、彼がウソをつかないというのは、スポンサーであれ、仕事相手であれ、みんなが知っているので、最終的には仕事が戻っている。今回の場合も、CMやレギュラー番組の担当者は大慌てで対…

その行動力を評価する声もあがった

「不倫は文化」より痛い? 石田純一ドタバタ不出馬の収支


「ひと頃は義父の東尾修さんと息子の理汰郎クンとの親子3世代共演で200万円なんてイベントがゴロゴロしていましたが、昨秋に国会前のデモに参加してからはオファーは、ぱたりとなくなった」(PR会社幹部) ゲスト出演がほとんどだったバラエティーも激減の見込み。今回の準備不足のドタバタ不出馬は、かつての「不倫は文化」以上に高い授業料を払うことになりそうだ。…

条件付きで名乗り

試される本気度 石田純一の都知事選意欲にテレビ界の声は


とはいえ『不倫は文化』といった過激発言やスキャンダルも、今は理子さんのお父さん(東尾修)の体面を汚すわけにもいかないでしょうから、使えない。手詰まり感とともに、自分のキャリアの集大成として、自分の何をどう売っていくのか考えていたと思います」(ベテラン記者) 安保関連法案が可決され、国会前の抗議デモの嵐が吹き荒れた昨年9月、石田もデモ隊に加わり、「戦争は文化じゃない」と言った。いずれにせよ、政界進…

引退後の風貌は6代目山口組組長そっくり

目上を籠絡し後輩たらし込む…清原和博の“ヤクザ的気質”


その後、西武時代の先輩に自ら連絡を取り、翌日の告別式には東尾修、石毛宏典ら錚々たる名前の花輪が並んだという。清原が覚醒剤取締法違反で逮捕されてから、「本当は真っすぐで性根の優しいヤツなんだ」と目上の西武OBが異口同音にコメントしたのには、こんな背景もあるのだ。 ■藤川球児もダルビッシュもやられた 後輩選手に対してもヤクザまがいのやり方を好んだ。有名な「藤川球児チン○コ事件」もそうだろう。 05年…

疑惑は福田ひとりにとどまらない

西の大物選手に“火の粉”も…巨人「野球賭博」問題が呼ぶ波紋


新潟県警のガサ入れによって、野球賭博の新事実がボロボロ出てくる可能性もあります」 8日、東尾修(65)、佐々木主浩(47)、立浪和義(46)の3氏は、都内で開かれた名球会の記者発表に出席。巨人の福田が野球賭博に関与していた問題に関し、コメントした。「そういうことが出れば野球界にマイナスイメージになる。早く解決してもらえれば」とは立浪氏。西鉄(現西武)OBで黒い霧事件を経験した東尾氏は「プロ2年目…

第2の石田純一として活躍?

61歳で第4子誕生へ 三田村邦彦ファミリーは“華麗なる一族”


石田は最初の妻との子がいしだ壱成、2番目の妻、松原千明(57)との子がすみれ(24)、現在の妻・理子(39)の父親が東尾修(64)など、有名人一家としても知られるが、実は三田村も石田に負けず劣らず“華麗なる一族”の中心にいることはあまり知られていない。 99年に離婚した前夫人は「サインはV」で人気女優になった中山麻理(67)。中山との間には3子を設け、長男・三田村瞬(34)と三男・中山麻聖(26…

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