日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

山田哲人特集

日本人右打者シーズン最多記録の193安打を放った山田/(C)日刊ゲンダイ

モリタカ的14年プロ野球最大の事件 ヤクルト山田哲人に“グラゼニ”を見た!


14年プロ野球界の最大の私的エポックは、ヤクルトの若きスター候補の山田哲人(22)の大ブレークである。 高卒4年目の山田は右打者として歴代最多の193安打を放ち、最多安打のタイトルを獲得。打率.324、29本塁打、89打点で文句なしの1年だった。年俸は2200万円からの8000万円と実に264%のアップ。最下位だったヤクルトとしては破格の昇給で、まさに実力でゼニを勝ち取った。 同僚の雄平もプロ1…

歴代日本人右打者最多安打を記録/(C)日刊ゲンダイ

ヤクルト山田哲人はホクホク顔 8000万円で一発更改


10日に契約を更改したのがヤクルトの山田哲人(22)。歴代日本人右打者最多の193安打を打つなど、打率.324、29本塁打、89打点、15盗塁の活躍で、年俸2200万円から5800万円増となる8000万円を勝ち取った。 「想像以上の成績。一発でサインしました」という山田は、これ以上ないホクホク顔。 この5800万円アップ、実はヤクルト時代の青木(ロイヤルズFA)が2年目の05年に最多安打、首位…

先の初場所日本人トップは稀勢の里/(C)日刊ゲンダイ

「日本人トップ」というただし書きでスポーツを眺めてみた


昨季、プロ野球記録を塗り替えたヤクルトの山田哲人の193安打。これにもただし書きが付く。「右打者の日本人トップ」あっはっは! 上には10年のマートンの214安打がある。 「放送席? 放送席! 右打者の安打数日本人トップ山田哲人選手です」 ほとんどの観客が帰ったスタンドからパラパラと拍手が起きる中、 「今の気持ちは?」 と聞かれたら、 「まだ上がいますので」 「でも日本人トップですよ?」 「だか…

佐々木千隼は「外れ1位」で5球団競合

桜美林大・佐々木は? ドラフト“外れ1位”大化けの条件


今季、史上初となる2年連続の「トリプルスリー」を達成した山田哲人に至っては、斎藤佑樹(日本ハム)、塩見貴洋(楽天)を相次いで外したヤクルトに指名された「外れの外れ1位」だ。 外れのはずが、とんでもない大当たりとなるケースが多くあるのである。中日でスカウトを務めた経験のある評論家の高橋善正氏が言う。 「プロ野球のドラフト1位は即戦力が重視される傾向が強く、総合力が評価されるケースが多い。その下に位…

巨人の大田も能力は高い

野球界には未来の五輪メダリストが埋もれている


トリプルスリーのヤクルトの山田哲人(24)、ソフトバンクの柳田悠岐(27)だって、夢想するだけで楽しくなる逸材だ。 一軍でなかなか結果が出ない選手にも人材は埋もれている。例えば巨人の大田泰示(26)。未完の大器といわれて8年目になるが、彼は前ラグビー日本代表ヘッドコーチのエディ・ジョーンズに見初められた。数年前、巨人のキャンプを表敬訪問したエディが大田の運動能力に一目惚れ。当時の巨人の原監督に「…

角南圭社長はなぜ、突然…?

鈴木奈々CMがヒット 「うちナビ」カリスマ社長が謎の失踪


そのため、鈴木奈々だけでなく、磯山さやか、ヤクルトの山田哲人といった有名人を会社のホームページに載せて、知名度アップを図ってきました。昨年4月には直営店舗が20店舗まで拡大。急成長の原動力となったのが、角南社長のカリスマ性です。『社長宅合宿』と称して社員を自宅に呼び、明け方まで経営ビジョンを語り合うのが社内の恒例行事化していました」(経済ジャーナリスト) もっとも、こうした経営手法は「ブラック批…

NPB史上初の偉業達成まであと少し

連続“トリプル3”濃厚 地元出身の山田を逃した阪神の節穴


ヤクルトの山田哲人(24)は、NPB史上初の2年連続、2度目のトリプル3が堅い。11日現在、打率.324(4位)、38本塁打(2位)、30盗塁(1位)、96打点(2位)。来季は三冠王やNPBでは初となる40-40(40本、40盗塁)の達成も十分可能だ。その山田を阪神はなぜ取りに行かなかったのかというわけだ。 高卒6年目の山田は大阪の履正社高出身。10年ドラフトでヤクルトとオリックスから、「外れ…

またもや大物ゲット!?

天然か計算か 話題を小出しに提供する熊切あさ美の営業力


プロ野球を代表する、いや、宝ともいえる、ヤクルトスワローズの山田哲人選手(24)だというのだ。 女性誌に複数回、山田のマンションに“お泊まりデート”したと報じられ、別々にマンションに出入りする2人の姿もキャッチされている。熊切の事務所も球団も「友人関係である」と恋人であることは否定した。しかし、お泊まりについてはコメントせず、その点については認めたようなものだ。 その女性誌が発売される10日ほど…

グラウンドでも暴れてね

復帰戦は快音なしも…山田の“存在感”でヤクルトが竜に快勝


左肋骨挫傷で登録抹消されていたヤクルトの山田哲人(24)が今月9日以来の一軍復帰。24日の中日戦は3打数無安打2三振と快音は聞かれなかったが、得点力不足が顕著だったベンチには心強い限りだろう。 「いるといないとでは、相手投手の疲れ、マーク度が変わる」と、真中監督が言うように、チームは5-2で快勝した。 ヤクルトは5位に沈むものの、CS圏内の3位DeNAとは3.5ゲーム差。個人記録でも山田にはまだ…

熊切あさ美と山田哲人は12歳差

“選球眼”上げた熊切あさ美 ヤクルト山田とお泊まり愛報道


タレントの熊切あさ美(36)とプロ野球ヤクルトの若き主砲、山田哲人(24)の“お泊まりデート”を発売中の女性セブンがスクープしている。 2人は7月末に麻布十番の和食店で友人らと食事後、山田の自宅マンションへ。8月にも熊切が深夜に山田の自宅を訪れるなど“熱帯夜”を満喫している様子なのだ。 山田は昨年、トリプルスリー(3割、30本塁打、30盗塁)を達成した球界屈指のスラッガーで、推定年俸は2億20…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事