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山根基特集

紅白司会は6回担当

宮本隆治さん 西郷輝彦さんの至言が退職の決め手に


その前に辞めることを報告しようと、当時のアナウンス室長・山根基世さんに『来年の3月をもって定年したいと……』と切り出した。すると、あっけなく『いいわよ』と。絶対に慰留されると思っていたのに、『辞めたいんでしょ。仕方がないわ』とアッサリしたもの。まるで肩透かしを食らったようでした。ハハハ」 これより少し前、知人の西郷輝彦からもらったアドバイスにも大きく影響を受けた。宮本さんは中学生時代に、友人から…

紅白では背中パックリドレスが話題に

「フリーない」宣言の有働アナ NHKでどこまで出世できる?


過去の女子アナでいえば加賀美幸子、山根基代が理事待遇まで昇進している。有働がそこまで行けるかどうかが注目です」(前出のウオッチャー) もっとも、別の関係者によれば、「いやいや、彼女の人気を考えれば、女性初のコースを用意するのでは?」という見方もある。 「男性アナの出世コースを見ると、鈴木健二、松平定知らも理事待遇になっていますが、ただ一人、山川静夫アナは理事待遇を経て、特別主幹職にまで上り詰めて…

有働由美子とドラマ出演者(渡辺美佐子、瑛太、小林聡美)

NHK初の女性会長も現実味 有働由美子が描く“未来予想図”


年間最大行事である大晦日の紅白歌合戦を何度も仕切っている彼女にしてみれば、ドラマの会見くらいは台本なしでもお茶の子さいさいです」(NHK関係者) 周囲の信頼も厚く、おまけに「籾井会長も非常に評価している」(放送関係者)となれば、「現在はチーフアナウンサーですが、山根基世アナ以来の女性アナウンス室長就任は既定路線でしょう。アナウンス室長就任と同時に理事待遇のエグゼクティブアナウンサーになるだけに、…

映画「大津波 3・11未来への記憶」

3D映像で記録 異色の「3・11ドキュメンタリー」が公開


そんな映像と証言に加え、語りの役所広司、山根基世の朗読が静かに訴える。 「映画は上映して観客が目にして始めて形になります。作り手、見る側の双方向で完成するもの。映画館が現地や震災に思いを寄せる場となることを切に願っています」(河邑氏=前出) 3D映画といえば、大がかりかつスケールのデカいSFやアクションが主流だが、3Dの迫力を売りにしていたずらに恐怖をあおるような震災ムービーではない。「津波とた…

TBSの「隠蔽捜査」公式サイトから

「隠蔽捜査」語りで存在感…麻実れいの“声質”に驚きと称賛


山根基世や奈良岡朋子に勝るとも劣らない重厚感たっぷりの口調で、視聴者の耳をくぎ付けにしているのだ。 「これまでテレビのナレーションを務めたという記憶はないので、一瞬分かりませんでしたが、あの貫禄のある声は麻実れいさんそのもの。1970年のデビュー当時から85年の退団まで長身の男役として脚光を浴び続けた名実ともにトップスターです。退団後は主に存在感とスケールのデカさが映える舞台で活躍されてきた。男…

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「独身の星」有働由美子アナ NHKに捧げた“女の幸せ”


同局の将来を担う人材であるのは間違いなく、このままいけば、50代半ばで理事待遇に上り詰めた山根基世を上回る早さでの出世が期待されます」 聞けば、受信料勧誘のセールストークにも“有働アナの「あさイチ」を放送しているNHKです”と、名前が織り込まれているとか。 いまだ独身。“女の幸せ”はNHKに捧げたようだ。…

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