日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

森口博子特集

“元祖バラドル”の森口博子

森口博子は本領発揮も…「バラドル」絶滅危惧種になったのか

デビュー30周年を迎えた森口博子(47)が、13日、自身の誕生日で「さすが、元祖バラドル」とうならせるトークを披露した。 最近の恋愛について聞かれると「白馬の王子様は落馬しました」。バラドルになったきっかけは「リストラになりそうだったため、『なんでもやります』と言ったから」という具合。 考えてみれば、森口らバラドルが誕生したのは1980年代。井森美幸、松本明子、山瀬…

(左から)舞台「桂由美物語」に出演する高樹澪、森口博子、汀夏子

舞台でドレス披露 森口博子“結婚できない女”返上はいつ?

森口博子、47歳と11カ月。 16日に行われた主演舞台「桂由美物語」(23日初日、東京・日本橋三井ホール)の記者会見では、急きょ披露することになった自身のウエディングドレス姿について、「落馬した白馬の王子様に見せてあげたいです。フィッティングだけでもテンション上がりました!」。いまなお続く独女の身の上を自虐気味に語ったのだった。 同舞台はブライダルファッションデザイ…

セーラー服姿が大反響

早見優が仕掛けた「セーラー服戦略」にブーム到来の予感

自身のインスタグラムで友人の松本明子(50)、森口博子(48)らとともに、セーラー服姿を公開している。 周囲の評判は上々で、「めちゃめちゃかわいいんですけど」「早見さんと松本さんは50歳……見えねええええええええ」といった反応であふれている。 実は早見は昨年11月にもこの手を使っていて、この時はブログで松本伊代(51)と森口博子とスリーショットのセーラー服姿を公開し…

終始ハイテンションだった森脇健児

山あり谷あり森脇健児 四半世紀ぶり“囲み取材”に大興奮

90年代に森口博子(48)やSMAPメンバーと出演し、出世作となったバラエティー番組を引き合いに出し、人気絶頂期以来、四半世紀ぶりの囲み取材を懐かしんだのだった。 芸歴32年のうち、「実質活動していたのは12年ぐらい。山あり谷ありの人生ですよ。相撲中継も十両から見ていた。暇だからサウナでね」と自虐してみせたが、こうしてイベントに呼ばれるまで盛り返してきた。「走るこ…

杉田愛子さんは「スター誕生!」出身

“スタ誕”出身の杉田愛子さんは故郷福岡で芸能事務所社長

「ワタシがサンミュージックの故・相澤(秀禎)会長の奥さまを“東京の母”と慕ったように、“福岡の母”と呼ばれたいですね」 ■松田聖子、桜田淳子から「田」と「子」をもらい さて、杉田さんは松田聖子や森口博子が通った東京音楽学院九州校(現・ワタナベエンターテイメントスクール福岡校)で小学5年生からレッスンを重ね、中学3年だった80年2月に後楽園ホールで開かれた「スター誕…

左から雨宮塔子、芳村真理、榊原郁恵

雨宮塔子から芳村真理まで…民放は熟女の“叩き売り”状態

今週だけでも、土曜の「サワコの朝」には芳村真理、日曜の「ピラミッド・ダービー」には今井美樹、月曜の「7時にあいましょうSP」には榊原郁恵が息子・裕太と登場し、火曜の「UTAGE 夏の祭典!」には天童よしみに渡辺真知子らが登場し、森口博子が若手に見えるほど。まさかとは思うが、国が掲げる“すべての女性が輝く社会”をいち早く体現しているとか? もっとも、この流れはTBS…

(C)日刊ゲンダイ

岩井小百合 初デートでボーイフレンドが急死

高校は堀越学園芸能コースに所属し、同級生の井森美幸、荻野目洋子、森口博子らと並び人気を博した。卒業後は「楽しい青春時代を過ごしたい」と短大に進学。しかし、騒動はまさに「青春」の真っ最中に起きてしまった。 6月2日、岩井は堀越学園同窓生の男性とディズニーランドでデートを楽しんでいた。アイドルとして注目を集めていた岩井にとって、実はこの日が生まれて初めてのデートだった。…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事