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松任谷由実特集

ツイッターでユーミン節が炸裂

ファンも仰天…松任谷由実はなぜ毒舌ツイートに走るのか


11月2日に38枚目のオリジナルアルバム「宇宙図書館」を発売するユーミンことシンガー・ソングライターの松任谷由実(62)だが、このところ、ツイッターでの“放言”が話題になっている。 公式ツイッターは2011年に開設されたが、以前はスタッフの書き込みばかり。ところが、9月7日にスタッフが突如「突然ですが、明日、このTwitterにユーミンが降臨します」と予告。予告通り、翌8日「【松任谷由実】降臨し…

(C)日刊ゲンダイ

松任谷由実ブレーク直後の22歳で松任谷正隆と結婚


■1976年11月 ユーミンの愛称でポップミュージック界のトップに君臨する女王、松任谷由実。新進気鋭の編曲家だった松任谷正隆(当時25)と結婚したのは76年11月だった。 74年ごろからフォーク関係者の間で「荒井由実はどう見ても松任谷正隆と恋仲だよ。あの2人の呼吸の合い方は絶対に他人同士じゃないよ」というウワサが聞かれるようになり、75年3月には交際報道が流れた。当時ユーミンは多摩美術大学の日本…

今月61歳になるユーミン/(C)日刊ゲンダイ

松任谷由実6万円ディナーショーに参加者「楽しめなかった」


昨年末の紅白歌合戦で中森明菜(49)の衰えに驚いた人も多いだろうが、それ以上に劣化を隠せないのがニューミュージックの女王・松任谷由実(60)だ。その悲惨な現実が如実にさらされたのが昨年12月22~24日の3日間、「ホテルオークラ東京」で開かれたディナーショー「Real Christmas Show 時の降る聖夜」だったという。 ユーミンと演出を務めた夫の松任谷正隆(63)がオークラの総料理長と…

主演の比嘉愛未とユーミン/(C)日刊ゲンダイ

女王に陰り? 松任谷由実の“歌声の変化”にファンのため息


シンガー・ソングライターの松任谷由実(60)が自身の楽曲と演劇を融合させた舞台である。12年に第1弾が上演され、今回は第2弾。だが、2年前に比べ楽曲のレベルはかなり落ちてしまったようだ。 「体形など見た目はぜんぜん変わりませんが、歌声ばかりはどうにもならない。劇中では『ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ』『守ってあげたい』、カーテンコールでは『春よ、来い』など10曲以上を披露したが、全体的に曲の…

現在は家族で沖縄に住むパパイヤ鈴木

ユーミンと仕事し体重倍増…パパイヤ鈴木“暴飲暴食”秘話


「おやじダンサーズ」結成前の95年から7、8年前まではユーミン(松任谷由実)のコンサートスタッフとして、ダンサーのマネジメントや振り付けをやってました。ユーミンとは一度、2人ですごい長い時間激論を交わしました。残念ながら僕は酔っぱらって何を話したかほとんど覚えてないんですけど(笑い)。 「おやじダンサーズ」をつくりたいんだけど、どうしたらいいか相談したんじゃないかなぁ。僕はネガティブで心配性だ…

6枚目のオリジナルアルバム「Fantôme」

宇多田ヒカル新アルバム 人間活動後の“変化”専門家に聞く


「というのも、荒井由実が結婚から1年5カ月のブランクを経て、松任谷由実の名で初めて出したオリジナルアルバム『紅雀』は、それまでの彼女のサウンドに比べ、非常に落ち着いた一枚で“面白くない”といった声が上がりました。当時、私自身も批判したひとりです。しかし、2枚目以降はその後の活躍からも分かるように見事に独自の世界観を確立し、世間から求められた。新生・宇多田ヒカルもこれからだと思います」 母の死、…

日産スカイラインのCMソングでデビュー

“ケンとメリー”で一世風靡 「BUZZ」の東郷昌和さんは今


「麻布高校時代には幸宏や当時中学生のユーミン(松任谷由実)とテレビの『ヤング720』で演奏したこともあるんです。CMのコーラスの仕事もやっていたから、その意味でボクにはアマチュア時代ってないんですよ」 「ケンとメリー」がいきなりヒットしたため、コンサートでの持ち歌がなく大急ぎでアルバムを作ったという。 「メーンボーカルは相方ですからボクはMCや賑やかし担当。おこがましいけど、言ってみれば、『サ…

時間を見つけては楽曲つくりにいそしむ

川崎龍介さんが語った「サンバルカン」途中降板の裏事情


もうひと花? それができたら最高ですよね」 ■ユーミンの楽曲で歌手デビュー さて、近畿大学を卒業した川崎さんは加山雄三の付き人を経て、78年、松任谷由実作詞・作曲の「サマー・ブリーズ」でアイドル歌手デビューした。 「この曲、80年に松任谷さんがリリースしたアルバム『SURF&SNOW』のB面に収録されてる『サーフ天国、スキー天国』の原曲なんです。ボクが歌ったらパッとしなかったのに、歌詞とアレンジ…

「今も現役」と岡村さん(写真右はアイドル時代)

元アイドル岡村有希子さん 1字違いで味わった苦い思い出


名前の有希子とあこがれだった松任谷由実さんが由来です」 南野陽子、長山洋子、倉沢淳美、いしのようこ、宮崎ますみ、田中久美など堀越の同級生にはアイドルがゴロゴロいたが、30年前に亡くなった岡田有希子もその1人。わずか1字違いの芸名から、よく混同された。 「仲も良かったんですよ。ただ、キャンペーンやミニライブの会場に岡田さんのファンが間違えてやって来て、“違~う!”って叫ばれた時は、正直、悲しかった…

あえのこと(家長が田んぼへ神様を迎えに行く)

能登杜氏のふるさと 能登町で信仰に触れる「聖地巡盃ツアー」


若女将の金七聖子さんは、「当蔵の代表銘柄『大江山』は、歌手の松任谷由実さんもお忍びでいらしたときにお飲みになって、『おいしい!』と言っていただいた自信作です」と元気いっぱいだ。 宿泊は、縄文温泉の宿「真脇ポーレポーレ」([電話]0768・62・4700)で。真脇遺跡公園内にあり、縄文文化に触れることができ、温泉も楽しめる宿泊施設だ。 ※「聖地巡盃」に関する問い合わせは、[電話]0768・62・8…

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