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かとうれいこ特集

かとうれいこ(左)と野田義治会長

かとうれいこを今も惹きつける野田義治会長の“グラビア愛”


美人ママタレントとして活躍中のかとうれいこさん(46)。芸能界デビューのきっかけになったのは現在も所属するサンズエンタテインメントの野田義治会長(69=当時イエローキャブ社長)との出会いだ。短大生から人気アイドルへの道には、野田会長の大きなサポートがあった。 ■絶対的な信頼感で足掛け28年 癖があってこわもて、すごく個性的、いつも大声……。 野田会長のイメージといえば、こんな感じでしょうか。結構…

(C)日刊ゲンダイ

かとうれいこ FMラジオのトーク番組で勝手に引退宣言


■2001年3月 90年クラリオンガールに選ばれてブレークした、イエローキャブ所属の巨乳タレント、かとうれいこ。細川ふみえらとともにグラビアアイドルとしてカリスマ的人気を誇ったが、2001年3月に突然、芸能活動停止を宣言する。 この騒動のキッカケは00年8月。写真誌がかとう(当時31)と人気プロゴルファー、横尾要(当時28)とのデート現場をキャッチ、オープンカフェで野球や映画の話をする2人の様子…

グラビア界のジェニファー・ロペスと呼ばれることも

サンズ野田会長を宗旨替えさせた 岡田サリオ“非巨乳”の魅力


イエローキャブ時代はかとうれいこ、細川ふみえ、小池栄子、佐藤江梨子、MEGUMIなどを輩出した名伯楽がいま、猛プッシュしているタレントが岡田サリオ(21)。 たしかに、身長160センチ、B82・W58・H95と、かつての軍団メンバーに比べるとバストサイズは寂しいが、「彼女の魅力は胸じゃなくてケツ。ムチムチで肉感的な尻だね。両親が日本人とスペイン系フィリピン人というハーフで、クラシックバレエを長い…

グラドルから女優へ見事転身/(C)日刊ゲンダイ

キャブ自己破産 ひとり気を吐く小池栄子の“業界評”


「堀江しのぶ、かとうれいこ、細川ふみえ、雛形あきこと続くイエローキャブの巨乳の系譜でみると、バスト93センチ、Gカップで登場した小池栄子はまさにその流れで出てきたサラブレッド。『宇宙一のメロンパイ』というキャッチフレーズがハマっていたのを覚えています。社長で、かつイエローキャブの顔だった野田義治氏が事務所を離れ、雛形やMEGUMIが野田氏について行ってしまってからも、イエローキャブの象徴という…

外国人男性との“でき婚”を発表したサトエリ/(C)日刊ゲンダイ

佐藤江梨子の“でき婚”で見えたグラドルの「仕事と結婚」


かとうれいこ(45)や細川ふみえ(43)ら先輩とは違う、規格外のプロポーション。アンニュイな話し方は掴みどころがなく、流行語にもなった「新人類」という印象が強い。グラビアブームに乗り、サトエリもたちまち注目された。 「グラドルは世間に認知させることが主目的。本当の芸能活動は認知させた後、服を着せてから」という野田社長の戦略でもあった。従来の芸能界は、芝居や歌を勉強してからデビュー。芸を認知させる…

2人の落ち着き先は…(左:小池栄子、右:佐藤江梨子)/(C)日刊ゲンダイ

小池栄子&佐藤江梨子どうなる? 「イエローキャブ」消滅へ


タレント第1号の故堀江しのぶ以降、かとうれいこ、細川ふみえ、雛形あきこ、山田まりやら巨乳美女たちを次々と送り出してきた。しかし、野田氏は04年末に経営トラブルで社長を辞任していた。 「野田氏は現在、雛形あきこ、山田まりや、MEGUMIらが所属する『サンズエンタテインメント』の会長職にある。『イエローキャブ』とは何の関係もないとはいえ、寂しい気持ちのはずです」(芸能事情通) 小池とサトエリは新生キ…

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