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橋爪功特集

映画『家族はつらいよ』公開直前イベント

山田洋次監督は20年ぶりに「喜劇のツボ」を蘇らせた


座長の橋爪功さんのお人柄によるところも大きいですが、再び顔を合わせるやいなや、結束力のある「家族」が出来上がっていました。 今作は夫が突然、妻から離婚届を突きつけられるという熟年夫婦の危機を描いています。「東京家族」で大崎上島(広島県)の宿泊ロケに行った際、優ちゃんが「知り合いからこんな話を聞きました」と話したエピソードがもとになりました。山田さんが即座に食いつき、その場で「このメンバーで次は『…

「翳りゆく夏」の豪華出演陣/(C)日刊ゲンダイ

松也と熱愛中も合い鍵なし…前田敦子は「風俗嬢似合う」に苦笑


これに橋爪功(73)が「ってことは、風俗嬢が似合うってこと?」と横ヤリ。隣にいた前田は「せっかくいい感じに褒めてもらったのに~」と苦笑するしかなかった。 前田といえば、発売中の「週刊文春」で交際している尾上松也(29)との近況を撮られたばかり。松也のマンション前でタクシーを降りた前田が寒空の下、エントランスのインターホン前で携帯電話を手に立ちつくしていて、「前田は松也の部屋の合鍵を渡されていな…

162キロをマークした大谷/(C)日刊ゲンダイ

「のろぼんろく」にプロ野球の将来とテレビの未来が潰された


「たいっっへん残念ですが、放送時間がなくなりました」 放送席に居並ぶ解説の古田敦也、工藤公康、お祭り野球にゃ必ず出張るSMAPの中居、揃って、 「いやあ、すごい試合でした! プロ野球の未来は明るいですね!」 番組をバッサリ切り捨てた後に始まったのが、土曜ワイド劇場、顔の大きな、鼻の穴が上を向いたジイサマ橋爪功主演、 「天才刑事・野呂盆六⑨鬼・もう一人の女~本庁のコロンボ VS 記憶の消えた殺人…

ユーモアを交え思いを語る山田太一/(C)日刊ゲンダイ

「もうじき死ぬから…」山田太一が語った震災ドラマへの思い


被災地に暮らしながらも家も家族も無事だった男(中井貴一)、妻と嫁と結婚を控えた孫を失った老人(橋爪功)。境遇の異なる当事者の心境に迫った意欲作で、記憶に新しい人も多いだろう。 ■NHK籾井会長はアップアップ 「若い人の作品が多く、1位になるつもりはなかったんです。でも、もうじき死んじゃうから何とか描かせてもらおうと思って…」 贈呈式に出席した脚本家の山田太一氏(80)は、ベテランらしいユーモアで…

クールな美女役の方が似合う/(C)日刊ゲンダイ

無愛想な天才監察医に 武井咲“ハマり役”で汚名返上なるか


それに共演も橋爪功、生瀬勝久、佐々木蔵之介と演技派揃いです。武井の力不足をカバーしてもらえる。何よりテレ朝の木曜夜9時枠は、4月期の小栗旬主演『BORDER』が好調と、勢いがありますから」(在京キー局関係者=前出) ■お膳立てはバッチリ テレ朝の木曜夜9時といえば、武井の事務所の先輩、米倉涼子(38)が「ドクターX 外科医・大門未知子」で高視聴率を叩き出した“縁起のいい枠”でもある。 「その“大…

足元もセクシー/(C)日刊ゲンダイ

「西田さんは自由、橋爪さんはエロ…」米倉涼子の“男好み”


「西田敏行さんほど自由な方はいないし、橋爪功さんもすごくセクシーでエロさがある」。魅力的な共演俳優を聞かれ、年上好きの一面をのぞかせた米倉。西田は「ドクターX」で、橋爪とは春の特番ドラマ「家政婦は見た!」での共演。たしかにそこらの若者では米倉には歯が立たず…。 次にお眼鏡にかなうオジサンはダ~レだ?…

“持ってる”女優/(C)日刊ゲンダイ

デキ婚で大ヒンシュクでもベタ褒め 黒木メイサの巨匠殺し


中井貴一をはじめ、柳葉敏郎、樋口可南子、岸本加世子、吉行和子、橋爪功、倍賞美津子とそうそうたる演技派が出演する中、“マドンナ”に抜擢されたのが黒木メイサ(25)。大津波で漁師のフィアンセを瞬時に失いながらも、2つの家族をつなぐ重要な役を演じた。コラムニストの桧山珠美氏が言う。 「一貫して家族をテーマに掲げてきた巨匠だけに、かけがえのないものを失った家族が再生する様子が見事に描かれていました。彼女…

日本人女性4人目の快挙/(C)日刊ゲンダイ

ベルリン映画祭で大金星 主演の松たか子を「食った」黒木華


橋爪功や笹野高史といったベテラン俳優からなめるような性的なまなざしを向けられるシーンも印象的で、作品のいいスパイスになっていた。内に秘めた色っぽさを表現できる女優として一気に開眼しました」(映画ジャーナリストの大高宏雄氏) メデタイ話の裏では、「山田監督に同行して現地入りしたのが、受賞者本人の華チャンでよかった」(映画関係者)なんて声も聞こえてくる。ベルリンで栄光を手にしたいま、「はな」と誤読す…

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秋吉久美子 元祖プッツン女優から「演技派」までの波瀾万丈


現役の医師でもある和田秀樹監督の介護問題を描いた社会派の作品で、秋吉は認知症を患う父(橋爪功)を介護する女性を演じた。 「わがまま」「生意気」とレッテルを貼られ、現場スタッフからも“もう秋吉とは仕事をしたくない”などと扱いにくい「元祖プッツン女優」。しかも、「演技力はいまひとつ」と業界関係者からささやかれていたが、還暦前に見事に演技派として認められた。 1954年7月、静岡県富士宮市生まれ。公務…

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