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中田秀夫特集

Jホラーの巨匠・中田秀夫監督が絶賛

「劇場霊」中田秀夫監督が語る 島崎遥香に“ホラー女優”の資質


前田敦子主演の「クロユリ団地」(2013年)をヒットさせた中田秀夫監督が、最新作「劇場霊」では“ぱるる”こと島崎遥香を主演に再び本格的な恐怖映画を作り上げた。「リング」「女優霊」などで海外にJホラーブームを巻き起こした巨匠が、理想の絶叫クイーンや日米映画界の違いについて語ってくれた。 「島崎遥香さんはAKBメンバー全員の中からオーディションで選びました。まだ二十歳そこそこのアイドルでイベントなん…

「ジムノペディに乱れる」

上映会も好評 なぜ女性たちはロマンポルノに惹かれるのか


監督は、塩田明彦(代表作「黄泉がえり」)、白石和彌(「凶悪」)、園子温(「冷たい熱帯魚」)、中田秀夫(「リング」)、行定勲(「GO」)の実力派5人。いずれもロマンポルノ初監督だ。なぜ、いまロマンポルノなのか。 「2012年に行った日活創立100周年のロマンポルノ特集上映がきっかけです。ロマンポルノを知らない若い世代の男性はもちろん、女性にも大好評でした。『この盛況ぶりなら』と新しい世代の監督に…

(写真左から)塩田明彦氏、白石和彌氏、園子温氏、中田秀夫氏、行定勲氏

伝統継承も狙うは女性客 日活ロマンポルノ“再起動の狼煙”


24日に日本外国特派員協会(東京・有楽町)で行われた会見には“監督5人衆”――塩田明彦氏、白石和彌氏、園子温氏、中田秀夫氏、行定勲氏が登場。若い女性客を意識して製作したと語っていたが、オトーサン世代の琴線にも触れることは間違いない。 学生時代、ロマンポルノを浴びるように見ていたという映画ジャーナリストの大高宏雄氏は、「こんな殺伐とした時代だからこそ、リブートする意義がある」とこう続ける。 「性や…

酒井法子、能年玲奈、矢口真里

能年玲奈の名も 日活ロマンポルノ“復活”で脱ぐ女優は誰だ


復活するのは「ロマンポルノリブートプロジェクト」の一環で、園子温、中田秀夫、行定勲ら5人の監督に新作を撮ってもらうというもの。監督名は発表されたが出演女優がまだ分からないため、ネットではさまざまな名前が取り沙汰されている。 「ビッグネームを脱がせてくれ」「加護亜依や酒井法子のための舞台だな」「ダメ元で能年ちゃんにもオファーがありそう」「安達祐実とかありそう」といった具合。実際はどのあたりが可能性…

藤原竜也(左)と山田孝之/(C)日刊ゲンダイ

原作ありきにも一石 映画「モンスターズ」は“規格外”だらけ


監督はホラー映画の一時代を築いた中田秀夫監督。観客を驚かせることに秀でた方だけあって、今作もそういったサプライズが、シャワーシーン、襲撃シーンなどラストまでたんまり仕掛けられている。ピンで主役を張れる実力を持つ2人の俳優が、中田監督の意図を見事に具現化した“三位一体”の作品。見逃す手はないでしょう」 小顔で長身というモデルのような俳優が多い中、正直、この2人は「規格外」だ。決して顔が小さいわけで…

キャリアアップ中/(C)日刊ゲンダイ

「映画女優」から「梨園女房」へ 熱愛継続中の前田敦子の行方


それはメジャー作品ではなく山下敦弘、中田秀夫、黒沢清といった通好みの実力派監督の作品を選んで出演していることからもうかがえる。今後も上映規模にかかわらず、チャレンジし続けることでもう一つ、二つ、女優としてのステージを引き上げるのではないでしょうか」 松也との関係の進展具合が、女優業のターニングポイントになる。…

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