日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

太川陽介特集

「路線バス旅」再ブレークから歌番組司会に返り咲き

ついに歌番組司会に復活 太川陽介が耐えた“日陰生活30年”


「路線バス旅」で再ブレークを果たした太川陽介(57)が今度は歌番組の司会に挑戦するというので話題になっている。担当するのはBS日テレの「歌え!昭和のベストテン」(毎週土曜夜9時)。太川といえば77年から86年まで「レッツゴーヤング」(NHK)の司会を務めていたことでも有名。以来、30年ぶりの司会復活である。 思えば、長い道のりだった。太川が「陽だまりの中で」で歌手デビューしたのは76年のこと。翌…

別分野でもブレーク中の太川陽介

蛭子さんに続けるか “路線バス”太川陽介にもう一つの武器


今や「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」で再ブレーク中の太川陽介(57)が14日放送の「行列のできる法律相談所」で、一時「天狗」になり、その反動でしばらく仕事がなかった時期があったことを告白した。 「天狗」になった時期とはNHKの「レッツゴーヤング」の司会に19歳で抜擢された頃。番組に誰を出演させるかを決めるキャスティング権の一部も握っていたため、新人歌手のあいさつ回りに対していつしかぞんざいになり…

懐深いキャラと評判/(C)日刊ゲンダイ

路線バス旅番組で人気急上昇…今、太川陽介がなぜウケる?


最近「ルイ、ルイ」の太川陽介(54)をバラエティーなどでよく見かけるが、評価急上昇中だ。 テレビ東京の「ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」で蛭子能収(66)とのコンビが大人気で、テレ東の看板番組になりつつある。同番組は07年10月に特番としてスタート。10年2月に放送された「冬の奥州街道編」が11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、このあたりから勢いがつき始め、12年9月に放…

徳光和夫と太川陽介に“逆転現象”

視聴率に表れた 徳光vs太川「路線バス対決」の意外な結果


「路線バス旅」といえばテレビ東京系「土曜スペシャル」の特別企画として太川陽介(57)と蛭子能収(68)が“開発”した番組であることは間違いない。 一時は各局で類似番組が続々登場したが、今は徳光和夫(74)の居眠りが定番となったテレビ朝日系の「路線バスで寄り道の旅」(日曜午後)ぐらいに落ち着いてきている。雨後のタケノコが減ったことで、“先人”太川にしてみれば「ヤレヤレ」といったところだろうが、実は…

NHK桑子真帆アナ

しゃべりすぎず 「ブラタモリ」支えるNHK桑子アナの腕


「ブラタモリ」のような還暦“街歩き”と、ブレークした太川陽介&蛭子能収の路線バス旅(まさかの映画化!)のような“旅もの”と、40代芸人の食べ歩きや紀行と、この3つのパターンのブラブームは続きそうだ。 期待したいのはブラ芸人ではなく、ブラ女子アナが増えることか。 (作家・松野大介)…

若嶋津との婚約発表(1985年)/

高田みづえ 31年ぶり復活の本音は芸能界入り長女の売り出し


同期デビューには清水健太郎、狩人、太川陽介、榊原郁恵、清水由貴子などがいる。 芸能界引退後は、年に2、3回、部屋の千秋楽パーティーで歌う程度。昨年「行列のできる法律相談所」で明石家さんまと共演して話題になったが、歌番組での歌唱は85年6月の「夜のヒットスタジオ」以来である。なぜ今、復活なのか。 NHKは「数年前からオファーを続けていた。人気絶頂で引退し、その後も歌番組に出演されていない。歌声を聴…

次期改編時の特番に注目だ/(C)日刊ゲンダイ

徳光vs太川&蛭子 正月「路線バス番組」対決は“ドロー”


“居眠り徳さん(徳光和夫)”の「路線バスで寄り道の旅 2015新春 品川~横浜~鎌倉~箱根芦ノ湖 東京箱根間片道バス乗車乗継ぎSP」(2日、テレビ朝日系)と、太川陽介と蛭子能収の珍道中の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 第19弾」(3日、テレビ東京系)だ。 視聴率は徳さんが13時~18時の5時間で平均10.1%、太川&蛭子は18時30分~19時が8.0%、19時~22時9分が12.4%(ともにビ…

(C)日刊ゲンダイ

天馬ルミ子 ピンク・レディーのマネーで大型デビューも活動休止


同番組で天馬は77年後半から番組内ユニット“サンデーズ”のメンバーとして活動しており、太川陽介・川崎麻世・渋谷哲平・倉田まり子らに囲まれ、ステージで13歳の肢体をはじけさせていた。 正攻法の露出作戦だけではなく、ユニークなイベントも。六本木のサパークラブでのお披露目会では、名前にあやかって「天馬記念競チュ-・レース」というネズミレースが開催された。天馬は「ネズミって大嫌い」とおっかなびっくりだっ…

太川陽介(左)と蛭子能収/(C)日刊ゲンダイ

格安でも高視聴率 テレ東「路線バス」旅番組に他局歯ぎしり


しかも、出演しているのが太川陽介と蛭子能収といったテレ東ならではのタレントばかり。編成も視聴率強化週間などに関係なくぶつけてきているし……」(制作関係者) 「路線バス」のヒットで他局の幹部はスポンサー対策でも頭を抱えているという。「路線バス」よりもコストパフォーマンスの悪いことを広告代理店から指摘され、平謝りを続けるしかない状態なのだ。 「『路線バス』は1時間当たりの制作費が約600万円と格安。…

水と油/(C)日刊ゲンダイ

テレ東躍進させた路線バスの「2人のおっさん」


元アイドル歌手の太川陽介(55)と、漫画家の蛭子能収(66)。2人が出演する「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が、土曜夜の看板シリーズとなっている。 ■路線バスを乗り継ぐだけのゆるさが人気 「土曜スペシャル」枠で不定期に放送する旅番組。今週26日の放送回でシリーズ第17弾となるが、毎回、女性ゲストとともに全国各地の路線バスを乗り継ぎ、3泊4日で目的地を目指す。さながら、街の散歩番組「モヤモヤさまぁ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事