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橋幸夫特集

橋幸夫

橋幸夫「潮来笠」


「♪潮来の伊太郎 ちょっと見なれば 薄情そうな渡り鳥……」 現在72歳の橋幸夫が17歳の時に歌ったデビュー曲。爆発的なヒットとなり、発売から9カ月後には浅草国際劇場でワンマンショーを開催、3860人収容の劇場は大入り満員。初日には機動隊が人員整理を行うほどの騒ぎになった。連日の公演で7万人の客を動員したというからスゴイ。 なぜ人々はこの歌に夢中になったのか。その理由のひとつにテレビが挙げられる。…

終わったと思ったら、また歌番組の司会に

歌番組司会で引っ張りダコ 宮本隆治アナの“サバイバル術”


中学時代に西郷輝彦、舟木一夫、橋幸夫のモノマネをして以来、病みつきになり、NHKの採用試験では長谷川一夫のモノマネで面接官に大喝采を浴びたこともある。NHKで歌番組を担当するようになってからは前川清、五木ひろしなどのモノマネにも挑戦。特に前川のマネが得意で、かつて前川のコンサートではアンコールの際、前川に入れ替わって♪神戸~とやって客席に大受けしたこともあります」 もちろん、モノマネだけで生き残…

三遊亭小遊三とは無二の親友

小遊三と「レッド・スネーク・カモン」のネタ披露


小遊三がショパンさんの役で、俺はテーブルの下に隠れてヘビを操る役なんで大変だったよ」 2人にはご三家(橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦)の青春歌謡をアカペラで歌いまくる隠し芸もある。ヒットメドレーが延々と続くのだ。私は何度か見たことがあるが、前奏と間奏までアカペラでやるのが面白く、つい聞き入ってしまう。 「あれは行きつけのスナックでやった宴会芸で、30分は楽に歌えるよ。たいてい『いいかげんにやめろ』っ…

皆川おさむ氏

「黒ネコのタンゴ」皆川おさむ 7歳の誕生日は吉永小百合と…


17歳のときに映画「キューポラのある街」でブルーリボン賞主演女優賞を獲得し、橋幸夫とのデュエット曲「いつでも夢を」で第4回日本レコード大賞を受賞。女優としても歌手としても名声を得ていた。 「吉永さんが初めて合唱団にいらしたのは、小学校6年生のとき。ラジオ東京(現・TBSラジオ)の連続ラジオドラマ『赤胴鈴之助』に出演してて、ディレクターの方から合唱団に行ってボイストレーニングをやっておいた方がいい…

日刊ゲンダイの取材に答えた安倍里葎子(C)日刊ゲンダイ

大沢樹生の“芸能界の母” 「いたたまれない。心配です…」


橋幸夫とのデュエット曲「今夜は離さない」(83年)以来、ヒットを連発した「デュエットの女王」。昨年リリースした15枚目の最新曲「今夜もしものストーリー」の相手を務めているのが、大沢だ。一連の騒動が明らかになる直前の先週19日にもディナーショーで共演している。 「仕事の打ち合わせや食事を何度も共にし、公私ともども仲がいい2人。親子ほど年の離れた相手だからこそ、大沢も安心して心を許せるのでしょう。…

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セイントフォー 事務所とレコード会社が対立して2年で解散


レコード会社の副社長は橋幸夫。事務所側は橋を名指しで非難し、3億8000万円の損害賠償を求め、86年9月に提訴。これに対して橋は未払いとされた印税はレコード製作費と相殺済み、引き抜きは事実無根で「腹立たしいし名誉を傷つけられた」と激怒した。 また、事務所側は「引き抜き工作があったことはレコード会社側も了解。タレント契約を解除して新しい活動をさせたいだけ」と主張した。和解の道が完全に閉ざされ、新…

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