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森進一特集

森進一&日本エレキテル連合/(C)日刊ゲンダイ

「日本エレキテル連合」ブレークに森進一がニヤリとする理由


演歌の大御所・森進一(66)だ。 「キーワードは彼女たちのギャグ『だめよ~、だめだめ』。実は森の大ヒット曲『年上の女』にも同じフレーズが出てくるのです。一説にはエレキテルが森の歌詞を参考にしたとも言われている。これから森が地方公演などでこのギャグを使い倒すのは容易に想像できます」(音楽関係者) 実際、先々週放送の「BS日本のうた」(NHK―BS)ではエレキテル風「だめよ~、だめだめ」を披露してい…

28歳年下女性と再々婚の話も

森進一「紅白」卒業も…歌唱力継いだ“息子”に高まる期待


森進一が「紅白」からの卒業を自身のHPで発表した。森は今年で歌手生活50周年。「紅白」は48回連続出場になる。自らの卒業宣言は一昨年の北島三郎に続く。 最近は毎年のように「落選」を喧伝されていた。演歌不振のなか、どう周囲が騒ごうと、連続で選出されたことは、「紅白」には欠かせない歌手だったことを意味する。これで今年の大トリを森が務める可能性も出てきた。 多くのヒット曲を出し歌手としては順調だった森…

ピンチの森進一と復帰の小林幸子

ジャニーズ内闘争、森進一の落選危機…ドタバタ紅白の舞台裏


一新を図りたいNHKが市川由紀乃、山内恵介、三山ひろしらを初出場させたい一方、藤あや子、細川たかし、森進一らベテランを当落線上で検討している。ちなみに歌手生活50周年の森は納得できない。森自ら作詞作曲した記念曲のタイトル『あるがままに生きる』とは裏腹に、泣くに泣けない落選だと猛アピールしているそうなんです」 そんな舞台裏のドタバタなんて「勝手にやって」と視聴者は言いたくなるが、目玉も新趣向も見当…

28歳年下のOLと交際中の森進一

お相手は28歳年下のOL 森進一「3人目の妻」の射止め方


森進一(67)に、恋人の存在が明るみになった。 相手は28歳年下のOL。7月下旬に映画「ターミネーター:新起動」を六本木ヒルズで仲良く観賞した際、「女性セブン」の記者が見つけ森を直撃したところ、「大切な人です」と交際を認めたという。 森昌子との離婚から10年、孤独死のニュースに「明日はわが身」とおびえるような日々を送ってきたが、約2年前に彼女ができて以来、「人生に彩りを与えてくれた。薄暗がりから…

熱狂的なファンの妄想に巻き込まれた

事実無根の婚約不履行で訴えられた森進一の悲劇


―1973年1月― 1月18日、午後1時30分、山口地裁下関支部の法廷に森進一(当時25)が立っていた。森側の弁護士が尋問を開始した。 ――Iさんと会ったことはありますか? 「ありません」 ――自分から手紙を出したり、彼女からもらったことは? 「彼女の方はあるかもしれませんが、ボクは一度も見ていません」 ――Iさんの家に行ったことは? 「ありません」 Iさんとは森を婚約不履行で訴えた下関出身の2…

上田正樹(左)

結成と解散繰り返しサウス・トゥ・サウスができた


「おまえの声は森進一だ。森進一歌え!!」とか。 リズム&ブルースをやりたいなんてわがままは許されない。ハワイアンも演歌もジャズも、何でもやったね。 でも、若い頃にそういう経験をしたのはいい勉強になった。だいたいそういうお店では対バンっていって、2つのバンドが交代で張り合って演奏する仕組みになっている。 フィリピンやインドネシア、アメリカのバンドと対バンすることがよくあったな。彼らからもいろいろ学…

北島三郎、森進一に続き、細川たかしも卒業表明

細川たかしまで…大物歌手が続々「紅白卒業」の裏事情


さらに昨年は、森進一が公式サイトで紅白から身を引くことを表明した。音楽評論家の富澤一誠氏はこう言う。 「平均視聴率が70%近くあったころの紅白では『落選』となると、“歌手人生が終わった”というくらいの影響力がありましたが、今はそこまでではない。紅白に出なくても、やっていける歌手はやっていける。逆に落選する前に“卒業”したほうが、世間的には『度量が広いよね』となる。ベテラン歌手本人たちも、引き際を…

山路徹さんは紛争地取材を精力的に送っている

山路徹さん 「いつ名前が変わったの?」と追及されて…


今思うと、大原麗子さんが森進一さんと離婚した時の言葉、「家庭に男が2人いた」というのに近かったんだと思います。別れる時は「これからも助け合っていきましょう」と言ってくれました。そんな彼女から「いつ名前が変わったの?」と追及される日が来るとは、思いも寄りませんでしたね。 ミャンマーでウチの記者が殺され、その弔いもあって、潜入取材を敢行した時のこと。僕はブラックリストにも載っていて、捕まったら命の保…

増田氏(左)と鳥越氏(右)

増田氏は今井絵理子を動員 都知事選“候補者たちの選挙戦”


応援に駆け付けた演歌歌手の森進一との交流もしかりで、「森さんもC型肝炎と闘った」と紹介していた。 「選対は高齢批判や体調不安のレッテル貼りに反論していますが、実際そこを一番気にしている。応援弁士がみな健康のことに触れるのはそのためでしょう」(民進党関係者) ■人気投票批判の増田氏が… 小池氏と鳥越氏に水をあけられた増田氏はこの連休に街頭18カ所に立ったが、演説はペーパーの棒読みで、いかんせん知名…

福田こうへい(左)の復帰宣言で大混戦に…

本命が小林幸子なら大穴は? 今年の紅白“演歌枠”は大混戦


このうち森進一は“卒業宣言”しているから、小林の指定席は確保されたも同然。問題は誰が当落線上になるか、だ。 「昨年は“けん玉”の三山ひろしや“イケメン演歌”の山内恵介という2人の初出場組、さらに14年ぶりに復帰した島津亜矢が演歌枠では注目を浴びました。しかし、初出場や復帰組の2年連続というのは非常に難しい」(前出のプロデューサー) 安泰なのは五木ひろし、氷川きよし、石川さゆり、坂本冬美ぐらい。残…

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