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中村勘三郎特集

青春エピソードを赤裸々に/(C)日刊ゲンダイ

女優・吉沢京子「初体験は中村勘三郎さん」…週刊現代で告白


女優の吉沢京子(60)が、発売中の週刊現代でインタビューに応じ、1年半前に亡くなった故中村勘三郎との関係について赤裸々に語っている。 「柔道一直線」(TBS、69年)のマドンナ役で一躍、人気アイドルとなった吉沢は、71年に勘三郎と映画共演で出会い、交際がスタート。約6年間の交際期間には互いの実家を週に何度も行き来し、初デート、初キス、初体験など青春エピソードが満載。しかし、将来をも見据えた関係に…

二木氏と高部務氏

高部務さんポルノ映画に急きょ出演 相手は有名女優さん


二木 平成中村座の中村勘三郎(初演時は勘九郎)も紅テントの影響を受けていました。 高部 当時の新宿ではアングラ映画も盛んで、アンダーグラウンド蠍座などがあった。あるとき、数十人のお尻ばかりを撮った映画に加わったことがあります。男も女も関係なく並んでね。映像を見ると、なんだか火山のように見える、不思議な実験映画でした。 二木 映画にも関わっていたんですか。 高部 知人にロマンポルノ界の巨匠(監督…

妻の三田寛子は悩みが尽きない

息子とキャバ通いも 中村橋之助に見る歌舞伎界の“女遊び”


中村勘三郎の艶聞はいわずもがな、故坂東三津五郎、現役では海老蔵、愛之助しかり――。歌舞伎役者に貞操観念を求めるのは八百屋で魚のようである。…

「熱海五郎一座」で共演している渡辺正行

渡辺正行さんの芝居を見て“体重の掛け方”を知った


生前の中村勘三郎の座長公演を演出するなど、近年は商業演劇の演出家としても評価が高い。 「早稲田の学生時代、ミュージカル研究会に在籍していて、ミュージカルの演出で賞を取るほど多才な人なんです」 ラサールと同じコント赤信号の渡辺正行はストリップ劇場で修業した生え抜きのコント芸人である。 「ナベさんの芝居を見ていて、セリフを言う時の体重の掛け方で笑いの量が違うことが分かりました。同じセリフでも体を乗り…

坂東三津五郎

“名コンビ”故・三津五郎とはプライベートでも親友で…


これまた芝雀と同じ年の中村勘三郎にしても、あまりに早すぎる死である。女房役の芝雀は亭主に先立たれたような気持ちであったろう。 同世代の立役が続いて亡くなったことで、今後は18歳下の染五郎と共演する機会が増えると予想される。芝雀は染五郎について、こう語る。 「とっても繊細で心配りがこまやか。それでいて、大胆なところがあります。今月も染五郎さんの直次郎に三千歳で共演していますが、やっていて楽しいです…

左から、やしきたかじん、淡路恵子、中村勘三郎も愛煙家だった

【飲酒+喫煙】食道がんが芸能人に多いのはWパンチのせい


母校・暁星学園の先輩・中村勘三郎さん(享年57)は4年前、立川談志さん(享年75)は5年前に食道がんで命を落としています。お2人とも、最期まで酒とたばこをたしなんでいました。 食道がんが芸能人に相次いでいるのは、「飲酒+喫煙」の生活習慣が多分に影響していると思われます。私は、30年近くがん治療に携わっていますが、食道がんの患者さんで、酒もたばこもやらない方は、ほとんどいません。それくらい、ダブ…

七之助(左)には「若手女形で最も有望株」の声も

トリンドルとは破局も…中村七之助は舞台の上も下も絶好調


今回で4度目となる赤坂大歌舞伎は、18世中村勘三郎(享年57)がタネをまいた公演だ。長男の中村勘九郎(33=同右)が「父の残した財産のひとつ」と意気込みを語るように、勘九郎・七之助兄弟にとって並々ならぬ思いがある。前回(13年)の公演で亡き父の当たり狂言「怪談乳房榎」に挑んで観客を沸かせた勘九郎に代わり、今公演では七之助が“主役”を務める。演劇評論家の水落潔氏は七之助について「女形を演じる若手…

アラーキー節炸裂

“隻眼”アラーキーが大腸ポリープを告白も「死ぬまで撮る」


ビートたけし、王貞治、故・中村勘三郎など200人以上の男の顔を撮ってきた荒木は「男の写真を撮らせたら荒木って実感があるね。最初から裸が好き。男の裸って顔なんだよ。人生とかみんな全部顔に出る。写真家ってそれを複写するだけでいいんだ」と力説。「この写真のサイズがいいんだよ。霊柩車乗ったとき持つのにちょうどいいだろ」と冗談を飛ばしたが、「昨日は大腸ポリープ検査で2つ大きいのが見つかって調子が悪いんだ…

世間をギョーテンさせた32歳差婚/(C)日刊ゲンダイ

さんま、勘三郎、江川…“未男”ラサール石井の華麗な交遊録


■80歳まで住宅ローン ひつじ年のもうひとりの天才は2012年に亡くなった18代目中村勘三郎さん。初めて会ったのは、フロリダのディズニーワールドに行ってリポートする番組。ロケ車から出てきた勘三郎さんを見てビックリ。江戸時代からタイムスリップしてきたんじゃないかと思った。まるで浮世絵から飛び出してきたような顔をしていたんです。2人とも子供のころ「ディズニーランド」という番組を見て育ち、大のディズ…

懐かしい面々がズラリ(右、本人提供)/(C)日刊ゲンダイ

元天才子役・水野哲さん ラーメン店経てカムバックの軌跡


3歳で劇団若草に入団した水野さんは、その年に松本幸四郎(当時は市川染五郎)、那智わたるが主演し、故中村勘三郎(同・中村勘九郎)にとって初のミュージカルだった「王様と私」で俳優デビュー。以来、プロデューサーの石井ふく子に可愛がられて東芝日曜劇場の常連になるなど、「高校受験の準備のために仕事をセーブした中学3年の前半まで、学校とスタジオを往復する毎日だった」。 “名子役”“天才子役”と呼ばれたのは言…

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