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玉置浩二特集

再犯率60%の壁/(C)日刊ゲンダイ

松山千春、玉置浩二が後押し ASKA「早期復帰」の可能性


元愛人の栩内香澄美被告らとの問題を別にして、芸能界だけでみれば、松山千春さんに玉置浩二さんと、彼の復帰を後押しする声もありますよ」 ■マッキー、のりピーはスンナリ復帰 薬物事件から復帰した芸能人では、最近ならシンガー・ソングライターの槇原敬之(45)がいる。槇原は30歳だった1999年、覚醒剤取締法違反(所持)で現行犯逮捕され有罪判決(懲役1年6月、執行猶予3年)を受けたが、翌年にアルバムをリリ…

業界評価アップ/(C)日刊ゲンダイ

予想に反して結婚4年目…青田典子の「玉置浩二操縦術」


玉置浩二(55)との夫婦生活についてざっくばらんに語った。実業家の夫と1年足らずで離婚したバツイチの青田と、3度の離婚歴がある玉置の結婚。10年7月の結婚当初は「すぐに別れるのでは」という見方が圧倒的だった。それが、なんやかんやで結婚生活も4年目。先月7日の誕生日には玉置から100本のバラを贈られ、クリスマスには「そのお返しに彼の曲を練習している」んだとか。 「彼は50代、私も40代なのでそれま…

田中裕二さん(ジャケット写真は最前列が本人)

「安全地帯」元ドラム田中裕二さん 今はカフェ経営に情熱


リーダーの玉置浩二は今も全国ツアーをしているが、ドラムだった田中裕二さん(58)は今どうしているのか。 ■食うために始めたはずが…… 「いらっしゃいませ。奥にどうぞ」 上野から京成電鉄、北総鉄道を乗り継いで約40分。西白井駅に近い閑静な住宅街にある「Y's cafe」を訪ねると、白いシャツに蝶ネクタイ、黒ズボン姿の田中さんがいた。 「当店は91年にコーヒー豆の輸入卸販売業をしている『珈琲の遠山』…

香西かおり

香西かおり レコ大受賞を両親に報告したら「お父ちゃん泣いてたよ」と


作詞は演出家の久世光彦(クレジットは市川睦月)さん、作曲は玉置浩二さん。不思議なご縁でできた曲です。 最初に玉置さんからメロディーをいただきました。玉置さんの事務所のマネジャーと、ウチの事務所の社員が結婚したのですが、玉置さんはツアー中で結婚式に出席できなかった。そのときに、お祝いの言葉と2曲入ったカセットテープを送ってきたのです。 アカペラで「パンパンパン……」と入れていらっしゃったんですが、…

悩みは「目が真っ赤になること」

撮影中ドラマ5本…最も多忙な俳優・遠藤憲一が“覚悟”語る


最近は玉置浩二さんの『メロディー』が好きでよく聞いてますが、この人の頭ん中は物凄いことになってるはずです」 好きな酒も飲みに行く暇がない日々。誘われても「全部断ってます。人付き合い悪いヤツだと思われてる」と嘆く。もっとも目下の悩みは「疲れが目に出ちゃうこと。朝から撮影が続くと夜には真っ赤っか。目は弱点でもあるんです……」。 眼力で見る人をひきつける役者ならではの悩みである。 ▽えんどう・けんいち…

小倉優子

「こりん星は爆発しました」で虚像ブチ壊した小倉優子の脱皮


今でこそ「おちゃめでおしゃべり」と面白さ全開の前川清や玉置浩二も、若い頃は無口な二枚目のイメージでムード歌謡を演出する一端を担っていた。 特にアイドルはイメージ優先。「好きでもないハンバーグやプリンが“好き”と答えるように指示された」という話を元歌手から聞いた。話の内容の演出ならまだしも、小倉はかなり特殊だった。 「こりん星から来たりんごももか姫」という創作のお姫様キャラとして売り出した。ロリー…

父親は名古屋の“夜王”/(C)日刊ゲンダイ

家族、稼ぎ、男…メディアが報じない浅田真央の“私生活”


180センチ近い長身、ロマンスグレーを横分けにした風貌は歌手の玉置浩二を彷彿させる。運転するトヨタ車の助手席にはサングラスに深紅の口紅、黒ずくめで大人っぽい衣装の真央を乗せていた。直撃取材は真央の女性マネジャーに制止されたが、父の娘へのまなざしは柔和そのもの。 消費者金融の根抵当権が外れたのは07年4月、住宅ローンの完済は10年9月のことだ。娘の稼ぎは育成に投資し、返済は後回しにした結果だろう…

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ジャニーズ乱立の秋ドラマ “別格”は長瀬主演の「クロコーチ」


ハイテンションな玉置浩二を相手に『東京バンドワゴン』(土曜21時~、日テレ)で主演を担うKAT―TUNの亀梨和也(27)と、堺雅人主演の『リーガルハイ』(水曜22時~、フジ)で端役をのびのびと演じる同グループの田口淳之介(27)。対比して見るのも一興です」(堀江氏=前出) 夜長の秋。目くじら立てずに観賞しては。…

元祖プッツン女優はこの人

マスコミに“プッツン”のレッテル貼られた 石原真理の言動


80年代後半には交際報道が次々と出て、最も話題になったのはヨリを戻す玉置浩二だが、プッツンの4文字はスキャンダルのたびに蒸し返された。 石原はその払拭のためなのか、改名や渡米などを試みる。特に改名は頻繁で、93年に真理子から芸名および本名を真理絵に、06年に芸名を真理子に戻した。しかし、06年には改名の半年後、12月に自叙伝「ふぞろいな秘密」を出版し、大騒ぎになる。30万部を超えるベストセラーに…

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