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亀山千広特集

フジテレビにレコード会社が厳重抗議

幹部社員の悪質セクハラを放置するフジの“おごり体質”


このまま誰も責任を取らず、問題を放置しているなら、亀山千広社長も“同罪”でしょう」 フジは一刻も早く、この“セクハラ幹部”をクビにすべきだ。…

今期ドラマで“独り負け”状態

秋ドラマも独り負け…凋落フジに吹き荒れる“負の連鎖”


社員らが異口同音に言うのが、亀山千広社長の悪評だ。ある社員は不満をこうブチまける。 「フジの幹部が集まる定例会があるのですが、そこで亀山さんが『今年の冬のボーナスをゼロにしろ』『リストラを検討しろ』と言い出しているらしいんです。業績を改善するために数字を作ろうとしているのですが、まずは自分自身がここまでの低迷を招いた責任を取れという話です」 失敗のツケを社員に押しつけるためのコストカットなら誰で…

全員フジテレビ出身(左から時計回りに)加藤綾子、高島彩、高橋真麻

10月でフジ縛り解除 “カトパン争奪戦”に先輩アナ戦々恐々


フジの亀山千広社長を筆頭に、慰留工作がハンパじゃなく、半年間、他局への出演を自粛することで納得してもらった」(事情通)という。 これで秋には“フジの縛り”がなくなるわけだが、このところカトパン人気はさらにアップしている。6月にはシャープ「AQUOS スマートフォン」、アサヒビール「アサヒ オフ」と計2社のCMに出演。秋以降もCM出演が増え、化粧品と下着メーカーのCMが内定しているという。下着は新…

株主総会は大荒れの予感

テレ東に純利益も“惨敗”…株主総会を恐れるフジのじり貧


視聴率の低迷、4月改編番組も低調でトップ人事があるといわれていたフジですが、亀山千広社長の続投が決まっている。株主総会で紛糾するのは間違いないでしょう」(民放編成関係者) 首筋が寒い経営者にとって最も嫌な時期かもしれない。…

カウントダウン状態と噂されていたフジ・亀山社長

「もう1年…」フジ亀山社長“首の皮一枚で残留”の舞台裏


一番の懸案は「昨年からカウントダウン状態」(放送記者)ともっぱらだったフジテレビ亀山千広社長(59)の退任の有無。相変わらずの不振が続くものの残留となったが、「日枝会長は1年近く頭を抱え、交代させるべきかどうか考えていたが、もう1年の猶予で続投に踏み切った」(フジテレビ関係者)というから、苦渋の選択ではあったようだ。 ちなみに3年前に一騎打ちと騒がれ、亀山氏と壮絶(?)な社長レースを展開した大…

フジテレビ亀山千広社長も頭が痛い

ショーンK騒動でフジ大揺れ 亀山社長の進退問題に発展も


その手腕と経験を買った亀山千広社長が社運をかけた新番組の制作を同氏に任せたという背景がある。事態が大きくなれば、社長の責任を問われる事態になりかねない。視聴率も低迷し、反論材料もないだけに一気に進退論に発展するかもしれません」 平日深夜に放送する地上波唯一のスポーツ・ニュース番組だった「すぽると!」の打ち切りに踏み切った上で新しい看板を掲げた「ユアタイム」。番組自体は「当初の予定通り、4月4日か…

異例の3月人事に揺れるフジテレビ

異例の更迭に社員ア然 フジテレビ“実力よりコネ”の末期症状


「14年6月末に亀山千広社長が大ナタを振るった1000人規模の大異動人事で編成統括担当部長に抜擢された人物です。昨年4月の番組改編では『LIFE is LIVE』なるキャッチコピーを掲げたものの大コケ。東海テレビの昼ドラの打ち切りも彼の発案ですが、プライベートの不始末も重なり、たったの1年で古巣のバラエティー班に出戻りを余儀なくされました。局内だけでなく業界でも何かと有名人で、実兄はテレビにも…

フジテレビ亀山社長

フジ社員は失笑…亀山社長「年頭挨拶」で役員に責任転嫁


お台場のスタジオに1000人以上の社員を集め、亀山千広社長が年頭のあいさつを行ったのだが、社員らは失笑の連続だったという。 「突然、その場にいた大多亮常務取締役をディスり(侮辱し)始めたんです。以前に大多氏が提唱した“トレンディードラマヒット3法則”を取り上げて、『20年前なら通用するが、今はヒットの法則なんてない』と言い出した。大多氏は苦笑いするしかありませんでした。さらには、自分より年上の稲…

【フジ・メディアHD】 放送局の看板を下ろす日


となればテコ入れ策が求められるが、トップの亀山千広社長(59)は11月27日の定例会見で低迷理由について「2011年3月11日」がターニングポイントだったとして、「(フジが)今まで押し出してきたワクワク感だったり、ドキドキ感だったり、少し浮世離れしたお祭り感がどこかで絵空事に見えてしまうようになったのかなと思います」とコメントして大炎上してしまった。まるで「3・11」の悪影響はフジばかりともとれ…

フジテレビ社屋と日枝久会長

フジ震撼 ゴールデン帯の週間視聴率でテレ東に抜かれる


亀山千広社長(59)の“更迭論”を口にする社員も少なくない。 「『踊る大捜査線』を大ヒットさせるなど、プロデューサーとしては優秀な人かもしれませんが、社内の士気をここまで下げるなんて、経営者としては無能です。一刻も早く辞めてほしいのですが、日枝久会長が君臨している限りそれもないでしょう。日枝会長の“子飼い”だからです」(フジテレビ関係者) ヒラメ社員ばかりが社内にのさばり、自由闊達だった雰囲気は…

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