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金泳三特集

辺真一氏

ゲスト 辺真一さん平壌取材時に体験した「労働党員でなければ人にあらず」の現場


辺 (11月に亡くなった)金泳三元大統領が、浪人時代の89年に来日しました。その際、テレビ番組に生出演したのですが、通訳の方が体調不良となり、急きょ、番組の司会を担当していた田原総一朗さんに頼まれて通訳の代役を務めたのです。その縁があり、92年の大統領選で金泳三氏が当選した後から入国できるようになりました。それ以降、北の内情に軸を置いた報道をしています。(つづく) ▽ぴょん・じんいる 1947…

政権が代われば「ザル法」になるのか(韓国の朴大統領)

韓国で「おごり禁止法」施行 経済損失や実効性を疑う声も


かつて、金泳三政権の時、役人のゴルフを禁止したが、うまくいかなかった。今回の法律の趣旨は誰も反対できないので廃止にはならないが、ザル法になる可能性が高い。いまだに残る地域主義、学閥主義に切り込まなければ、汚職はなくならない」 国際NGO「トランスペアレンシー・インターナショナル」発表の2015年腐敗認識指数によると韓国は168カ国中37位だが、OECD加盟国34カ国では27位。経済的には先進国で…

暴走が止まらない

東アジアは核の火薬庫へ ならず者に包囲網は効かない


さすがに、金泳三大統領は空爆に強く反対しています。米軍が攻め込めば、金正恩政権を倒すことは簡単でしょう。でも、犠牲が大きすぎて躊躇せざるを得ないのが実態です」 ならず者国家には経済制裁も効果がなく、武力で倒すことも難しい。北朝鮮の核開発は、そう簡単に止められないのが現実なのだ。 しかし、このまま指をくわえていたら、北朝鮮は数年のうちに紛れもない「核保有国」となってしまう。核弾頭が量産態勢に入れば…

辺真一氏(左)と二木啓孝氏

ゲスト 辺真一さん学生時代、ESSで後輩の奥田瑛二さんに演技を教え込んだ!


★ この対談が行われた直後、韓国の金泳三元大統領が亡くなった。金日成、金正日、朴正煕、全斗煥、金大中。南北朝鮮の歴史を動かしてきた権力者が世を去り、今の指導者はともに世襲。日本も同じだ。南北関係、日朝関係がどう動くのか。辺さんの冷静な分析、洞察にますます期待が高まる。(おわり) ▽ぴょん・じんいる 1947年東京生まれ。明治学院大学卒。新聞記者(10年)を経てフリージャーナリストへ。80年、北…

(C)日刊ゲンダイ

市川団十郎 16億円借金騒動


19日、金泳三が韓国大統領選に当選。31日、チェッカーズが紅白を最後に解散。…

野島氏との恋はマスコミの注目の的だった

酒井法子 脚本家・野島伸司氏との交際宣言から破局まで


6日、細川首相が韓国を訪問、金泳三大統領と日韓首脳会談。22日、プロ棋士の森安秀光9段が神戸市の自宅で長男に刺殺される。…

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