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永瀬正敏特集

主演の永瀬正敏/(C)日刊ゲンダイ

永瀬正敏主演の台湾映画「KANO」 ヒットの背景は?


台湾にやってきた永瀬正敏(写真)扮する日本人の監督が、日本人や漢民族、先住民らで構成される弱小野球部を、甲子園で活躍するチームに鍛え上げていく実話の映画化だ。劇場に足を運んでいるのは年配者で男性が多いが、女性も目につく。やはりこういう題材に気持ちが動くらしい。 実は本作は昨年の台湾の映画界でもっともヒットした作品である。台湾の人にも同国の歴史と野球という組み合わせは魅力的だったのだろう。ちなみ…

結婚発表会見/(C)日刊ゲンダイ

永瀬正敏 9回目の結婚記念日に小泉今日子と離婚


「息子」(91年)では賞を総なめにするなど映画を中心に活躍する永瀬正敏だが、28歳の時にトップアイドルの小泉今日子(当時29)と電撃入籍し、話題を呼んだ。 なれそめは93年5月の女性誌での対談。かねて永瀬のファンだったという小泉は「私ぐらいの年齢の人って、妙に好きですよ、永瀬さんのこと」と盛り上がった。当時2人はそれぞれ異性スキャンダルを抱えていたが、インタビュー以降は急接近。同年9月には小泉が…

一作入魂で挑んだ映画「64ロクヨン」

映画「64」で高評価 緒形直人を近ごろ見かけなかったワケ


特に緒形の演技は、ロクヨンで娘を失った被害者遺族を演じ、早くも各映画賞の助演男優賞ノミネートが確実視されている永瀬正敏(49)と人気を二分する勢いで、前後編合わせて興収35億円超という大ヒット作のキーパーソンといっても過言ではない。 それにしても、久しぶりの大作である。全国ロードショーでいえば、15年春公開の「王妃の館」以来1年ぶり。ドラマも認知症をテーマとしたNHKの特番ドキュメンタリー「認…

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ガラパゴス化脱却へ 「日本映画」今年のカンヌの“収穫高”は?


■カンヌ入りした日本の俳優(50音順) 浅野忠信、綾瀬はるか、内田伽羅、夏帆、樹木希林、鈴木梨央、瀬戸朝香、津川雅彦、妻夫木聡、長澤まさみ、永瀬正敏、広瀬すず、深津絵里…

吉田鋼太郎(左)と志賀廣太郎/

志賀廣太郎、吉田鋼太郎…売れるおっさん俳優の黄金パターン


90年代は永瀬正敏がお酒のCMで「愛だろ、愛」とつぶやいた。こんな若者向けのドラマ風シリーズは、その後減ったが、ここ数年再び作られている。しかも子供から大人まで見られるドラマ(というよりコント風?)CMが増えて、“いい味”を出す年配の俳優が必要になってきた。 おっさん俳優のブレークには、中高年の視聴者に若者ばかりのキャストを飽きられたこともあるが、「ドラマの脇役で抜擢され→コント風のCMでいい…

大女優の祖母・樹木希林(右)と内田伽羅

祖母・樹木希林が高評価 15歳の内田伽羅に宿る“怪優”の素質


それを曲げてまで樹木が女優の仕事を勧めているそうです」(映画関係者) 共演の永瀬正敏も「皆がびっくりするぐらい(映画の)最初とラストで表情が違う。今後が楽しみです」と期待のエールを寄せていた伽羅。芸能界で2世女優、3世女優は珍しくもないが、伽羅のDNAは超サラブレッド級。いつの日か偉大なる祖母を超える日もやってきそうだ。あの内田裕也が祖父ということも忘れてはならない。…

週刊誌で相次ぎ交際が報じられた小泉今日子と豊原功補

豊原功輔と“不倫疑惑” 小泉今日子「本物の大人愛」の裏事情


小泉は04年に永瀬正敏と離婚後、ジャニーズの亀梨和也との関係を同じフライデーにスクープされているが、それ以外はご無沙汰で「恋愛の仕方がわからなくなった」などと公言していた。それが50歳を目前に、「最後から二番目の恋」とばかりにデートの夜から豊原を都内の自宅マンションに連泊させ、合鍵も渡しているというのだ。 「すわっ再婚か」と芸能マスコミが騒ぎ立てると思いきや、どこも静観というか報じてもいない。…

結婚5年目も夫婦仲は良好?

海老蔵、亀田兄…"ひな祭り婚"芸能人がブログで記念日報告


もっとも、95年2月2日に婚姻届を提出し、9年後の04年2月2日に離婚届をした永瀬正敏と小泉今日子のような例も。言うまでもなく、結婚記念日と夫婦生活は別問題ということだ。…

来年で結婚20周年/(C)日刊ゲンダイ

山口智子がポロリと漏らした唐沢寿明とのラブラブ夫婦生活


小泉今日子と永瀬正敏は別れてしまったが、この夫婦は長持ちしていて、来年で結婚20周年。今年9月、トーク番組に出演した唐沢は、妻に宛てた遺言書の存在を明かし、「財産とかいろんなことあるじゃん」とぶっちゃけていた。 トレンディーな女優と俳優も気づけば、2人合わせて齢101。万が一のことを考えて当然だが、その万が一に離婚の2文字はないようで。…

芸歴26年で初の当たり役/(C)日刊ゲンダイ

浅野忠信がNHK「ロング・グッドバイ」にハマった理由


だから、松田優作主演の「探偵物語」(79年)にしろ、永瀬正敏主演の「私立探偵 濱マイク」(02年)にしろ、コミカルで薄めたハードボイルド風味の作品が量産されてきた。 そんな中、「ロング~」はド直球の稀有(けう)な作品。大コケすれば、主演も致命傷を負いかねないが、放送開始から評判は上々だ。日本版マーロウこと増沢磐二に扮する浅野について、コラムニストの桧山珠美氏も「他の俳優では代役が利かない。まさに…

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