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吉田豪特集

四十路/(C)日刊ゲンダイ

さとう珠緒が明かす「AVオファー」「事務所トラブル」真相


<AVに出たのか?>とか、どこに行ってもいちいち言うんです」 ――あのAV騒動は何だったんですか? 「もともと(プロインタビュアーの)吉田豪さんが対談で<珠緒ちゃんって『アサ芸』で一年に一回こういうの出るけど、どうなんだ?>と言われたのがキッカケ。吉田さんは有名だから、ネットにこの話が載って(テレビで)聞かれる、みたいな流れ。つまり、すべて吉田豪さんのせいなんですよ。吉田さんがあんなふうに言わな…

大山倍達は真樹・梶原の兄弟仲にヤキモチ


大山先生もそうなの」〉 インタビュアー吉田豪の神懸かり的な乗せ上手によって、武道家の赤裸々な姿が露呈される。 思い起こせば、1980年秋、添野義二が極真を破門され、その余波で義兄弟とされた大山倍達・梶原一騎が反目したスキャンダルを追ったことが、私の物書き稼業のスタートだった(懐かしい!)。 サングラス、パンチパーマで強面の格闘家、小説家・梶原一騎の実弟、真樹道場率いる真樹日佐夫宗師に私も以前、イ…

東野幸治

「総理見てると、イラチだと思うんですよ」by東野幸治


たとえば、先日話題となったビートたけしによるインタビュアー・吉田豪恫喝事件。たけしがかつて番組収録の直前、吉田に「俺の悪口書いたそうじゃねえか」と詰め寄った一件だ。 実際には勘違いだったため、たけしが吉田に謝罪するという顛末だったが、この事件をいち早く嗅ぎつけたのが東野だった。全く無関係だったにもかかわらず、東野は吉田に「会いたい」と申し出、一部始終を“取材”したという。 ■実は人間嫌いだからこ…

バラエティー番組では飄々としたキャラクターだが…

うつ克服、感情移入…ユースケ・サンタマリアの演技の根幹


一時期、ノワール小説に凝っていて、冷酷非道な主人公にものめり込んでいたから、今度の連ドラでも、まるで乗り移ったように演じるでしょうね」(ドラマ関係者) ■重度のうつを乗り越えて サブカル男性のうつ病インタビュー集「サブカル・スーパースター鬱伝」(吉田豪・徳間書店)では、32歳のころにすさまじい気だるさと吐き気に襲われ、食事がのどを通らず激痩せし、さらにテレビの本番中いつでも吐けるように缶を横に置…

巨人時代のグラブを手に清原容疑者について語ったソープ元オーナー

清原“シャブ地獄”の原点 吉原ソープの元オーナーを直撃


“ソープ通い”については、清原容疑者本人もプロインタビュアー・吉田豪氏とのインタビューで、常連だったことを認めている。果たして、清原容疑者は本当にソープからシャブの道に落ちたのか。吉原で老舗ソープランド「K」など複数の店舗を経営していた元オーナーで、現在はビル所有者のN氏を直撃した。 ■付き合いは先代オーナーの頃から N氏に話を聞いたのは「K」にある一室。部屋には清原容疑者が巨人時代にサヨナラ…

中川淳一郎

中川淳一郎「自分が『稼げる男』か47項目でわかる


「董卓が痩せてるじゃないか!」や「誰がしゃべってるんだか分からないよ!」といったツッコミを入れつつも、「大人になってからの三国志一気読み」、今こそやってみてはどうか? ■オススメ5冊 「『稼げる男』と『稼げない男』の習慣」松本利明著(明日香出版社) 「聞き出す力」吉田豪著(日本文芸社) 「カネ遣いという教養」藤原敬之著(新潮新書) 「社会はなぜ左と右にわかれるのか」ジョナサン・ハイト著/高橋洋…

会見を行った田代まさし(右は日本ダルク本部代表・近藤恒夫氏)

田代まさし ろれつ回らぬ口調で「クスリやると滑舌良くなる」


プロインタビュアー・吉田豪(44)から「田代さんにぜひ使ってほしいの(ギャグ)がある。(危険ドラッグ使用で逮捕された男が逮捕時に発した言葉)『しぇしぇしぇのしぇー』です」と言われて苦笑いしていた。 「今は芸能界に復帰したいという気持ちはない。ゆくゆくは『芸能界のダルク』を作りたい」と神妙な顔つきで語っていた田代。とはいえ、覚醒剤の再犯率の高さは田代自身が一番わかっているはず。もし、マーシーの震え…

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