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羽賀研二特集

ロシアの柔道女王とガチンコ勝負

桜庭あつこ 羽賀研二との醜聞から“無謀”格闘家転身まで


注目のきっかけは99年の羽賀研二とのスキャンダルだった。Vシネマで共演した羽賀との密会をスクープされた桜庭は、「撮影のディープキスで恋に落ちました。私も羽賀さんのことが好き」とあっさり交際発言。しかし、羽賀は記者会見で交際を完全否定、その日から音信不通になってしまったという。交際宣言は桜庭の売名行為と揶揄(やゆ)された。 だが、桜庭はその後、吹っ切れたかのように仕事の幅を広げ、翌年、女子総合格闘…

「誠意大将軍」と呼ばれた羽賀研二の再来か…

上京後に極貧生活 狩野英孝が無類の“女好き”に変わるまで


LINEによる暴露がスキャンダルに拍車を掛け、「第2のベッキー」「羽賀研二の再来か」などと言われている。果たして名うてのプレーボーイなのか、単に脇が甘いアホなのか。 羽賀研二が梅宮アンナとの交際を宣言した後に、巨乳のグラビアタレントら別の女がゾロゾロ出てきて、お茶の間を騒がせたスキャンダルは94年に始まった。いくら叩かれてもひるまず、身の潔白を訴える際に「誠意」を連発することから、羽賀は「誠意大…

小倉智昭(左)と舛添前知事はどっちもどっち?

覚醒剤逮捕俳優の絵を高評価 小倉智昭に問われる“鑑定眼”


「庄司容疑者は画家の父親から絵を学び、あの羽賀研二に頼まれて梅宮アンナの肖像画を代筆したとして、週刊誌に取り上げられたこともある。そうした“実績”から、最近は俳優の仕事よりも絵を描くことが多いとフェイスブックなどで喧伝し知人らに絵を売りつけ、50万円をぼったくろうとしたりしていた。確かに美術品は好き好きで、気に入った作品をいくらで買おうが自由だけど、美術品というだけで舞い上がる人が多いのも実情…

主張かみ合わず/(C)日刊ゲンダイ

3700万円賠償命令…久間元防衛相、引退後も続く醜聞


公判では、羽賀研二の名前も飛び出し、ダイヤは久間氏の知人男性から羽賀に渡ったという話もある。まだどうなるか分かりませんよ」(事情通) 第2幕がありそうだ。…

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“超肉食”梅宮アンナに惚れた「山形の大金持ち」の不運


“平成のバカップル”と呼ばれた羽賀研二(52)は詐欺・恐喝容疑で逮捕されて3月に実刑が確定。01年にできちゃった結婚し、03年にスピード離婚した元飲食店経営の実業家は違法カジノの経営で捕まった。その後はアスリートにも触手を伸ばし、05年には元中日の立浪との不倫が発覚、10年には老舗和菓子店「亀井堂総本店」から暖簾分けした「亀の井亀井堂」の御曹司でアメリカンフットボール元日本代表の中島佑(32)と…

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