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津川雅彦特集

津川雅彦

「力の差は歴然」津川雅彦が語る 俳優・長門裕之さんの存在


津川雅彦さん(75)が「兄貴は絶対的に追いつけないライバル」と語るのは、先輩俳優・長門裕之さん(享年77歳)のことだ――。 この写真を撮ったのは、京都の等持院境内。祖父・マキノ省三の銅像を兄貴(長門裕之)と2人で掃除をしているところです。高さが4、5メートルもあって大きいから、下から水をかけるのが大変でね。テレビ番組で企画してくれたおかげで、クレーンを使って頭から水をかけることができました。 マ…

津川雅彦と本郷奏多

実写版「アカギ」宿敵役を“再現” 津川雅彦が語った演技の神髄


23日、BSスカパー!連続ドラマ「アカギ」(7月17日開始)の制作発表会見が開かれ、赤木を演じる主演の本郷奏多(24)、赤木の宿敵・鷲巣を演じる津川雅彦(75)らが登場。現金の代わりに自らの血液を賭ける「鷲巣麻雀」での死闘を全10話で描く。 放送前から“再現度が高すぎる”として話題となっている本作。特に、巨万の富と権力を持つ鷲巣役の津川は共演者も驚く怪演ぶりだとか。不良刑事・安岡役の神保悟志(…

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ガラパゴス化脱却へ 「日本映画」今年のカンヌの“収穫高”は?


今回は大ベテランの樹木希林や津川雅彦も“初カンヌ”だったが、カラを打ち破るのは誰か。 ■カンヌ入りした日本の俳優(50音順) 浅野忠信、綾瀬はるか、内田伽羅、夏帆、樹木希林、鈴木梨央、瀬戸朝香、津川雅彦、妻夫木聡、長澤まさみ、永瀬正敏、広瀬すず、深津絵里…

映画「後妻業の女」 (C)2016「後妻業の女」

主演・大竹しのぶが語る「魔性の女」を演じる快感


結婚相談所所長(豊川悦司)と結託し、森本レオ、津川雅彦、笑福亭鶴瓶らが演じるターゲットを骨抜きにしていく。オンナの武器をフル活用する役どころだが、事前に役作りで準備したのは「関西弁ぐらい。台本にある武内小夜子を生き生きと演じることに徹しただけ」。スクリーンに映る男をだます熟練の技や小悪魔ぶりは「魔性の女」といわれる大竹自身と重なる部分もあるのか尋ねると、「う~ん。小夜子に骨抜きになるのは、おじ…

(C)日刊ゲンダイ

渡辺淳一「お別れの会」 小倉智昭が司会した理由はラーメン!?


11本の渡辺作品に出演した津川雅彦(74)は「全てに正直な人。別れ話になったときも、女性の罵詈雑言に『いい悪口を言うなあ』と才能を感じて『これは書き留めておかないと』とお手洗いに行って(ちり紙に)メモしたそうです」と希代のエロ作家と呼ばれた故人らしい秘話を明かしていた。 そんな中、司会を務めたのは意外にもキャスターの小倉智昭(67=円内)。2人の共通点は北海道石狩郡当別町のスウェーデンヒルズだと…

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墨田ユキ ブレーク前に出演していたAV流出騒動


とても新人とは思えない墨田の大胆さに相手役の津川雅彦が「あのコの度胸にはマイッタよ。久しぶりにタジタジになっちゃったくらいだからネ」ともらすほど。墨田は92年度のブルーリボン賞新人賞をはじめ8つの新人賞を獲得、一躍トップスターの座に躍り出た。しかし、映画公開直後に思わぬハプニングが……。 墨田は87年ごろに、雨宮時空子名義でアダルトビデオに出演していたが、当時の関係者が「濹東綺譚」を見て「あれは…

大阪本社にも接待施設(右は南部代表)/(C)日刊ゲンダイ

ASKA事件が暴く 安倍首相と派遣規制緩和の闇(上)


「芸能界でもASKAはもちろんのこと、俳優の津川雅彦、高橋英樹、南部代表の母校・関西大の先輩で落語家の桂文枝と、出入りしていたのは大物ばかり。南部さんの芸能人好きは有名で、雑誌などで対談した相手にすぐ、『遊びに来てください』と誘っていた。十数人いたホステスを仕切っている女性も京都の舞妓だった元女優です」(パソナ事情通) ■大阪のグループ本社ビルでも“大物接待” そんな大物たちを接待していたのが…

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ひっそりこの世を去った 昭和の大女優 沢村貞子


兄は4代目沢村国太郎、弟は加東大介、甥っ子は津川雅彦だが、津川が沢村を見舞った際にはもう口も利けない状態なのに、自分の力でトイレに行く姿を見て、鬼気迫るものを感じたと語っている。 に離婚している。離婚の原因は新聞記者で後に出版社を経営する大橋恭彦との関係。大橋には妻もいて駆け落ち同然で同棲生活を始めた。正式に籍を入れたのは68年だが、ずっと連れ添った伴侶だった。その大橋の三回忌の法要は同年7月1…

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