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渡辺輝乃特集

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注目はタイ、米国、豪…夏休みの旅行先 人気に“異変”アリ

定年してお金と暇ができ、3世代家族でキャンピングカーを借りて広大な自然の中をドライブするのが人気です」(旅行ライター・渡辺輝乃氏) 航空路線の拡大や日豪経済連携協定(EPA)の締結によって業務渡航も増加したオーストラリアも注目だ。 「リゾート派は『ハワイに飽きるとオーストラリア』といわれています。ビーチやゴルフのほか、お手頃価格で高級クルーザーに乗り、釣りも楽しめま…

箱根湯本駅前の土産物屋

「箱根」今が狙い目のワケ 温泉街は噴火“圏外”&お得な特典も

箱根取材中の旅行ライターの渡辺輝乃氏が言う。 「強羅の観光案内所の83歳の女性は、『60年やっててもっとひどい時もあったから今回の活動は大したことない』と話していました。地元の人に聞くと、前回(01年6月)活発化した際は、地面の下から突き上げる揺れが起きたそうです。爆発につながる前は、体感で地震が増え、音が聞こえるけど、現時点では“予兆”はないそうです。また土地柄、…

この大型客船だった

チュニジアテロ遭遇「地中海クルーズ」邦人が177人もいた理由

食事代・宿泊代込みで、いろいろなショーまで楽しめ、お手頃感があります」(旅行ライター・渡辺輝乃氏) 今回のクルーズはジェノバ(イタリア)とバルセロナ(スペイン)を起点に、合計6カ所に寄港する10日間と11日間のツアーだった。企画した旅行会社一社のホームページを見ると、旅行代金は29万8000~55万9000円(11日間・関空発着)とある。30万円以下で食事も宿泊もす…

円安が進めば海外はまた高嶺の花/(C)日刊ゲンダイ

長期なら南欧がお得 年末年始「穴場旅行」おすすめスポット

それだけに、今からでも年末年始の旅行先として席を確保できる可能性が高いのです」(旅行ライターの渡辺輝乃氏) 注目は、「シェムリアップ(カンボジア)」(2位)。13年に春秋航空、香港ドラゴン航空など新たに6キャリアーが発着したのは大きい。 ■東南アジアは物価高 旅行作家の下川裕治氏は言う。 「経由地が充実していて、日本からのアクセスが便利になった。東南アジアの物価が上…

アジアが断然安い/(C)日刊ゲンダイ

ソウル往復1000円! 夏はアジア便“投げ売り”が狙い目

■交通費を抑え、ホテルはリッチに 旅行ライターの渡辺輝乃氏はこう言う。 「LCC参入による過当競争に加え、政治的背景により中国、韓国への渡航者がグッと落ち、ランキングも圏外のまま。航空会社も“空気を運ぶよりマシ”と判断したとみられます」 安い航空会社とホテルを個人で手配すれば、驚きの激安で海外旅行を楽しめるという。最近は手配もカンタンだそうだ。 「ツアーにしても、…

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経由地が危険…エクアドル邦人殺害「秘境ブーム」の落穴

観光で市場などを訪れカメラを向けた途端、地元民に取り囲まれケガをさせられる事件が起きています」(旅行ライターの渡辺輝乃氏) 秘境は自然ゆえに、事故や体調不良に陥るケースもある。特にマチュピチュは気をつけた方がいい。 「遺跡は標高2280メートル。メジャーなルートでは、経由地のペルー・クスコから数十分かけて最寄りのポロイ駅に行き、そこから3時間以上かけて麓のマチュピチ…

体力体調に合わせて海外旅行も可能(左はペルーのマチュピチュ遺跡)

車いすでマチュピチュ遺跡にも “介護ツアー”ここまで充実

旅行ライターの渡辺輝乃氏も沖縄旅行で現地のサポートを受けた。 「車いすの父親も一緒に首里城に出かけた際、現地の観光案内ボランティアの方たちが、車いすを押してくれ、階段で父を抱えて上ってくれるなど助けてくれました。他に美ら海水族館など多くの観光拠点で、杖や車いすの人を見つけると、声を掛けてくれます。介護者専用ツアーは、2年前には数えるほどしかありませんでした。利用者は…

ベトナムはアクセスも格段に良くなった

シルバーウイーク“海外の穴場”は? 旅行のプロに聞いた

アジア圏でも、テロ情報は出ていません」(旅行ライターの渡辺輝乃氏) 一方、国内ではLCC利用が狙い目だ。連休の最中でも、北海道は往復1万8000円台、沖縄は往復2万5000円台。陸路は、カーシェアリングを利用するといい。東京―名古屋間でも、家族4人で1人当たり4000円程度。旅先でも10分単位から気軽に借りられるので、バスや電車よりお得なのだ。…

ドイツで増えている性犯罪(フランクフルト)

過去10年で断トツ 日本人が最も殺人被害に遭っている国は

ただ、“夜の女性”にはバックがついていますし、銃の流通も盛んな国ですからね……」 旅行ライターの渡辺輝乃氏は「女性がトラブルに巻き込まれる恐れもある」と指摘する。 「この数年、安く語学留学できることもあって若い女性に人気ですが、かつてバリではやった“ビーチボーイ”が増えてきたと聞きます。彼らの狙いは日本国籍。籠絡して来日したら、あとは行方知れずになる。注意した方がい…

ヨーロッパ1位に選ばれた街並み(ラトビア・リガ)

EUショックで欧州はお得…夏休み海外旅行の“穴場”はどこ

ビートルズ人気が再燃していることもあり、すでに世界中から予約が殺到しています」(旅行ライターの渡辺輝乃氏) 上半期に日本人観光客が74%も減ったフランスも、ホテルが宿泊費の半額セールなどを行っているという。 「テロの問題に加え、EU離脱の影響でユーロも安くなっています。スペインも飛行機代が安くなっていますし、イタリアのアリタリア航空は緊急値下げを行いました。イタリア…

事故直後、謝罪するキースツアー・福田万吉代表

学生ら死亡の長野バス事故 旅行会社は罪に問われないのか

倒産となると支払いを免れます」(山口宏氏) 当のキースツアー側は「旅行業の取り消し処分は当然のこととしながら、運行当日は運転手と連絡しており、必要な措置は講じていた、と反論しています」(旅行ライターの渡辺輝乃氏)と、“裁判”を見越した動きを見せている。…

写真はイメージ

東京都大田区で1月スタートの「民泊」 素人が始めるリスクは

旅行ジャーナリストの渡辺輝乃氏はこう言う。 「海外では数年前から民泊が人気を集めています。世界最大手の空き部屋シェアサイト『Airbnb』には190カ国150万件以上の物件登録があり、日本でも1万6000件ほどに上りますが、ホテルなどのように宿泊者管理がしっかりできず、トラブルが絶えません。断トツは騒音。中国人はTPOを考えずに大声で話しますし、欧米人は客同士で酒…

箱根湯本駅前の人通りはまばら

噴火警戒レベル引き下げ 箱根山にも中国人客“爆買い”パワー

旅行ライターの渡辺輝乃氏が言う。 「中国人観光客の最大の目的は富士山です。その富士山が眺められ、首都圏に近くて温泉も楽しめる箱根は人気スポット。最近は富士山静岡空港に就航する中国の国際線が増えたこともあり、より箱根観光をしやすくなった。中国には火山らしい火山もないため、日本の火山に興味もあるのでしょう。規制区域外は安全ですし。日本人も気にせず足を運んだらいいのです」…

外国人観光客は日本にとって救世主

成功のヒミツ失敗しないコツ

日本のGW・お盆休みに“ダメ出し” 英アナリスト提言の中身

旅行ライターの渡辺輝乃氏はこう言う。 「6年ぶりのシルバーウイークの旅行者は増加傾向にある一方、7月から8月にかけての夏休み旅行者はほぼ横ばい。ピーク時の過密、高料金に嫌気が差している人は少なくありません。旅行シーズンを平準化できれば、潜在需要の掘り起こしを期待できると思います」 アトキンソン氏によれば、GDPに占める世界の観光業の割合は9%。対する日本は2%程度…

「おかやまの旅」は完売(岡山城)

すぐに売り切れ必至 「ふるさと旅行券」魅力とお得な使い方

旅行ライターの渡辺輝乃氏がこう言う。 「県と市(観光地)で別に出している地域もありますし、ウェブを利用せず、コンビニ窓口でしか購入できないタイプもある。例えば、神奈川県は県の『ふるさと旅行券』が7月に発売される予定です。宿泊、お土産購入に利用できますが、コンビニ店舗での購入になります。同県は現在『箱ぴたプレミアムクーポン』(箱根)も発売中で、こちらはネットで購入可能…

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GW旅行は「中国」が穴場 人気回復のヒミツは“4つのお得”

旅行ライターの渡辺輝乃氏が言う。 「官僚、公務員に“質素”を求めたことで、中国の5つ星ホテルも、高級レストランもガラガラ。観光客を呼び込むために、破格の値段で提供しています。中高年の方に人気の高級漢方やお酒も手頃。安い値段で、豪華な旅ができると、世界から観光客が集まっています」 イスラム国のテロのリスクも少ない。GWの時期なら、PM2.5の汚染のピークも過ぎる。ただ…

仏パリは人気の旅行先だったが…/(C)AP

「パリのテロ」と「原油安」の影響で変わる卒業旅行の渡航先

旅行ライターの渡辺輝乃氏はこう言う。 「アジアなら、フィリピンのセブ島ですね。セブ・パシフィック航空が、燃油サーチャージを廃止したことで注目されています。バリ島は1食10円単位で済むし、ゲストハウスが充実している。少し足を延ばして南太平洋のフィジー、ニューカレドニアもいい。オーストラリア経由なら数千円の格安航空で移動でき、安宿も多い。治安もいいですよ」 格安にはウラ…

駅前平和通り商店街/(C)日刊ゲンダイ

一人旅のOL、女子大生がワンサカ…そうだ熱海に行こう!

もともと東京から最も近い温泉場のひとつですから、宿泊客が戻ってきたのもうなずけます」(トラベルジャーナリストの渡辺輝乃氏) “一人旅”を受け入れる旅館や“朝食付きのみ”のプランが増えている。羽を伸ばしたくなったら、JRでひとり熱海へ。居酒屋へ入り地酒で一杯やり、温泉につかってぐっすり寝る。ビジネスマンの休息にはもってこいだ。…

ビーチは楽園だけど…/(C)日刊ゲンダイ

夏休み要注意…機内トラブルの「代償」は予想外に高くつく

旅行ライターの渡辺輝乃氏が言う。 「とりわけ米国は01年の9・11テロ以降、機内でのトラブルに敏感になっています。厳しく対処する傾向にある。一番重いのがCAなど保安要員に対する暴力で、コックピット付近で騒げばハイジャック犯と見なされかねません」 ファーストクラスに乗っていたという京都の男は、ドンピシャ。 「男は搭乗前からビールやワインを飲んでベロベロ状態で、機内食の…

待遇改善を求めてリオでデモをする警官たち/(C)AP

警察まで予定…W杯はストライキで大混乱の“現実味”

ブラジルは物価高で、国民の生活が苦しくなっているだけに、ストはかなり現実味があると思います」(旅行ライターの渡辺輝乃氏) 地球の裏側で、日本の常識を求めてはいけないのだ。…

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