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村西とおる特集

ハーレムも健在!(本人提供)

一時借金50億円も…“AV界の帝王”村西とおるは今も現役


“AVの帝王”村西とおるさんだ。今どうしているのか。 取材? ナイスですねえ。ワタクシはいいから、女のコをバンバン撮って下さい。宣伝、宣伝、また宣伝です」 JR王子駅から徒歩4分、ビジネスホテル「アークホテル」の地下1階にあるライブ劇場「ハッピーアワーシアター」を訪ねると、スーツ姿の村西さんがいた。 「ここは去年の12月19日にオープンし、ワタクシがプロデュースしております。現役のトップAV嬢や…

村西とおるさん

村西とおるさん 32歳で初めて食べた“かあちゃんの味”


1948年生まれ、団塊の世代の村西とおる監督には、母親が台所に立ってご飯を作っていた記憶がない。福島・いわき市で育った子供時代は、ひもじい以外の何ものでもなかった。 「まだ水道も冷蔵庫もガスもない時代で、あのころの日本は誰もが食うや食わず。我が家の米びつには米がなく、かあちゃんはご飯を作る余裕もなかった。丸いちゃぶ台に麦飯と漬物、味噌汁が並べばいい方。お腹がすいても食べるものが何もなく、どんぶり…

村西とおる

貧乏が原因で両親離婚 元“AV帝王”村西とおる語る少年時代


「帝王」と称され、アダルトビデオ界を席巻した村西とおる監督(67)。少年時代の貧乏をバネに巨万の富を築いたが、思わぬ落とし穴が待っていた――。 一時は借金50億円を抱え、しかも前科7犯。山あり谷あり谷底ありの人生を歩んできました。元はといえば、貧乏が出発点。前科のうち1犯は米国でのものですが、これも子どものころの体験が影響しているんです。 生まれ育った福島県いわき市では、幼いころ駅前に行くといつ…

ナイスですねぇ!

村西とおる監督が語る 英会話学校経営からエロ世界への転身


ビロードの肌がムッチリと……/(C)日刊ゲンダイ

村西作品でデビュー 現役の沙羅樹はデリヘルと二足の草鞋


AVで名を成した監督はあまたいるが、究極は“AVの帝王”村西とおる監督だろう。「ナイスですねぇ」が擁した黒木香、卑弥呼、藤小雪、飯島愛、桜樹ルイ、松坂季実子、乃木真梨子、田中露央沙などの女優軍団は業界を席巻したが、その中で忘れがたい女優が1人いる。「ビロードのような肌を持った」と形容された沙羅樹さん(46)だ。今どうしているのか。 「今でも現役ですよ。AV業界は熟女ブームが続いてるじゃないですか…

村西とおる氏

借金のことは早めに伝えなさい


「私は今、一晩に5000万も6000万も使っていたような、一緒になったころの村西とおるじゃない。160円のキップ代がなくて渋谷から四谷まで歩いて帰ってくるような男に成り下がってしまった」と。 女房はとっくにそんなことはお見通しだったかもしれません。絶えずため息をつき、夜中も断末魔のような寝言を吐きながら、ひどい寝汗をかいていた。私は最低限の生活費を入れることを約束し、こう続けました。 「借金取…

村西とおる氏

一度破産すると5年は立ち直れない


その先頭を行くのが村西とおるだと、この担当者は力説するんだけど、結局、カネは一円も貸してくれないんだ(笑い)。 ともかく私のアドバイスは、普通に生きていくのであれば自己破産も賛成。でも、ビジネスの世界で再チャレンジしたいのなら、歯を食いしばって踏みとどまる場面も必要だということです。…

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「AVビジネスの衝撃」中村淳彦著


業界一の有名人・村西とおる監督によると、それまで1日20本くらいしかなかった問屋からの注文が86年には1日1万本を超え、最盛期は年商100億円あったという。そうした草創期の狂騒を経て、AVはレンタルからセルの時代へと向かう。 かつてはネガティブなイメージがつきまとう職業だったが、いまや選ばれた女性しか就くことができない華やかな仕事へと変貌したAV女優の最新事情や、デジタル化で危機を迎える業界の未…

元気になって何より/(C)日刊ゲンダイ

麻美ゆまも自叙伝で…人気AV女優の「イマドキ結婚事情」


結局、監督や男優、スカウトマン、マネジャーなど身内と結婚するケースが少なくありません」 古くは“AVの帝王”村西とおる監督も、人気女優と結婚。溜池ゴロー監督もそうだ。「“ロリ顔”でアイドル並みの人気を誇るAV女優がいますが、実はすでにマネジャーと結婚している。バレると売り上げに響くので、結婚を内緒にして出演しているんです」(業界関係者) もっとも、離婚も多いらしい。 「AV女優も、結婚すればただ…

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