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樋口可南子特集

矢吹春奈(左)と撮影した篠山紀信

スタッフは全員“オネエ” 矢吹春菜が初ヌード写真集を語る


どんな写真集にしようという話をしていたとき、先生が樋口可南子さんのヌード写真集「ウォーターフルーツ 不測の事態」を出してきて、「こういうふうにしたいんだ」とおっしゃったんです。 初めてヘアヌード写真集を出した(警察が摘発せず出版業界における事実上の解禁となった)記念碑的作品だったので、講談社の方も「これは先生も本気だ」と驚いていました。 樋口さんのはモノクロでしたが、今回はカラー。何回か打ち合わ…

「ときめきに死す」発売=アスミック・エース/販売=KADOKAWA

ときめきに死す(1984年 森田芳光監督)


その2人の日常にコンパニオンのひろみ(樋口可南子)が派遣される。ひろみは男たちの性欲処理のために雇われたが、工藤は彼女に手を出そうとしない。やがて大倉は工藤の使命が新興宗教教祖の襲撃だと気付くのだ……。 主人公は暗殺者だがハードボイルド作品ではない。丸山健二の小説が原作だけに、これといったヤマ場もなく話が進む。退屈だとけなす人もいるが、一貫して流れる気だるい雰囲気が本作の魅力だ。銃撃や格闘シーン…

片山一道氏

「骨が語る日本人の歴史」片山一道氏


縄文人は阿部寛のように体毛が多く、大きな目の濃い顔立ち、対照的に、弥生人はひげが少なく目は切れ長ののっぺりした樋口可南子のような顔。 酒の席などで、自分の顔は縄文系か弥生系かと盛り上がった経験がある人もけっこういるのではないだろうか。 しかし、それはまったくの勘違いだったのだ。 「縄文人は、日本列島全域を通じて同じような顔立ちをしていたので、ひとくくりにすることができます。一方、弥生時代の人々の…

交際中の北川景子(右)は痛し痒し

24時間マラソン指名のDAIGO 熱愛の北川景子が“困惑”のワケ


「同映画の主演は佐藤浩市で、共演は7年ぶりの映画出演となった樋口可南子。そんな大ベテラン2人がいてただでさえ気を使うのに、話題になったのは北川ばかり。会見の際も関係者が報道陣に『北川のピンの写真を使うのだけはやめてほしい』と頭を下げていた」(映画ライター) 未来の夫の勇姿も痛し痒しのようで。…

“持ってる”女優/(C)日刊ゲンダイ

デキ婚で大ヒンシュクでもベタ褒め 黒木メイサの巨匠殺し


中井貴一をはじめ、柳葉敏郎、樋口可南子、岸本加世子、吉行和子、橋爪功、倍賞美津子とそうそうたる演技派が出演する中、“マドンナ”に抜擢されたのが黒木メイサ(25)。大津波で漁師のフィアンセを瞬時に失いながらも、2つの家族をつなぐ重要な役を演じた。コラムニストの桧山珠美氏が言う。 「一貫して家族をテーマに掲げてきた巨匠だけに、かけがえのないものを失った家族が再生する様子が見事に描かれていました。彼女…

日本を代表する女優に成長

世間騒然も本人アッケラカン 宮沢りえ「Santa Fe」発売騒動


篠山は同年2月、ヘアヌード解禁のきっかけとなった樋口可南子の写真集「water fruit」を出したばかり。報道陣からヘアに関する質問も出たが、宮沢が「見ていただければわかると思いますが、あまりそういうことだけで注目されるのは」とかわした。 11月13日、発売の様子は民放ワイドショーばかりか、NHKもニュースで取り上げた。ほとんどが予約販売のため、大行列ができることはなかったが、十分な冊数が用…

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