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柄本佑特集

見事な演技力の柄本佑

母親が不入りに吠え話題 柄本佑「GONIN サーガ」の迫真演技


東出昌大、桐谷健太、安藤政信、柄本佑、土屋アンナら癖のある俳優が出演しているバイオレンスものである。 ただ、興行成績がイマイチ。そこで、重要な役どころで出演している柄本佑の母親で、女優の角替和枝がツイッターで強烈な感想を載せていて、これが感動ものだと話題になっている。 息子が出ているので見に行ったら「傑作!」だったと角替。そしてこう書き込んだ。 「ワシは今日、宣伝せんならん使命に燃えとる!あまり…

濃いキャラを演じる柄本佑

朝ドラ「あさが来た」でイヤ~な存在感 柄本佑のモデルは誰?


主人公・あさのモデルが、日本初の女子大・日本女子大学校(現・日本女子大)を創設した広岡浅子であることはすでに有名な話だが、気になるのはドラマ内で表情ひとつ変えず、イヤ~な感じを出している山王寺屋の眉山惣兵衛(柄本佑)のモデル。一体誰なのか。歴史作家の加来耕三氏が言う。 「広岡浅子の姉・春(ドラマ内では、はつ)の嫁ぎ先といえば、天王寺屋五兵衛、本名・大眉光重ですね。残念ながら明治中期に断絶してしま…

佐々木心音

「フィギュアなあなた」(2013年)心音マネキンの幻想


エロさに幻想というコーティングを施した“アングラファンタジー”でフィナーレを迎えるというまさに石井ワールド炸裂だが、えーい! そんな小難しい説明なんかどうでもええ! マジでエロいねん!! 何をやってもうまくいかない柄本佑演じるサラリーマンが、迷い込んだある建物の中で一体の精巧なマネキンと出合ったことから始まる摩訶不思議な“同棲”生活。突然動きだしたり話したりするマネキンと今をときめく個性派俳優が…

宿無しの主人公を演じる伊原剛志

ただの食ドラマにあらず 伊原剛志「ヤッさん」が醸す人情


IT企業から落ちこぼれ、宿無しだったタカオ(柄本佑)は、ヤッさんに拾われて弟子になった。このドラマは、異色のホームレス2人が、築地や銀座で起こる事件を解決していく物語だ。個人の洋食店を乗っ取ろうとする悪徳外食グループと戦ったり、世代交代に悩む築地の人たちのために一役買ったりと忙しい。 人としての矜持を持ち、ホームレスという生き方を選んだヤッさん。困っている人を、「ありきたりな身の上話なんか聞き…

俳優仲間からの評価も高い

安藤サクラ 「ゆとりですがなにか」神がかり演技が高評価


連ドラ初ヒロインとなった『ゆとり』をきっかけにテレビからのオファーも激増しそうです」(芸能ライター) 父が奥田瑛二、母が安藤和津、姉は映画監督という芸能一家に育ち、夫は柄本明の息子の柄本佑。子供の時に父の芝居を見て女優を志したが、「2世」と言われるのが嫌で、かつてはその夢を封印していた。 「今では2世であることもフルに利用しています。普段からSNSで自分の出演作の宣伝もしている安藤は、父・奥田瑛…

酔うと電話魔に

「あさが来た」で鬼姑 萬田久子の“渾身イビリ”は私生活反映?


ボンボンの夫(柄本佑)は味方するどころか傍観するだけで、まるで頼りにならない。鬼の形相で罵詈雑言をまき散らす萬田のド迫力といったらない。口答えひとつせず笑顔でじっと耐え抜く宮崎のけなげさが涙をさそう仕掛けになっている」(芸能ライター) 「ごちそうさん」では、キムラ緑子演じる小姑、「マッサン」では泉ピン子の姑、「まれ」では藤吉久美子演じる義母と、壮絶な嫁いびりが話題になり、視聴率を上向かせた。本作…

“嫁いびり”役で新境地

「あさが来た」嫁いびり役で再注目 萬田久子の意外な引き出し


今回も若手演技派・柄本佑の不気味さなど脇役がなにかと話題を集めている。ベテランの萬田久子(57)もその一人。 嫁をいびる意地悪な母親役を演じているが、見事にハマっている。役者は「引き出しの多い人が強い」と言われるが、キャリアウーマン役などのイメージが強い萬田の意外な引き出しもドラマのキモになっている。 萬田は関西の短大在籍中にミス・ユニバース日本代表に選ばれた。栄冠は逃したが、美貌と物おじしない…

宝塚退団後の出演映画「武士の一分」も藤沢周平の原作

やくざ相手に堂々と啖呵 こんな檀れい見たことない!


彼女には、遊び人の弟・栄次(柄本佑)がいて、たびたび金の無心をされるため、嫁ぎ先と離縁になった過去があるのです。そんなおもんの前に現れたのが、無口な桶職人・重吉(加藤雅也)。重吉はおもんに気があるようなのですが、以前のこともあり、おもんは一歩踏み出せずにいます。やがて、栄次が賭場の金30両を使い込み、おもんは身売りされる危機に……。 原作は人気時代小説家・藤沢周平。檀れいさんといえば、トップ娘役…

20代で2度目の主演女優賞/(C)日刊ゲンダイ

2度目の「ブルーリボン」 安藤サクラの“特異性”に絶賛の声


母はエッセイストの安藤和津(66)、姉の安藤桃子(32)は映画監督として活躍中で、さらにサクラの夫は俳優・柄本明(66)と角替和枝(60)夫婦の長男で俳優の柄本佑(28)である。 サクラは5歳のときに父の舞台を見て女優になることを決意したという早熟。小学2年のとき「芸能一家」「2世女優」という周囲の声が気になり、一度は思いを封印。中学3年生のとき、校則を破って六本木のジョナサンでバイトを始め、ピ…

芸能一家/(C)日刊ゲンダイ

安藤桃子&サクラ姉妹が初タッグ 「一族で映画製作」の強み


この作品では3人の家族が出演したが、サクラの夫・柄本佑(27)やその弟・柄本時生(25)といった親戚一同が集結すればさらなる豪華キャスティングの映画が完成するのは間違いない。…

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