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岡本綾子特集

前年覇者はテレサ・ルー

岡本綾子が“タフコース”に込めた日本女子へのメッセージ

会場の登別カントリー倶楽部(北海道)は岡本綾子がコース設定を手掛け、総距離は女子ツアー史上最長の6750ヤード(パー72)、5番パー5は605ヤードもある。 8月1日の記者会見では「ラフが伸びなければ優勝スコアは15~20アンダーぐらいではないか」(岡本)と予想したが、ラフは当初想定の100ミリを上回る160ミリまで伸びて、さらにタフになった。 メジャー大会と呼ば…

岡本が不在だとにらみがきかない?

公の場に姿見せず 噂される岡本綾子“重病説”は本当なのか?

1987年、米国人以外で初の米ツアー賞金女王に輝いて、日米両ツアーで活躍した岡本綾子(64)のことだ。 岡本は昨年末、自宅でめまいを起こして転倒し、10日間ほど入院した。その後、自宅で療養していたが、自動車の運転や新幹線の乗車も困難な状況だったという。だから2月16日に行われた日本ゴルフ殿堂入り式典もコメントだけ寄せて欠席。ずっと公の場に姿を現していないからだ。 …

初スキャンダル/(C)日刊ゲンダイ

トレーナーとの熱愛認めた森田理香子 契約より交際が先だった

不振の原因を師匠の岡本綾子さんとじっくり話し合っているのだろうか」と、成績低迷を心配する声が多かった。しかし、不振の裏ではプライベートに揺れていたことが、今回の熱愛報道ではからずも露見したわけだ。 あるプロは、女子プロゴルファーが恋愛に走る背景には、ツアーというタフな環境に晒されるプレッシャーがあるとこう続ける。 「女子プロの世界は、ゴルフしか知らない世間知らずの集…

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内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

岡本綾子はダウンスイングで左小指を緩ませない

子供の頃の僕たちにとって、岡本綾子さんのスイングは憧れの的でした。ちょっとフォワードプレスしてからスーッと上がって、そこからの球さばきが素晴らしかったのです。 「どんな練習をしたら、あんなに流れるような、しなやかなスイングができるのだろうか?」と考えたものです。 ギクシャクしたところがまったくなく、リズミカルですべてが素晴らしいスイングです。ソフトボールで鍛えた強靱…

若林舞衣子

イチ押し「女子プロ名鑑」

若林舞衣子 結婚で切り替えがうまくいき精神面が強くなる

師匠である岡本綾子さんに聞いたところ、「(若林は)気配りがあって、人に対するやさしさを持ち、周りを見ることができる子」と言っていました。 結婚すると、日々の暮らしにもメリハリが出てきます。プロゴルファーと主婦という二足のわらじをはくと、何かと雑事も出てきます。当然、独身時代よりも練習時間に制約が出てくるのですが、それはそれで、短い練習時間で内容が濃くなってきます。…

服部真夕

女子プロ「イイ嬢」「ダメ嬢」どっち?

服部真夕(28歳・ツアー5勝)

やっぱり師匠だった岡本綾子プロを見習って、セクシーさを前面に出すのが嫌なんでしょ。 アンタは166センチと背が高いしスタイルも悪くないから、パンツスタイルは悪くない。だけど、工夫がまったくないからダサく見えちゃうのよ。 グレーのパンツスーツで色に工夫するとか、おめかし系のサロペットでトレンド感を出すとか、広がりのあるクロップドパンツで動きを出すとかいろいろあるじゃな…

服部真夕

女子プロ辛口ファッションチェック

服部真夕(27歳・ツアー5勝)

アンタ、師匠の岡本綾子さんのところを離れたんだって。まあ、ずっと面倒見てもらっていた綾子さんから独立するってことは、よっぽどの覚悟だってことよね。 立派な体をしていて、ここ数年勝てなかった方が不思議よ。でも、今年やっと勝ってよかったわ。その優勝シーンでも涙ひとつ見せなかったのだから、勝負師よね。 さて、肝心のファッションはどうかな? あらら、これはダメだ。 おっさん…

堀琴音

注目女子プロの凄みと弱み

思い切りのいい瞬発系スイングが魅力 堀琴音の弱点とは?

そんな時に岡本綾子さんは、ゴルフと全然違う話題を話しかけてくる。 だから岡本さんはフェアウエーを歩いている時はいつもリラックスした状態なのですが、いざボールの前に立つとすぐに集中する。スイッチのオン、オフの切り替えが素早く、そんなリズムを堀も早くマスターできるといいと思います。 というのも日本女子オープン最終日に、堀は17番のティーグラウンドで、前組にトラブルがあり…

松山には通訳のボブ・ターナー氏(右後ろ)がいつも寄り添っている

プロツアー激辛情報

松山英樹へ メンタル強化は日常生活の中でもできる

賞金王といえば、1987年、岡本綾子が米女子ツアーの賞金女王になったときのことを思い出す。日本で行われた米女子ツアーのマツダジャパンクラシック(武蔵丘GC)のとき、岡本を肩車に乗せて祝福しているのは米女子ツアーの選手たちだった。 岡本は日本人ではあってもLPGAツアーのメンバーになり切っていた。苦楽を共にして一緒に戦ってきたからこそ、賞金女王になったことを、みんな…

森田理香子

女子プロ “辛口”ファッション診断

森田理香子(26歳・ツアー7勝)

ジュニア時代は足立香澄プロの指導を受けて08年にプロ転向し、翌年から足立プロの紹介で岡本綾子プロに師事。非常にシャイな性格で、口数は少ない。09年から7年連続で賞金シードを獲得。13年には賞金女王タイトルを手にしたが、スポーツトレーナーのマンションに寝泊まりしたところをフライデーされ交際が発覚。そこから成績が低迷しだして16年は賞金ランク69位でシード権を失う。再起…

早すぎるシード落ち

2013年賞金女王に何が? 森田理香子「シード落ち」の真相

師匠の岡本綾子はイップスの経験がなく、効果的な助言もできないそうだ。 イップスはメンタルの病気といわれ、ゴルファーにとっては厄介な運動障害だが、不治の病ではない。レギュラーツアー復帰を願うファンは少なくない。…

大会最年少17歳でアマVの畑岡奈紗と母・博美

プロツアー激辛情報

畑岡奈紗に見る 強いゴルファーに育てるなら親は口出すな

岡本綾子の若いころを彷彿させるようなバックスイングをしている。 日本にはアマチュアの父親に教わってゴルフを始めた女子プロが多いので、どうしてこんな複雑なスイングをするのだろう? という選手があまりにも多い。バックスイングで体の捻転が浅く、手でクラブを高く上げているので、右半身が伸びているプロが多い。これでは飛距離だってあまり出ない。日本では勝てても、アメリカでは通用…

JPX EⅢ svドライバー

名人・石井明義プロの飛ぶクラブ探し

JPX EⅢ svドライバー(ミズノ)

米賞金女王に輝いた岡本綾子が「やさしいクラブが良い」と推奨するドライバーを試打した。シャフトを着脱できるカチャカチャクラブの「JPX EⅢ svドライバー」だ。 最近のドライバーはソール面を見ると、さまざまな機能が付いている。このドライバーにもウエートがスライドして、「もっともヘッドが返りやすいポジション(ハイドロー)」「ヘッドが自然に返りやすいポジション(ミッドド…

逆転優勝した鈴木愛も1オーバー

難コースに大苦戦…日本ツアー女子プロは“低レベル”揃い

「自分(が勝って次の公式戦)からはじまった外国人のメジャー連勝記録も自分で阻止できたのですごくうれしい」(鈴木) 今大会は岡本綾子プロがコース設定を手掛け、国内女子ツアー史上最長の総距離6750ヤード(パー72)に加え、160ミリの深いラフに各選手はスコアメークに苦しんだ。 最終日、2連覇を狙う1アンダー・首位発進のテレサ・ルー(28=台湾)は77と崩れて通算4オ…

2日目単独トップの下川めぐみも「難しい」

2日目アンダーパー10人 “牙むくラフ”に女子プロお手上げ

コース設定を担当した岡本綾子は当初100~110ミリのラフを想定したが、大会前1カ月間に3つの台風が北海道を直撃、雨量が多くて最大160ミリまで伸びてしまったのが原因だ。だから「選手には厳しい状況で戦ってもらうことになりました」(岡本)という通りの展開になっている。 通算2アンダー、単独トップに立った下川めぐみ(33)も、「とにかくコースが難しい。ラフにつかまって…

本人もビックリの好スタート

難コースで首位発進 プロ2年目“関西娘”濱田茉優の素顔

プロ日本一を決める今大会は、日本女子プロ協会のコースセッティング担当・岡本綾子がコース設定を手掛けた女子ツアー史上最長の6750ヤード(パー72)の難コース。初日単独トップに立ったのはプロ2年目の濱田茉優(21)だった。 濱田は今季19試合に出場しながら、初戦から6試合連続で予選落ちするなど、予選通過はわずか7試合。24位が最高だった。それがこの日はショット、パット…

何をやってもうまくいかない

低迷の森田理香子 深刻アプローチイップスも克服に苦闘中

師匠の岡本綾子さんは本人の問題だと、突き放しているようです。そもそも岡本さん自身、イップスになったことがないから、どのように克服したらいいのか教えようがないのです」(ゴルフ記者) データを見れば賞金女王だった13年はパーオン率7位(71.5021)、平均パット数12位(1.7860)、パーセーブ率9位(86.7284)。それが今季はパーオン率こそ14位だが、平均パッ…

期待できるのは松山ただ一人

グリーン黙示録

勇気のある若者よ

女子では、メジャーの全米女子プロに樋口久子が勝ったし、岡本綾子が賞金女王になったこともある。それに比べ、男子の方は日本国内でのお山の大将ばかりで、今は松山英樹が挑戦しているものの(これまで2勝)、どうもパッとしない。外国のコースで、日本語で気楽にプレーできる状況と、何をいっているのかわからずに、神経をつかいながらのプレーとでは大きな違いである。 7月の全英オープン…

J・スピースら外国人プロのような強いメンタルが必要

試合に敗れ号泣の片岡 専門家が涙流すメンタリティー分析

青木功、尾崎将司、中嶋常幸、あるいは樋口久子、岡本綾子、小林浩美にしても、負けて泣いた姿を見た記憶がありません。だから片岡の涙は驚きであり、理解に苦しみます。プロゴルファーに限らず、今の若い社会人はみなそうでしょう。上司に叱られると、周りが理解してくれないとか言って出社しなくなったり、会社を辞めてしまう。自分の世界に閉じこもって、周りが見えていないのです」 今年のマ…

岡本綾子は米ツアーで17勝、賞金女王にも

グリーン黙示録

ゴルフとオリンピック

女子は樋口久子がメジャーの全米女子プロに勝ったし、岡本綾子は引退までに17勝して、その間に賞金女王になった実績がある。男子プロは全員の総勝利を集めても、岡本ひとりに及ばないのだ。このさきよほど才能のある選手が出現することがあっても、岡本の17勝に達するまでどれくらいの年月を必要とするか、誰にもわからない。あえて付け加えるが、男子全員の総勝利を集計しても、の話である…

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