日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

諸星和己特集

ジャニーズ事務所

反旗を翻したタレントは徹底的に干す「伝統」


ところがなぜか『ビッグ』の部分だけが切り取られて叩かれたのは、ジャニーズと一部のマスコミの親密な関係があったからでしょうね」(スポーツ紙記者) 田原に続いて95年に独立した元光GENJIの諸星和己もテレビでの仕事は激減し、熱心なファンクラブの収入で細々と食いつないでいたという。ジャニーズを去ったタレントの中で、最も露骨に“消された”のが、オートレーサーに転身した元SMAPの森且行だ。 「ようやく…

トップスターが次々と事務所を離れていった…

アイドルの限界が露呈した光GENJIの成功と失速


結局、多くのグループは解散し、ギャラが低く抑えられていたこともあって人気のある者は独立したがり、残ったメンバーは生き残りに苦労するという状況が続いていた」(スポーツ紙芸能担当記者) 田原俊彦、本木雅弘、諸星和己といった一時代を築いたはずのトップスターが次々と事務所から独立していったという事実を見れば一目瞭然だろう。 そんな冬の時代の最中、88年に結成され91年にCDデビューしたのがSMAPだった…

SMAPの年末解散を発表したジャニーズ事務所

SMAP解散はハワイで見物 キムタクが選んだ事務所幹部の道


田原俊彦であれ諸星和己であれ、どんなに人気者でもジャニーズから独立した途端に仕事を干されて生活すら立ち行かなくなる。そんな前例を見てきたことも大きかったようです」 独立騒動ではいち早く事務所残留を表明した功績で事務所幹部への道が約束されているキムタク。引き換えに失った仲間からの信頼だけは取り返しがつかないだろう。…

泣く子も黙る“コワモテ俳優”がズラリ

ギャラ総額は…任侠大作「CONFLICT」俳優陣の凄い顔ぶれ


“実子騒動”が記憶に新しい大沢樹生、諸星和己の元「光GENJI」コンビに加え、お笑い芸人からはココリコの遠藤章造、最近は映画監督としても活躍中の品川祐など、多彩な顔ぶれがズラリだ。 “お騒がせ俳優”の高岡奏輔ら個性派も合わせて、「総勢25人」のオールスターが2時間43分の長丁場を暴れ回るのである。 しかし、これだけの豪華キャストを揃えておきながら、映画の知名度はいまひとつ。原因は「こだわり抜いた…

周囲の目は冷ややか

大沢樹生にも批判の声 “実子裁判”が役者人生にもたらす影響


メンバーだった諸星和己は後に雑誌で「歌番組で他の歌手の歌を聴いていたら、とてもかなわないと思った」といったニュアンスの話をしていた。 大沢は俳優に転じた。当初、順調に仕事をこなしていたが、最近は単発ドラマの脇役が多く、役者としての立ち位置も微妙になっていた。そんなさなかの今回の裁判。今後の役者人生にどんな影響をもたらすのか――。 (ジャーナリスト・二田一比古)…

雰囲気も話し方も似ている

“型破り”ジャニーズ手越祐也のルーツは「光GENJI」諸星にあり


アイドルの既成概念を破った手越だが、そのルーツは80年代後半に活躍したローラースケートを履いたアイドル・“光GENJI”の諸星和己(写真)にあると思う。雰囲気もちょっと生意気な話し方もかぶる。奔放な遊び方まで似ている。諸星の進化系アイドルが手越のように見えてきた。(ジャーナリスト・二田一比古)…

つける薬がない山本淳一

山本淳一は「妻をソープ送り」報道…光GENJIの“哀れな末路”


覚醒剤で捕まった赤坂晃もその一人でしょう」 大沢樹生(46)は息子のDNA鑑定問題でモメにモメ、諸星和己(44)は暴走キャラで芸能界から干されるなど、アイドルのなれの果ては悲惨だ。…

大沢樹生(左)、諸星和己(右)/(C)日刊ゲンダイ

光GENJI 明暗分かれた解散後のメンバー


特に大沢樹生(当時24)と諸星和己(同23)の2人は「性格はいってみれば水と油」「不仲を通り越して険悪」という関係者からの証言まで飛び出し、「来年の夏には間違いなく解散します」と断言する人も出てきた。 もちろんジャニーズ事務所は「実際問題、解散なんてことはまったくないです。来年1月にリレハンメル五輪キャンペーンソングをリリースしますし、大切な時期に解散なんて考えられません」と否定した。だが、「バ…

この2人が主導/(C)日刊ゲンダイ

水面下で始動…大沢&諸星が狙う「光GENJI」再結成計画


光GENJIは内海光司(46)、大沢樹生(44)の「光」と、諸星和己(43)、佐藤寛之(43)、山本淳一(41)、赤坂晃(40)、佐藤敦啓(40)の「GENJI」を合わせた7人で構成。 ジャニーズ事務所の超人気アイドルで、「ガラスの十代」「パラダイス銀河」などの楽曲は大ヒット。 ローラースケートも、はやりにはやった。グループは95年に解散。 その後、メンバーはジャニーズに残った内海や佐藤敦と、…

犬猿の仲だった/(C)日刊ゲンダイ

豹変に周囲ア然…実子ネタで映画PRする大沢樹生の“商魂”


「好きか嫌いかで言えば嫌いなコイツが世間を騒がせているということで、古き友人として申し訳ありません」 諸星和己(43)は大沢樹生(44)の隣でこう言い放った。9日に開かれた映画「鷲と鷹」(今夏公開予定)の完成披露記者会見の冒頭でのひとコマ。元「光GENJI」の2人のダブル主演、大沢は初監督に挑戦した作品だ。 昨年7月末ごろに映画製作の話が持ち上がり、大沢が諸星へのオファーを決意。しかし、かつて不…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事