日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

酒井法子特集

18日発売の「新潮45」で語った酒井法子

壮絶人生を吐露も…酒井法子が戸惑った「4人の母」への問い


歌手で女優の酒井法子(44)が18日発売の「新潮45」で“自分自身”について赤裸々に語っている。 「芸能界はさみしさの王国」と題した全9ページの対談。アイドル評論家の中森明夫氏を相手に複雑な家庭環境で育った過去から、覚醒剤逮捕や離婚を経た現状、そして結婚観まで質問ひとつひとつに“本音”で答えているのだ。 中森氏は発売されたばかりの自著「寂しさの力」(新潮新書)の中で、〈酒井法子には「自分」がない…

やはり女優か(写真は2015年4月のもの)

釈放時の高部あい 地味な服装とメークは酒井法子がお手本?


「暗めの衣装は妊娠したお腹の印象を弱めるという意図もあったのかもしれませんが、謝罪の場での服の色は地味なものというのが芸能界の鉄則です」(芸能ライター) 2009年に覚醒剤の所持・使用で逮捕された女優の酒井法子(44)は釈放時、黒のジャケットとパンツ姿で報道陣の前に登場。謝罪会見は、黒のノーカラーに黒のトップス、黒のスカートと黒ずくめのいでたちだった。今回、高部釈放のニュースを見た視聴者からは…

倍率100倍/(C)日刊ゲンダイ

ドタキャン酒井法子の代役 「あすぴー」こと高橋明日香って?


酒井法子(43)のドタキャン騒動で話題となった舞台「手をつないでかえろうよ~シャングリラの向こうで~」(3月19日~31日)。演出・主演の今井雅之(52)が「のりピー」の代役に抜擢したのが「あすぴー」こと高橋明日香(26)だった。 ドラマ出演は数回、芸歴はわずか5年だが、こなした舞台は30以上。しかも、水着などのグラビアを一切やらない芝居一本の“本格派”だ。「のりピーの代役」というレッテルにも動…

生活苦/(C)日刊ゲンダイ

舞台ドタキャン 「女優」より「カネ」に走る酒井法子の“苦境”


「いろいろ」とは、酒井法子(42)の降板騒動。酒井が出演するはずだった舞台「手をつないでかえろうよ~シャングリラの向こうで~」の制作発表会見が開かれ、主演の今井をはじめ、さとう珠緒(41)、酒井の代役を務める高橋明日香(26)が出席した。 昨年12月、今井がブログで「酒井法子さんの事務所が突然の降板を申し出てきました」と書いたことが発端で騒動に発展したが、「(酒井の)事務所の社長と僕がもめたので…

20日午前、送検される高相容疑者

元夫3度目の逮捕…復活兆しの酒井法子につきまとう“悪縁”


タレントの酒井法子(45)の元夫、高相祐一容疑者(48)が先週18日、危険ドラッグ所持で警視庁に逮捕された事件。 「そもそも今回の高相容疑者の逮捕は“たまたま”なんです。警視庁は、複数の薬物事件を追っかけていた。今月8日に大麻で逮捕した密売グループのリーダーの男(47)が住んでいる渋谷区内のマンションにガサ入れしたら、高相容疑者が偶然1人でそこにいた。踏み込んだ捜査員に質問されてもまともに答えら…

会場には雨の中、ファンが続々と集まった

酒井法子が完全復活か 単独ライブ盛り上げた“中国パワー”


22日、都内でデビュー30周年記念コンサートを行った酒井法子(45)。ディナーショーなどを除く単独コンサートは16年ぶりで、2009年に覚醒剤取締法違反で有罪判決を受けて以降初となった。 膝上20センチのミニワンピースで登場し、まずはデビュー曲「男のコになりたい」を披露。集まったファン1200人に向かって、「みなさ~ん!いよいよ始まっちゃいました。喉カラッカラ……。いや~、16年ぶりですよ」と…

酒井法子と高知東生容疑者

非常時の対応ひとつで 酒井法子と高島礼子に明暗クッキリ


今年デビュー30周年を迎え、9月に16年ぶりのコンサートが決定した酒井法子(45)。先週、「完全復活」と銘打った化粧品メーカーのイベントに出席。「のりピー語」も飛び出してご機嫌だったが、間が悪いとはこのこと。 芸能マスコミは覚醒剤で逮捕された高知東生容疑者の話題で持ち切り。事前に取材規制はあったとはいえ、これほど絶好のタイミングはない。イベント終了間際に、遠回しに高知逮捕に関する質問が飛び出した…

アジアのファンはのりピーを見捨てなかった

16年ぶりコンサート 酒井法子「復活成功」の3つの秘密


女優で歌手の酒井法子(45)が30周年記念として16年ぶりにコンサートを開くことが決定し、話題になっている。「(覚醒剤で捕まった)例の事件から7年。よくぞ復帰にこぎつけた」というわけだ。 東京・渋谷の路上で警官に声をかけられ、夫はその場で逮捕されたにもかかわらず、のりピーはそのまま逃走。5日後に出頭したという経緯は、ある意味、“キヨハラ”よりも悪質ともいえるが、それでも復帰できた秘密は何なのか。…

田代まさし、小向美奈子、酒井法子、ASKA

ASKA、酒井法子…覚醒剤で逮捕されたタレントたちは今


「2009年に逮捕された酒井法子は芸能活動を再開させていますが、活動が台湾などに限られているし、逮捕での莫大な違約金が今も残り、かつて所属していた芸能プロサンミュージックに支払い続けているようです」(スポーツ紙記者) 覚醒剤防止の標語として、「覚醒剤やめますか?それとも人間やめますか?」というのがあったが、過言じゃない。…

パチンコ営業から本格参入

今年は全国5カ所 酒井法子「ディナーショー」本格参戦の勝算


今年、本格的に“参戦”してきたのが酒井法子(44)だ。 昨年は2カ所だったが、所属事務所の公式サイトによると、今年は5カ所で開催。会場は北は福島から、南は沖縄・石垣島まで。12月20日の石垣島・南の美ら花ホテルミヤヒラは1万6000円とリーズナブルだが、同21日の大阪・ANAクラウンプラザホテル大阪は昨年の2万8000円から、プレミア席は3万5000円、SS席は3万3000円。価格がランクアップ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事