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斉藤由貴特集

個性的なドラマでも活躍

斉藤由貴が演じる阿茶局 つめを噛む家康に“お叱りビーム”


それが徳川家康(内野聖陽)の側室・阿茶局(斉藤由貴)だった。その後、徳川の軍勢が真田の上田城に襲い掛かる。真田は少ない兵で徳川撃退に奮闘するも、信繁(堺雅人)の妻・梅(黒木華)は命を落としてしまう。 阿茶局は家康の側室の中でも、特に聡明で家康の信頼が厚かった女性。馬術や武芸にも優れ、しばしば戦場にも同行して家康を支えた。もともとは武田家家臣飯田氏の娘で、一度は今川家の神尾忠重に嫁いだものの、夫と…

近所の公園で父親が撮影した

デビュー30周年 斉藤由貴が大切にするミスマガジン応募写真


今年、デビュー30周年を迎えた斉藤由貴さん(48)。ずっと大切にしている写真は、トップアイドル誕生のきっかけとなった一枚。高校生のとき、グランプリを獲得した「ミスマガジン」に応募したカットだ。 ◇ ◇ ◇ この写真は、近所の公園で父が撮ってくれたものです。帯職人をしていた父は写真とかも好きな趣味人で、応募は母の勧めでした。母は明るくて、表に出るのも大好きな人。昔は宝塚歌劇に憧れ、女優になりたかっ…

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斉藤由貴 モルモン教徒と電撃婚


<1994年12月> 連続ドラマ「スケバン刑事」(フジテレビ)で主役の麻宮サキでブレークした斉藤由貴。91年には尾崎豊(当時25)との不倫がマスコミを賑わせるなど、私生活でも話題を振りまいたが、結婚も注目の的だった。 斉藤は一家そろっての熱心なモルモン教徒として知られていた。モルモン教はアルコールやカフェイン、たばこなどを禁じる厳しい戒律で知られており、もちろん婚前交渉や不倫は厳禁。尾崎との関係…

ヒラから成り上がった“叩き上げ”刑事を演じる

初の連ドラ化「警視庁・捜査一課長」 平均10%超えの快挙


日刊ゲンダイ本紙のインタビューでは共演の斉藤由貴(49)、矢野浩二(46)らとの「チームワークがテーマ」と語ったが、それが実ったということだろう。シリーズ化もありそうだ。…

今夏クランクイン予定の映画「14の夜」で監督デビュー

バイト生活から着想 足立紳氏が語る「百円の恋」執筆秘話


たとえば、斉藤由貴主演の『雪の断章 情熱』はシーン1から18までワンカットで撮っちゃう。ただ、1年間くっついていて感じたのは、ひとりの人間として非常に尊敬できるということ。女優さんに対して厳しかったのも、根底に深い愛情があったからなんだと思います」 足立氏が足を踏み入れた20年前の映画界は、助監督として理不尽なしごきにも耐えられた者が監督になれる時代だった。 「当時22、23のガキンチョだった僕…

ピンチの森進一と復帰の小林幸子

ジャニーズ内闘争、森進一の落選危機…ドタバタ紅白の舞台裏


アニメファンに大ヒットした『進撃の巨人』や『妖怪ウォッチ』関連、今井美樹、斉藤由貴、TUBEらデビュー30年組、35年組の近藤真彦、松田聖子、河合奈保子らを集めるくらいしかない。メモリアル組の最右翼が20年ぶりに再結成したロックバンドREBECCA(レベッカ)というのだから、先が思いやられる」(放送関係者) 新味も、ベテランの味わいもないのでは、タモリが司会をやりたくないというのも分かるか……。…

左は01年「走れ!イチロー」を制作した際のショット

大学で教鞭とる映画監督・大森一樹氏 “映画青年”の激減嘆く


その後も斉藤由貴や吉川晃司が主演の青春映画やゴジラ映画が好評を得た。しかし、最近は名前を聞く機会が減った。今どうしているのか。 会ったのは大阪は地下鉄天王寺駅そばの天王寺都ホテル1階の喫茶・ロビーラウンジ。 「もともとこっちの人間だし、東京を拠点にしたことはないんですよ。打ち合わせや撮影で必要に応じて東京に出て行く、って感じで。大阪で生まれ、小学校5年から芦屋で育ちました」 大森監督、まずはこう…

復帰を機に「真璃子」から「眞璃子」に改名した/(C)日刊ゲンダイ

“とんねるずの妹分”だった眞璃子さん 福岡で芸能活動再開


初めてのテレビ出演が『夕やけニャンニャン』のパイロット番組の『オールナイトフジ女子高生スペシャル』で、司会の斉藤由貴さんのサブ司会。南野陽子さんのデビュー作でもある日本テレビの『名門私立女子高校』にも歌手デビュー前に出させていただいた。ホント、懐かしい思い出です」 その後も「時間ですよ ふたたび」「ギョーカイ君が行く!」「時間ですよ たびたび」など、とんねるず主演のテレビドラマに数多く登場。かく…

11年連続で表紙に/(C)日刊ゲンダイ

東宝カレンダー表紙“最多タイ” 長澤まさみが超える大女優


「表紙だけでなく、1月に沢口靖子、12月は斉藤由貴といった重鎮を起用していることからも分かるように、カレンダーの配列は女優の格付けそのもの。カレンダーの順番が女優の確執を生んだという話は珍しくない。4、5年前から“長澤の表紙は今回で打ち止め”という話が聞こえてきましたが、さすがにここまでくると沢口超えの記録更新はあり得る。たかがカレンダー、されどカレンダーなのです」(芸能評論家の肥留間正明氏)…

記者会見をきっかけにカイヤは“猛妻キャラ”が定着

会場がどよめいた…川崎麻世「女房同伴不倫会見」の顛末


写真誌「フライデー」が掲載した斉藤由貴(同26)との不倫について設けられた釈明会見だった。しかし、年上の女房カイヤ(同31)が川崎を先導して出てきたから会場はどよめいた。しかも、お揃いのジーンズ、Tシャツ、ブーツというありえないペアルック。カイヤは会見の間中、仁王立ちで腕組みをし、亭主の言い分を一言も聞き漏らさず、鋭い眼光でにらみつけていた。 無精ヒゲを伸ばし、憔悴(しょうすい)しきった表情で涙…

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