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鳥越俊太郎特集

鳥越氏は元気そのもの

【鳥越俊太郎さんのケース】大腸がんはステージ4でも治る


「がんになる前より今は元気なんです」 都知事選に出馬したジャーナリスト・鳥越俊太郎さんは会見でそう語っていました。最初の大腸がんの手術からは11年、最後の肝臓がんの手術からは7年が過ぎ、「今は人生の中で一番健康」と断言。顔色や肌つやは健康そのもので、およそ76歳とは思えません。「大腸がんはステージ4でした」という告白に、「えっ」と耳を疑った人もいるでしょう。 大腸がんはステージ3までだと、5年生…

自身の難聴について語った

ジャーナリスト鳥越俊太郎氏 「両耳補聴器生活」を明かす


16日、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(75)がシバントス株式会社の「1周年記念事業PR発表会」に出席。 2000年にメニエール病を発症した鳥越氏は「当初は耳鳴り、難聴、めまいの症状が出て、耳の中で一日中セミが100匹鳴くような状態だった。左耳はほぼ聞こえません。上手に座って右耳で聞きながらインタビューしたり、何度か聞き直してごまかしてきた。障害を持っていることを気づいてもらえず苦労した」と明かし…

選考委員長を務めた鳥越俊太郎氏(右)

選考難しく…鳥越俊太郎氏が語った「流行語大賞」の舞台裏


もっとも今年は「何といっても政治だった」とは鳥越俊太郎選考委員長。 姜尚中委員も「主役は永田町」と語った言葉を裏付けるように、ノミネート50語のうち15語が政治関連の言葉だった。トップ10にも「アベ政治を許さない」(作家の澤地久枝さん)、「一億総活躍社会」(安倍晋三首相)、「SEALDs」(奥田愛基さん)が入っており、世間の政治への関心の高さをうかがわせるには十分だが、それでも大賞を逃したのは…

「独裁政権」と批判する鳥越氏

鳥越俊太郎氏が警鐘「集団的自衛権で日本はテロ標的になる」


全国一斉に掲げようと作家の澤地久枝さんと一緒に呼びかけたのがこの人、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏だ。抗議行動は拡大し、今も全国各地でポスターが掲げられている。新聞記者、テレビキャスターとして長い間、戦地を取材、報道してきたジャーナリストに今の安倍政権はどう映っているのか。安保法案が成立した場合の本当の恐ろしさはどこにあるのかを聞いた。 ――あのポスターはインパクトがありました。怒りの行動の原点は…

「鳥越さんがお店に来たらエッチした後に感想を聞かれそう」と亜海さん(右)

ストリップ劇場は“70歳オーバー”で大賑わい


都知事選で惨敗した鳥越俊太郎氏にとって致命傷となったのが女性に関する疑惑だろう。女子大生を口説いたとされる2002年、すでに鳥越氏は60歳を越えていた。鳥越氏側は刑事告訴しているし、真偽は不明だが、昔だったら定年退職し、余生を送っている年齢である。それでも最近は性欲が衰えない男が多い。その実態をリポートする。 風俗業界にとって平日昼間のお得意さまは高齢者だという。中でもストリップが熱いと聞き、さ…

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高配当に魅せられ、わかっちゃいるけどやめられない3連単勝負。函館記念の軸はレッドだが、果たして相手は……


それで賭けをしようって……2万ずつの出しで、自分が小池百合子、大西が増田寛也、サブちゃんと赤シャツ君の連合が鳥越俊太郎てことで……」 留公の説明に身を乗り出した健坊。 「2万ずつか……4万にしねえか……俺ァ、サブと赤シャツと同じで鳥越俊太郎じゃねえかと睨んでるんで、4万円を3人で分けてもつまらんから……」 で健坊もサブと赤シャツに乗って2万円出したあと、 「選挙の中盤戦から蓮舫が鳥越の応援に回る…

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「君は人生を戦い抜く覚悟ができているか?」鳥越俊太郎著


(日本実業出版社+税1300円)…

11月17日に発表されたノミネート30語

選考過程を聞いた 「流行語大賞」どうやって決まるのか?


鳥越俊太郎委員ですね。ご存知のように、今年は一転して、選考される側に回られました(笑い)。7月の都知事選に立候補を表明されたその日に『選考委員はやめるから』と連絡がありました。あんまりさっぱりと言われたので驚きましたが、鳥越さんらしいなとも思いました」 最終的にノミネート語として30語を選出、11月17日に発表した。 「読者へのアンケートで集まったワードの中で票数が多かったのは、『ゲス不倫』…

福井謙二さん

福井謙二さん テレビで広島戦を見ながらビールをグビッ!


8時からの「ニュース物申す!」は都知事選をテーマに、藤吉氏が3候補(小池百合子、増田寛也、鳥越俊太郎)の選挙戦を分析。「フクイの雑談」(7時24分~)や「グッモニ文化部 エンタメいまのうち」(8時25分~)などが人気コーナーだ。 ■番組終了後70通のメールをチェック 放送が終了すると、リスナーのメールをチェック。 「30分くらいで60~70通のメールを読みます。トチるとうれしそうに送ってくれる方…

古い体質を変えられるか

自民党と根っこは同じ民進党 蓮舫代表で変わるのか


結局、「知名度頼み」でジャーナリストの鳥越俊太郎氏を擁立したものの、小池百合子都知事に大敗。「知名度頼み」では世論の支持は得られないことがハッキリしたのに、代表選でも同じ轍を踏もうとしているのであれば救いがたい。 「何が何でも絶対に勝つ」 リオ五輪のレスリング女子48キロ級で金メダルを獲得した登坂絵莉(22)は試合後、こう言って涙を流した。やはり、金メダルを取ったレスリング女子69キロ級の土性沙…

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