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蛭子能収 特集

蛭子 能収(えびす よしかず)1947年10月21日熊本県生まれ。漫画家、タレント。所属事務所はファーザーズコーポレーション。1973年、「月刊漫画ガロ」8月号に掲載された入選作「パチンコ」で漫画家デビュー。1980年代後半からはタレントとしても活動を開始。また、無類のギャンブル好きで知られ、98年11月20日には東京都新宿区歌舞伎町の麻雀店で賭け麻雀をしていたところを現行犯逮捕されたというエピソードを持つ。
妻の趣味に付き合うほどの愛妻家

鶴岡八幡宮へ50万円奉納 蛭子能収さんの“ほっこり夫婦愛”

石には寄進した人の名前が彫られているが、そのひとつに「蛭子能収」の4文字が。隣には妻の名前もあった。 大のギャンブル好きで、趣味はボートレースと麻雀。それだけに、「エビスさんに信仰心があったのか」「ギャンブルの願掛けか」「大病でも患ったのか」と勘繰られるのもムリはない。 しかも、鶴岡八幡宮によれば、奉納金は「灯籠一基につき50万円(一基で2人まで連名)」。漫画家とし…

蛭子能収の「日めくり」はすでに2万部を突破

修造に便乗? 「日めくり」発売の蛭子能収が自虐と自賛

これに便乗した芸人も多く、蛭子能収(68)もそのひとりだ。サイン会では「松岡さんは1億円の印税が入ったそうなんで、その10分の1でも入んないかな」と欲望丸出しだったが……。 「日めくり」、何だかはやってますよね。松岡修造さんのがバカ売れで、コレは便乗でしょうね、たぶん。松岡さんの日めくりも全然知らなかった。二番煎じはホントは好きじゃないんですけど、頼まれると断れなく…

どんな時も悲壮感ゼロ/(C)日刊ゲンダイ

役者・芸人「貧乏物語」

くじ引きたさで駄菓子屋へ 蛭子能収“ギャンブル熱”の原点

漫画家でありながら、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)などでタレントとしても活躍中の蛭子能収(66)。若い頃は貧乏も経験したが、そんな時でもギャンブルは欠かさず、明るいのがこの人らしい。 貧乏っていえば、子供の頃が一番でしたね。赤ちゃんの頃、熊本から長崎に引っ越して、2階建ての五軒長屋の2階に住んでました。屋根の梁がむき出しのぼろアパートでね。蛾とか虫…

蛭子能収

今週グサッときた名言珍言

「俺はホントに自分は優しいと思ってます。でも、ちょっと人と違った優しさがあるのかなと」by 蛭子能収

今や蛭子能収(68)といえば「クズキャラ」が定着している。さまざまな“説”を検証する「水曜日のダウンタウン」(TBS)でも「蛭子能収を超えるクズ、そうそういない説」が提唱されたほどだ。そんな蛭子サンが「優しい」人なら答えられるクイズに挑んだ際、漏らした言葉を今週は紹介する。 本職は漫画家だ。1973年、伝説の漫画雑誌「ガロ」誌上でデビュー。独特の“ヘタウマ画風”で暴…

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プレイバック芸能スキャンダル史

蛭子能収「ヤクザの襲撃か」と思った麻雀逮捕劇

■1998年11月 テレビ東京系で放送している「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」でのコミカルな素顔がウケて、ますます人気上昇中の漫画家・蛭子能収。ボートレースなど大のギャンブル好きは有名で、賭け麻雀で逮捕される騒ぎになったのは98年。 20日午後5時半、仕事を終えた蛭子は8時に娘との夕食の約束の前に時間をつぶそうと、行きつけの新宿のフリー雀荘に立ち寄った。 蛭子はその…

「僕はこうして生きてきた」蛭子能収著

(コスモの本 1300円+税)…

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楽だからTV出演 おちゃらけ蛭子能収のギャンブル哲学

太川陽介(左)と蛭子能収の名コンビ復活?

テレ東「バス旅」復活か “犬猿の仲”太川&蛭子が歩み寄り

歌手の太川陽介(58)と漫画家の蛭子能収(69)の掛け合いで人気を博し、2007年の番組スタート以来、視聴率は常に2桁をキープする人気番組だった。 「視聴率同様、優れていたのがコストパフォーマンスの良さです。制作費も1本当たり、出演者のギャラ込みで700万円。この額は、キー局のゴールデンタイムの1時間バラエティー番組の半分以下。CM料金も“テレ東価格”のため、フジテ…

蛭子能収と徳光和夫

視聴率はドロー…蛭子vs徳光「路線バス」番組お正月対決

今年も2日に太川陽介&蛭子能収の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)の第25弾、徳光和夫&田中律子「路線バスで寄り道の旅」(テレビ朝日系)が放送された。 「乗り継ぎ」は福島県会津若松市から秋田県由利本荘市まで。ゲストは新田恵利。今回は太川&蛭子コンビのファイナルとあって、たどりつけるかが注目されたが、この番組らしく、あえなく失敗に終わった。一方の「寄り道…

「私の『貧乏物語』」岩波書店編集部編

ほかに、近所の家のケチャップを混ぜただけのチキンライスが羨ましかった蛭子能収など、ほのぼのしてしまう36編の貧乏物語。(岩波書店 1600円+税)…

「路線バス旅」再ブレークから歌番組司会に返り咲き

ついに歌番組司会に復活 太川陽介が耐えた“日陰生活30年”

漫画家・蛭子能収との軽妙トークが話題の人気番組だが、そこから歌番組の司会に返り咲くまでさらに9年かかっている。12月9日にはデビュー40周年記念コンサートも開催する太川。30年ぶりの陽光はさぞまぶしいことだろう。…

高畑裕太容疑者の父で俳優の大谷亮介(左)

高畑容疑者の父親 「相棒」俳優・大谷亮介ってどんな人?

今年は蛭子能収主演の映画「任侠野郎」にも出演していた。 前出のテレビ関係者がこう明かす。 「舞台関係者の間では裕太の父親が大谷さんということは知られていました。高畑さんは恋多き女優としても知られていますが、2回目の離婚後に大谷さんと事実婚状態になり姉と裕太が誕生しました。が、その後、破局。大谷さんは別の女性と結婚しました」 高畑が所属する青年座も大谷の所属事務所も裕…

「鳥越さんがお店に来たらエッチした後に感想を聞かれそう」と亜海さん(右)

60歳からの「オトコの性欲」

ストリップ劇場は“70歳オーバー”で大賑わい

仏タイプは、蛭子能収さんみたいな感じで、1回エッチすればあとはゆっくりできるんですけど、数は少ないです」 ソープ嬢が知る“高齢者のリアル”はかなりの肉食系だった。 「鳥越さんみたいな細マッチョタイプはホント多いんですよ~。演説する姿を見てたら、お客さんに見えちゃうんです~」 鳥越氏はもはや“イケてる高齢男性の象徴”なのかもしれない。…

「日本おとぼけ絵画史」金子信久著

他にも歌舞伎の名場面を演じる役者を描いた大坂の画家・耳鳥斎の画集「絵本水也空」のギャグマンガの登場人物たちのような絵や、愛くるしさやおかしみとは異なり「苦み」を感じさせる祇園井特の「美人図」や岸駒の「寒山拾得図」など江戸時代の作品から、蛭子能収や湯村輝彦ら現代のヘタウマ作品まで。おとぼけ絵画の歴史を一望していると日本のマンガ・アニメ文化の源流を見るような気にもなっ…

ブームに乗ったトレンディエンジェル

日めくりブームに便乗 トレエン“超強気”の初版2万部発売

蛭子能収や「NON STYLE」井上など数々の芸能人が便乗してきたが、斎藤司(37)は「流れに乗って流行の日めくりを出しちゃおうと」とアッサリ便乗を認めた。 しかも、昨年の「M-1」優勝をきっかけに大ブレーク中の2人だけに、初版2万部と超強気。斎藤は「(NON STYLE)井上さんに憧れている部分はある。お気に入りのページは『キッスは目でしろ』です。目に星を入れる、…

徳光和夫と太川陽介に“逆転現象”

視聴率に表れた 徳光vs太川「路線バス対決」の意外な結果

「路線バス旅」といえばテレビ東京系「土曜スペシャル」の特別企画として太川陽介(57)と蛭子能収(68)が“開発”した番組であることは間違いない。 一時は各局で類似番組が続々登場したが、今は徳光和夫(74)の居眠りが定番となったテレビ朝日系の「路線バスで寄り道の旅」(日曜午後)ぐらいに落ち着いてきている。雨後のタケノコが減ったことで、“先人”太川にしてみれば「ヤレヤレ…

NHK桑子真帆アナ

しゃべりすぎず 「ブラタモリ」支えるNHK桑子アナの腕

「ブラタモリ」のような還暦“街歩き”と、ブレークした太川陽介&蛭子能収の路線バス旅(まさかの映画化!)のような“旅もの”と、40代芸人の食べ歩きや紀行と、この3つのパターンのブラブームは続きそうだ。 期待したいのはブラ芸人ではなく、ブラ女子アナが増えることか。 (作家・松野大介)…

ザッツエンターテインメント

これが芸人の世界だ編

蛭子能収を知らない人は少ない。ぼんやりした風貌、穏やかで朴訥な口調、テレビでいじられキャラとしてタレント活動をするも、本業は漫画家。 旅番組では弱音と本音を吐き、バラエティー番組では体を張って笑いを誘い、クイズ番組では解答できずに責められる。そのくせ、映画やドラマで脇役出演も果たす。マルチな活躍で、捨てるところナシの彼が芸能界の裏話を悪意なく暴露したのが「芸能界蛭…

次期改編時の特番に注目だ/(C)日刊ゲンダイ

徳光vs太川&蛭子 正月「路線バス番組」対決は“ドロー”

“居眠り徳さん(徳光和夫)”の「路線バスで寄り道の旅 2015新春 品川~横浜~鎌倉~箱根芦ノ湖 東京箱根間片道バス乗車乗継ぎSP」(2日、テレビ朝日系)と、太川陽介と蛭子能収の珍道中の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 第19弾」(3日、テレビ東京系)だ。 視聴率は徳さんが13時~18時の5時間で平均10.1%、太川&蛭子は18時30分~19時が8.0%、19時~2…

道のりは険しい/(C)日刊ゲンダイ

ブラマヨ吉田 連日の“営業”ツイートで「第2の坂上忍」狙い

JLC(日本レジャーチャンネル)で冠番組を持つ坂上や、専門誌「競艇マクール」の表紙イラストやコラムを担当、自身の名前を冠した大会を開催する蛭子能収、カトちゃん、作詞家の喜多條忠といった「重鎮」がひしめいているからだ。 「それでも吉田の地道な活動は実を結び、某放送局がボートレース関連の出演オファーを出したそうです。結局、所属事務所サイドとギャラで折り合いがつかず流れて…

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