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蛭子能収特集

蛭子能収

「俺はホントに自分は優しいと思ってます。でも、ちょっと人と違った優しさがあるのかなと」by 蛭子能収

今や蛭子能収(68)といえば「クズキャラ」が定着している。さまざまな“説”を検証する「水曜日のダウンタウン」(TBS)でも「蛭子能収を超えるクズ、そうそういない説」が提唱されたほどだ。そんな蛭子サンが「優しい」人なら答えられるクイズに挑んだ際、漏らした言葉を今週は紹介する。 本職は漫画家だ。1973年、伝説の漫画雑誌「ガロ」誌上でデビュー。独特の“ヘタウマ画風”で暴…

妻の趣味に付き合うほどの愛妻家

鶴岡八幡宮へ50万円奉納 蛭子能収さんの“ほっこり夫婦愛”

石には寄進した人の名前が彫られているが、そのひとつに「蛭子能収」の4文字が。隣には妻の名前もあった。 大のギャンブル好きで、趣味はボートレースと麻雀。それだけに、「エビスさんに信仰心があったのか」「ギャンブルの願掛けか」「大病でも患ったのか」と勘繰られるのもムリはない。 しかも、鶴岡八幡宮によれば、奉納金は「灯籠一基につき50万円(一基で2人まで連名)」。漫画家とし…

蛭子能収の「日めくり」はすでに2万部を突破

修造に便乗? 「日めくり」発売の蛭子能収が自虐と自賛

これに便乗した芸人も多く、蛭子能収(68)もそのひとりだ。サイン会では「松岡さんは1億円の印税が入ったそうなんで、その10分の1でも入んないかな」と欲望丸出しだったが……。 「日めくり」、何だかはやってますよね。松岡修造さんのがバカ売れで、コレは便乗でしょうね、たぶん。松岡さんの日めくりも全然知らなかった。二番煎じはホントは好きじゃないんですけど、頼まれると断れなく…

どんな時も悲壮感ゼロ/(C)日刊ゲンダイ

くじ引きたさで駄菓子屋へ 蛭子能収“ギャンブル熱”の原点

漫画家でありながら、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)などでタレントとしても活躍中の蛭子能収(66)。若い頃は貧乏も経験したが、そんな時でもギャンブルは欠かさず、明るいのがこの人らしい。 貧乏っていえば、子供の頃が一番でしたね。赤ちゃんの頃、熊本から長崎に引っ越して、2階建ての五軒長屋の2階に住んでました。屋根の梁がむき出しのぼろアパートでね。蛾とか虫…

蛭子能収「ヤクザの襲撃か」と思った麻雀逮捕劇

■1998年11月 テレビ東京系で放送している「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」でのコミカルな素顔がウケて、ますます人気上昇中の漫画家・蛭子能収。ボートレースなど大のギャンブル好きは有名で、賭け麻雀で逮捕される騒ぎになったのは98年。 20日午後5時半、仕事を終えた蛭子は8時に娘との夕食の約束の前に時間をつぶそうと、行きつけの新宿のフリー雀荘に立ち寄った。 蛭子はその…

「僕はこうして生きてきた」蛭子能収著

(コスモの本 1300円+税)…

借りない、貸さない/(C)日刊ゲンダイ

楽だからTV出演 おちゃらけ蛭子能収のギャンブル哲学

蛭子能収と徳光和夫

視聴率はドロー…蛭子vs徳光「路線バス」番組お正月対決

今年も2日に太川陽介&蛭子能収の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)の第25弾、徳光和夫&田中律子「路線バスで寄り道の旅」(テレビ朝日系)が放送された。 「乗り継ぎ」は福島県会津若松市から秋田県由利本荘市まで。ゲストは新田恵利。今回は太川&蛭子コンビのファイナルとあって、たどりつけるかが注目されたが、この番組らしく、あえなく失敗に終わった。一方の「寄り道…

「私の『貧乏物語』」岩波書店編集部編

ほかに、近所の家のケチャップを混ぜただけのチキンライスが羨ましかった蛭子能収など、ほのぼのしてしまう36編の貧乏物語。(岩波書店 1600円+税)…

「路線バス旅」再ブレークから歌番組司会に返り咲き

ついに歌番組司会に復活 太川陽介が耐えた“日陰生活30年”

漫画家・蛭子能収との軽妙トークが話題の人気番組だが、そこから歌番組の司会に返り咲くまでさらに9年かかっている。12月9日にはデビュー40周年記念コンサートも開催する太川。30年ぶりの陽光はさぞまぶしいことだろう。…

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