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中条きよし特集

騒動の真相はやぶの中

中条きよし “隠し子騒動”めぐる泥仕合と4回の結婚


ー1977年7月ー 端正な顔立ちで女性に絶大な人気を誇っていた中条きよし(当時31)に突然、隠し子騒動が持ち上がったのは7月中旬のことだった。大阪出身の元女優Y(同29)が「中条の子を産んだ」とマスコミに訴え出たのだ。 彼女によると、事情はこうだ。共通の知人である女性タレントの紹介で交際が始まり、半同棲の末、妊娠。中条は堕(お)ろしてくれと言ったが、すでに4カ月が過ぎ、産むことを決意。中条の意向…

/(C)日刊ゲンダイ

歌手で俳優の中条きよしは売れっ子になる前から「銀座通い」


献歌する五木/(C)JMPA

作詞家・山口洋子さんお別れ会 五木ひろし「渚の女」で惜別


伊集院静氏、権藤博氏、平尾昌晃氏(代読・中条きよし)、野坂昭如氏(代読・講談社OB)らが弔辞を捧げた。 また、山口さんが世に送り出した歌手の五木ひろしは、山口さんが作詞、自身が作曲した「渚の女」を献歌。故人を偲んだ。…

73年のデビュー曲ジャケ写(左)/(C)日刊ゲンダイ

“芸能界版ロッキード”に巻き込まれた歌手・大原未登里は今


70年代初め、五木ひろし、八代亜紀、中条きよしなどを世に送り出した「全日本歌謡選手権」(日本テレビ系)。同番組出身でもう一人、忘れられない歌手がいる。76年、“芸能界版ロッキード事件”と呼ばれる一大スキャンダルに巻き込まれた46代チャンピオンの大原未登里(旧名・みどり)さんだ。あれから38年、今どうしているのだろう。 「去年の夏、とてもうれしいことがありました。ワタシの『浅草恋明かり』という曲が…

97年日本シリーズでの姿/(C)日刊ゲンダイ

五木ひろしの“生みの親” 直木賞作家・山口洋子さん死去


他にも石原裕次郎「ブランデーグラス」、中条きよし「うそ」など名曲の作詞を数多く手がけた。 80年代からは作家の近藤啓太郎を師と仰ぎ文章修業。84年に「プライベート・ライブ」で吉川英治文学新人賞、85年上期に「演歌の虫」「老梅」で直木賞を受賞。また、野球ファンとしても知られ、東京運動記者クラブのバッジをつけて球場やキャンプ地を取材し、スポーツ紙などに寄稿していた。 「南海時代のノムさんや東映の土橋…

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