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安達祐実特集

事件後は休養を余儀なくされた

日テレに爆音…安達祐実宛ての郵便物爆発で数人が負傷


これで天才子役として大人気になった安達祐実(当時12)だが、1994年12月に事件に巻き込まれる。安達宛ての郵便物に爆弾が仕掛けられ、開封しようとした所属プロ社員が指を吹き飛ばされる痛ましい事件が起きた。 20日午後5時45分ごろ。日本テレビ編成局制作センターに爆音がとどろいた。白い煙が2メートルも立ち上り、封筒の切れ端なのか、細かい紙片が吹雪のように宙を舞う。居合わせた人たちは悲鳴を上げ、爆発…

まさに年齢不詳の安達有里さん

まるで20代 安達祐実の母・有里が語る「AV出演疑惑」の真相


安達祐実のマネジャーにしてステージママとして知られた母親の安達有里さん(58歳)。06年、48歳にして自由奔放なヘアヌード写真集を出版。その後も子連れ再婚やAV出演疑惑やらで、娘もハダシで逃げ出すくらい芸能マスコミをにぎわせた。しかし、最近ちょいと鳴りをひそめている印象。今どうしているのか。 「言っとくけど、ワタシ、AVに出た覚えないわよ。華道家役のオファーを引き受けて、官能シーンもストーリーの…

結婚発表会見/(C)日刊ゲンダイ

安達祐実 ステージママも巻き込んでのデキ婚騒動


■2005年9月 早くから子役として活躍し、94年放送の「家なき子」(日本テレビ系)では、「同情するなら金をくれ」のセリフが社会現象を巻き起こした安達祐実。私生活では20歳年上の黒田アーサーとの熱愛もウワサされていた。しかし、黒田との破局が伝えられた半年後、24歳の誕生日にお笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤(当時32)とのデキ婚を発表して世間を驚かせた。 きっかけは04年12月に行われた合コ…

色々あった母娘

安達祐実が母娘ツーショット 祖母の介護契機に確執“雪解け”


女優の安達祐実(33)が5日、母親でタレントの安達有里(57)と一緒に映ったツーショット写真を自身のブログで公開し、仲の良い様子を見せた。 2009年1月に離婚した元夫・井戸田潤(42)との間にもうけた長女の凛ちゃん(9)を連れ、両親、兄と共に夕食を取ったという祐実が、「久しぶりに母とのツーショット載せてみます。凜が撮ってくれたので、少しブレ気味ですが…」とつづったブログのコメント欄には、<美人…

花魁役がはまった?/(C)日刊ゲンダイ

濡れ場が好評の安達祐実 次はフジ官能枠で「ドラマ主演」か


天才子役から官能女優に変身(?)した安達祐実(33)に朗報が届きそうだ。8日公開の花魁を描いた映画「花宵道中」で大胆な濡れ場を演じて話題だが、ドラマ主演の話も浮上しているという。 安達のドラマは“官能枠”といわれているフジテレビの木曜10時枠。現在は石原さとみと松下奈緒が共演する「ディア・シスター」が放送されていて、石原の入浴シーンやキスシーンが視聴者の目をとめている。夏には上戸彩、吉瀬美智子が…

ヌードに挑んだ安達と市川/(C)日刊ゲンダイ

女優で見る秋映画…エロスなら安達祐実と市川由衣で決まり


裸といえば、安達祐実が吉原の遊女を演じた作品「花宵道中」(11月8日公開)も注目。「同情するなら金をくれ」の名ゼリフが懐かしい安達もすでに33歳。今回、何とオールヌードに挑んでいるというのだ。 安達は大林宣彦監督や黒沢清監督らの作品に出演するなど、もともと映画出演に貪欲なのは結構知られている。子役のイメージがいまだに強いが、これで「同情するなら」から完全に脱皮である。 ■話題作なら吉永小百合、…

大人の色香/(C)日刊ゲンダイ

「濡れ場うまい」と監督が絶賛 安達祐実の色気のヒミツは?


安達祐実(32)が1日、主演映画「花宵道中」(11月8日公開)のヒット祈願イベントに出席。20年ぶりの主演作にしてオールヌードに挑んだ現場を「体を張って頑張りました」と振り返った。 この日は着物姿に赤い口紅を引き、オトナの色気を放ちまくっていた。私生活の恋バナ事情について聞かれると「ちょこちょこ。充実した日々ではあります」。2カ月後の公開直前に出るか、熱愛スクープ!?…

酒井法子、能年玲奈、矢口真里

能年玲奈の名も 日活ロマンポルノ“復活”で脱ぐ女優は誰だ


「ビッグネームを脱がせてくれ」「加護亜依や酒井法子のための舞台だな」「ダメ元で能年ちゃんにもオファーがありそう」「安達祐実とかありそう」といった具合。実際はどのあたりが可能性があるのか。芸能評論家の肥留間正明氏が言う。 「堕ちたりとはいえ、のりピーは中国や台湾ではいまだに大人気ですからね、このタイミングでわざわざ脱ぐことはないと思いますよ。安達祐実はすでに『花宵道中』で脱いじゃってますから、あ…

「ごきげんよう」出演のきっかけに

シンパパ俳優・大浦龍宇一が感謝する見栄晴のアドバイス


主役は中村梅雀さんで山本耕史クン、安達祐実チャン、見栄晴さん、僕がゲストでした。 ロケは放送前年の11年10月ごろ。撮影の合間に控室で、山本クンや祐実チャン相手に京都の高校時代に見た妖怪の話をして、盛り上がっていたんです。見栄晴さんは端っこにいて話に入っていなかったけど、僕の妖怪話を「面白いね。『ライオンのごきげんよう』向きじゃない。『ごきげんよう』に出て話せばいいのに」と。 出たいけど、縁がな…

史上初の連覇を飾った指原莉乃

25位だった川栄は卒業後…AKB総選挙“下位”に注目も一興か


安達祐実のように子役時代に人気者になった人ほど大人になってから伸び悩み、逆に子役ではさほど注目されていなかった井上真央は大人になって伸びている。 子役人気の重圧を背負う立場と、子役時代のイメージが薄く、人気という重圧のない気楽な立場の差も作用していると思う。「子役(AKB)時代はあまり人気にならないほうが得策」という見方もできるが、AKBはまだ卒業して間もない時期。1位組の巻き返しもあれば、後輩…

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