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稲田朋美特集

別名「国会のオシャレ番長」/(C)日刊ゲンダイ

安倍首相と蜜月で就任 自民・稲田朋美政調会長の“軽量ポスト”


■自民・稲田朋美政調会長(55=福井1区、当選3回) 「ウルトラ右翼」の安倍ガールズの中でも、安倍首相が最も目をかけているのが稲田朋美政調会長だ。現職閣僚だった昨年と今年の夏、終戦記念日に靖国を参拝している。 05年、当時幹事長代理だった安倍首相に請われ郵政選挙に“刺客”として出馬し初当選した、いわゆる「小泉チルドレン」のひとり。09年の政権交代選挙でも生き残った。当選3回ながら、第2次安倍内閣…

注目を集めるナ・ギョンウォン団長(左)

竹島上陸の“美人すぎる”議員は「韓国の稲田朋美」だった


「美人すぎる」と話題を集める一方、韓国政府が神経をとがらせる稲田朋美防衛相との共通点の多さにもビックリだ。 「選挙の恋人」ともあだ名される美貌のナ議員は、ソウル大大学院で博士号を取得。判事出身の才媛だ。稲田氏も弁護士上がり。共に当選4回の与党議員で、要職に就いている。 韓国事情に詳しいジャーナリストの太刀川正樹氏が言う。 「稲田大臣は経由地の金浦空港で入国拒否されましたが、2011年に竹島北西…

人の意見を聞かないタイプ/(C)日刊ゲンダイ

稲田朋美大臣の「内閣人事局」看板 美人書家が一刀両断


所管する稲田朋美大臣が自ら書いた「看板」に注目が集まっている。あまりにもヘタ過ぎるとネットでもバカにされているのだ。 稲田大臣にとっては自慢の力作のようで、自身のフェイスブックで、〈吉川壽一先生の指導のもと「内閣人事局」の看板の字を気合込めて書きました〉と報告している。 吉川壽一先生とは、稲田の地元・福井県の書家で、NHK大河ドラマ「武蔵」(03年)の題字、人気漫画「バカボンド」などのタイトルを…

稲田大臣(防衛省で)

稲田防衛大臣に激怒 「対日戦争の準備を本格化させる」


「防衛大臣、稲田朋美――」 8月3日に菅義偉官房長官がこう読み上げた直後、中国国営新華社通信は速報を打ち、警報を鳴らした。 〈稲田朋美新防衛相、57歳は、2013年に閣僚として初めて靖国神社を参拝して以来、安倍内閣の歴史問題に対する主要な強硬派大臣だった。歴史問題や安保政策問題に関して、常に安倍のスポークスマン的役割を果たしてきた。稲田は15年10月に徴兵制を唱え、「戦争は人類の魂を進化させる最…

首相以上のウルトラ右翼

稲田朋美防衛相 過去の評価イマイチも出世街道まっしぐら


自衛隊装備品がズラリ

ミリメシだけじゃない 自衛隊グッズが堂々出品されるワケ


稲田朋美防衛相(57)は「国民の自衛隊に対する信頼を著しく損傷し、大変遺憾だ。再発防止策を徹底する」と述べたが、今年3月にも陸上自衛隊小倉駐屯地の倉庫から男性陸士長がミリメシを盗み、ネットオークションで販売し、懲戒免職処分になったばかり。 しかもネットオークションサイトではミリメシだけでなく、戦闘服やコート、ベルト、水筒、手袋など、新品から中古まで正規品とみられる自衛隊グッズが堂々と出品されて…

稲田防衛相は「首都ジュバの治安は比較的安定」と明言

陸自PKO危機 南スーダン反政府勢力「首都攻撃も」と警告


稲田朋美防衛相は派遣延長を決めた閣議後の記者会見で「首都ジュバの治安は比較的安定している」と述べ、政府は安全保障関連法に基づいて来月派遣される部隊に「駆け付け警護」など、新たな任務を付与する方向で検討を進めている。 反政府勢力が首都攻撃を開始した場合、駆け付け警護などに当たる自衛隊が戦闘に巻き込まれる可能性もある。自衛隊員に戦後初の“戦死者”が出れば、稲田大臣のクビが飛ぶだけではすまなくなる。…

住民を強制排除する警察(沖縄・高江)

“土人”発言に激怒 翁長知事は暴走沖縄県警に切り込めるか


稲田朋美防衛相も18日の会見で、ナンバー表示が見えにくい車両があることを認め、「事業者として受注者(建設会社)に対し、改善を指示した」と言っていた。ところが、内閣府沖縄総合事務局の車両安全課の担当者に聞くと「18台の違法車両の所有者に往復ハガキを準備している。近日中には郵送します。現場で違法トラックを取り締まるのは警察です」とまるで他人顔だ。 「なんくるないさー」(なんとかなるさ)が沖縄県民の特…

国会追及に“半べそ”も

防衛省職員から総スカン クビが迫る稲田大臣の情緒不安定


16日、北朝鮮が新型中距離ミサイル「ムスダン」を発射、失敗した─―との情報について、民放番組出演後に記者団に対してこう語った稲田朋美防衛相。だが、防衛省内では「安全保障上の差し迫った問題は北朝鮮よりも大臣だ」なんて声が広がっている。 衆院予算委で日米安保や核武装、尖閣諸島問題などを巡る過去の発言を野党議員に繰り返し追及され“半べそ”状態になった稲田大臣。自業自得とはいえ、こんな親分の姿にカンカン…

稲田朋美防衛相

稲田大臣泣きっ面にハチ 国会で身内に見切られ裁判も負け


首都ジュバ周辺の治安情勢が悪化していることに加え、野党から集中砲火を受けている稲田朋美防衛相の不安定な答弁により国会審議が停滞することを回避する狙いがあるとみられる。 稲田氏は23日に「駆け付け警護」などの実動訓練を行っている次期派遣部隊を視察する予定だが、身内からも頼りないと見切られたか。 その稲田氏に泣きっ面にハチの判決が下った。稲田氏が週刊誌「サンデー毎日」の記事で名誉を毀損されたとして損…

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