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喜多嶋舞特集

新たに連帯保証人問題も浮上

喜多嶋舞が芸能界引退も…大沢樹生とは“ドロ仕合”再突入


喜多嶋舞(43)が8日発売の「婦人公論」のインタビューに応じ、芸能界引退を表明した。 喜多嶋は元夫で俳優の大沢樹生(46)との間にもうけた長男(18)の「本当の父親」を巡る“実子裁判”の判決については「残念に感じてます」と心境を吐露。裁判ではDNA鑑定の結果、「(長男と大沢は)法律上の親子関係は存在しない」と言い渡されたが、判決内容には不満があり、「父親は大沢さんに間違いありません」「こうなった…

大沢樹生が父親でないなら…

大沢樹生は親子関係なし…喜多嶋舞の長男は誰の子なのか?


元光GENJIのメンバーで俳優の大沢樹生(46)が、前妻で女優の喜多嶋舞(43)との間に生まれた長男(18)とは血縁がなく、親子ではないとして親子関係不存在確認を求めて訴えた裁判で、東京家庭裁判所は19日、大沢の訴えを認め「法律上の親子関係は存在しない」との判決を言い渡した。 大沢の“父子問題”は13年12月に発覚。その際、同年2月に大沢が長男と行ったDNA鑑定で「親子関係が0%だった」という結…

入籍会見での大沢樹生/(C)日刊ゲンダイ

喜多嶋舞 大沢樹生 18年前の“デキ婚”騒動


喜多嶋舞との間に生まれた息子との親子関係を巡って騒ぎが続いているが、発端が96年の電撃入籍だった。大沢が27歳、喜多嶋が23歳の時である。 交際は89年10月、連続ドラマ「ワイルドで行こう!」(フジテレビ系)の共演がキッカケ。19歳の大沢が16歳の喜多嶋に一目惚れ、ドラマ終了後「僕が紫のバラなら君はかすみ草。好きだ、付き合ってくれ」と告白。さらに共通の友人の誕生パーティーでも再会し意気投合して恋…

どっちもどっち/(C)日刊ゲンダイ

大沢樹生“実子騒動” 喜多嶋の父親も出てきて泥仕合加速


7日、大沢の前妻・喜多嶋舞(41)との間に生まれた長男(16)が実子ではないと報じられたことについて、緊急会見を開いた。 冒頭で「昨年5月、初めて一部週刊誌の方から、DNA鑑定について取材依頼が来ました。その時は否定しましたが、昨年12月に突撃取材をされて、話を聞くと詳細まで取材をしていて、ごまかせないと思い、事実は事実と認めてしまいました。子供のことを考えれば、強引にも否定すればよかった」と騒…

父性確率0%だった/(C)日刊ゲンダイ

喜多嶋舞・大沢樹生の“実子騒動” …なぜ今弾けたのか


16歳の長男が、前夫である大沢樹生(44)の「実子じゃなかった」と報じられた件は、今のところ、喜多嶋舞(41)の方が分が悪そうだ。 喜多嶋は24日、「なぜ今このようなことが突然書かれるのか非常に憤りを感じております」なんてコメントを発表したものの、ネット世論はすっかり大沢の味方。「憤りを感じているのは大沢だろう」「逆ギレか」なんて“喜多嶋バッシング”が起き始めている。 大沢に同情が集まる一方だが…

“名前”が上がった香川照之と西島秀俊/(C)日刊ゲンダイ

香川照之&西島秀俊とも噂に…喜多嶋舞の奔放すぎた“男遍歴”


喜多嶋舞(41)は、食と恋愛の嗜好(しこう)が違うらしい。できちゃった婚の末に出産した男の子(16)は、当時の夫、大沢樹生(44)の子供ではなかった。DNA鑑定で明らかになったという。 元夫婦は現在、「親子関係の不存在」をめぐり家庭裁判所で調停中。科学的に証明された以上、2人はできちゃった婚でもなかったことになる。いったい、子供の本当の父親は誰なのか。喜多嶋とウワサになった相手をたどってみると、…

女性誌上で大バトル/(C)日刊ゲンダイ

大沢vs喜多嶋 女性誌の“代理戦争”に世間の関心今ひとつ


大沢樹生(44)と喜多嶋舞(41)のDNA鑑定騒動が、女性誌の代理戦争に発展している。 そもそもの始まりは、昨年末の「週刊女性」のスクープ。大沢が、16歳の長男のDNA鑑定をしたところ、実子ではなかったことが分かったと報じた。 これに喜多嶋は書面で報道を批判するコメントを出したが、その後、喜多嶋の父親で長男の親権を持つ喜多嶋修氏が「女性自身」で猛反論。すると、「週刊女性」が、知人男性のコメントを…

「父親は大沢さん」と喜多嶋舞は言うが…

大沢vs喜多嶋で注目…日本の“ニセ親子”どれだけいる?


大沢樹生さんのケースでは、元妻の喜多嶋舞さん(43)は「父親は大沢さんです」と言い張っている。フツーの家庭の男性は妻のその言葉を信じるしかない。 しかし、家庭裁判所に「親子関係不存在確認調停」を申し出た件数は、実に年間2000件前後(表参照)に達する。 「長年一緒に暮らし、情もわいている息子や娘を『わが子ではない』と裁判に訴えるからには、よほどのことがあったと推測できます。したがって裁判になるの…

周囲の目は冷ややか

大沢樹生にも批判の声 “実子裁判”が役者人生にもたらす影響


「では、誰の子」と元妻の喜多嶋舞には疑惑の目が向けられ、大沢に対しても、「今さら親子でないことを証明してなんの意味がある。長男が傷つくだけ」と批判の声が飛ぶ。両者とも黙して語らず。複雑な気持ちが垣間見えるようだ。 大沢がメンバーだった光GENJIは80年代後半から活躍したアイドルグループ。その人気は「凄まじい」の一語に尽きる。後輩の「嵐」人気が喧伝される昨今、それを上回る「最強のスーパーアイド…

祖母の内藤洋子は「孫に夢や希望を」と語っていた

親権変更3回、虐待報告も…気の毒すぎる大沢&喜多嶋の長男


大沢樹生(46)と元妻、喜多嶋舞(43)の間にもうけた長男(18)について、大沢が実子ではないと訴えた訴訟は、DNA鑑定の結果などから、東京家裁が親子ではないという判決を下した。 “親”はそれぞれの思いを自分で処理できるだろうが、気の毒なのは長男である。父親と思っていた人間が父親だったりそうではなくなったり、この長男の場合、親権も二転三転した。喜多嶋→大沢→喜多嶋→喜多嶋の両親と当初の喜多嶋か…

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