日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

市村正親特集

市村は言葉を詰まらせ、涙/(C)日刊ゲンダイ

「妻は命の恩人」 市村正親が復帰会見で篠原涼子への感謝語る


胃がんで腹腔鏡手術を受け、先月9日の退院後も静養していた俳優の市村正親(65)が3日、都内で復帰会見を開いた。 病気公表後、これが初の公の場だった。手術前と比べて体重が4~5キロ減ったというが「無事に帰ってきました!」と高らかに宣言した。 7月27日に、早期の胃がんと公表し、出演中だったミュージカル「ミス・サイゴン」を途中降板した。翌28日に入院し、全身麻酔で胃の2分の1を切除。手術には妻の篠原…

/(C)日刊ゲンダイ

市村正親を救った篠原涼子の「命のレシピ」に出版界が熱視線


篠原は先月、夫の市村正親(65)が胃がんを患っていることが明らかに。市村はすでに腹腔鏡手術を受けて今月9日に退院し、現在は11月の舞台復帰に向けて自宅療養中だが、この胃がんの早期発見には篠原の“内助”があったというのだ。 「篠原は結婚後、20歳以上も年上の市村の体調を気遣い、栄養を考えた献立を食卓に並べています。『レシピノート』をマメにつけていて、そこには、献立の内容のみならず、市村がどのぐら…

11月復帰を目指す市村/(C)日刊ゲンダイ

市村正親 胃がん早期発見も気をつけたい手術後のリスク


胃がんが見つかり、出演中のミュージカル「ミス・サイゴン」を降板した俳優の市村正親(65)は2週間ほど入院し、腹腔鏡手術を受けた後に自宅で療養するという。 早期発見で命に別条はないというから、関係者はひと安心だろう。が、65歳という年齢を考えたら、術後も要注意だ。 日本消化器病学会専門医の江田証氏(江田クリニック院長)が言う。 「市村さんは腹腔鏡手術を受けるということですが、がんができている場所に…

秀樹、オドロキ/(C)日刊ゲンダイ

西城秀樹も被害…夜の銀座を遊泳した“サギ女”の半生


若き日の市村正親(64)の隣で艶然とほほ笑む女性――。この写真は80年代半ばに、あるパーティーで撮影されたスナップだ。女性の名前は沖山美知子(60)。歌手・西城秀樹のマネジャーに、西城がフランス政府から芸術文化勲章「コマンドゥール」を受章できると持ちかけて、謝礼名目で720万円を詐取。11月28日、警視庁捜査2課に詐欺容疑で逮捕された女である。 沖山は他の芸能人に対しても同様の行為をしていて、警…

2年前に聞いた劇中歌に衝撃を受けた

ダイアモンド☆ユカイが語る ミス・サイゴンへの意気込み


ところが、オーディションを受け、晴れて「ミスター・サイゴン」の市村正親さん、前回出演して大好評だった駒田一さんとともにトリプルキャストってことで選ばれた。そりゃあ、うれしかったですよ。 ■最初はバックネットに大暴投してばかり でも、すでに帝劇の稽古場で本稽古をしてるんですけど、予想してた以上に厳しい。正直言って草野球のピッチャーが球が速いからってだけで、いきなりプロの試合に出たようなもの。最初…

「当時の僕は天狗だった」と振り返る

天狗だった筧利夫が打ちのめされたミュージカルの厳しさ


市村正親さん、橋本さとしさん、別所哲也さんらも交代でエンジニアを演じるとはいえ、最初からそんな体たらくですから。今、思うと肝が冷えますよ。 そもそもミュージカルをナメてました。本稽古に入る直前、シェーンベルクさんがチェックに来日されまして、その時に「君のパーソナリティーで」と言われて、僕のパートを単独で演じたところ、「グレート!」と大絶賛。それで勘違いしちゃった。おそれ多くも、「ミュージカルなん…

石川さゆり(左)と市村正親

いまや絶滅の危機に瀕した「中高生向け歌番組」の惨憺


この日、最大の出し物はミュージカル「ミス・サイゴン」のキャストが出演し、劇中ナンバーを披露するもので、市村正親を中心に最高のパフォーマンスを見せた。それはそれで素晴らしいものだったが、それにしても「なぜ『ミス・サイゴン』?」と唐突感は否めない。 よくよく考えれば、10月に帝国劇場での上演を控えているから、立派な宣伝では。NHKが堂々と一ミュージカルのPRとは驚いた。 最近のNHKは民放のマネを…

左から石田純一、市村正親、三田村邦彦

男性ホルモンキープの秘訣は?ギンギン男の共通点


石田純一(62)はバツ2、市村正親(67)、三田村邦彦(62)の2人は、いずれもバツ1で、20歳以上も年下の女盛りと再婚。60歳前後で再婚相手との間に第1子をもうけている。石田と市村には2人目もいて、市村の第2子誕生は63歳のときだった。還暦を迎えて若い伴侶との第2の人生、何ともうらやましい体力にして精力だ。 ■テストステロンの分泌量で差が出る 男60歳、一般には“枯れる”ころとされるが、この3…

「男と女の新しい関係」を指南する4冊の本


石田純一・東尾理子夫妻は22歳差、市村正親・篠原涼子夫妻は24歳差、世の女性たちを絶望させた福山雅治・吹石一恵夫妻も14歳差だ。 そうはいっても、若い年下女性をものにできるのはイケメンか金持ちで、一般人には無理な話……と諦めるのはまだ早い。松本浩典著「いかにして私は12歳年下の女性の心を盗んだのか」(三五館 1300円+税)では、タイトル通り12歳年下の妻を持つ恋愛コンサルタントの著者が、年の差…

写真はイメージ

ベッキーは破局したが…「不倫から結婚」の正しいお作法


周囲をギクシャクさせることなく、妻との関係を断ち、不倫からの結婚をうまく成就させることができれば、2人の株は上がります」 たとえば、市村正親(67)が篠原涼子(42)を妻に迎えたのは2005年12月。2人の出会いは01年の舞台共演がキッカケとされるが、そのころ市川には先妻がいて、離婚は03年5月。単純に考えると“同時上映”の期間があるが、市村の再婚後、2人の評判は下がるどころか右肩上がりだ。 マ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事