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細川たかし特集

北島三郎、森進一に続き、細川たかしも卒業表明

細川たかしまで…大物歌手が続々「紅白卒業」の裏事情


演歌歌手の細川たかし(66)が21日付の日刊スポーツ紙上で、今年のNHK紅白歌合戦の出場を辞退することを明かして話題だ。出場すれば40回の“メモリアル”となったのだが、細川は「(紅白は)最大の夢。でも枠は限られているし、世代交代も必要です」などと説明した。 紅白を巡っては、ここ数年、ベテラン歌手たちがドミノ倒しのように卒業を表明している。13年には北島三郎が記者会見を開き、50回目を機に紅白から…

29日付蘋果日報(アップルデーリー)の報道から

細川たかしに買春報道…台湾紙「蘋果日報」が写真付き1面で


演歌歌手、細川たかし(64)の“お持ち帰り”が発覚して大騒ぎになっている。 といっても、日本ではなく台湾での話。細川は今月27日に台北市内でデビュー40周年記念コンサートを開催。自身9年ぶりの台湾公演では「北酒場」や新曲「艶歌船」を含む約20曲を熱唱し、ファンを魅了したという。問題はその夜だった。 関係者らと日本人向けのスナックが軒を連ねる一角へ向かった細川は、ある店に入って酒を飲んでカラオケで…

ジャニーズ事務所とNHKが水面下で駆け引きか?

SMAP巡りジャニーズと綱引き 紅白メンバー発表の舞台裏


今回で出場40回を数えるはずだった和田アキ子をはじめ、伍代夏子、藤あや子、先に卒業宣言した細川たかしらベテラン歌手……この表向きの理由は出場者の若返りだが、それなら天童よしみ、島津亜矢といった面々はなぜOKだったのか、女優の大竹しのぶが選ばれたのはなぜかなど、結構分かりにくい。 そこで、大物外しは別の理由かと勘繰りたくもなる。実は紅白に大きな影響力があった大手芸能プロ系の歌手の落選が多いのも事実…

すっかり陽気なイメージが定着

作詞・作曲家の中村泰士さん 「嫌な性格」はうつ病が原因


72年、ちあきなおみの「喝采」で第14回日本レコード大賞、82年、細川たかしの「北酒場」で第25回日本レコード大賞を受賞。2006年から拠点を大阪に移し、歌謡曲ライブ「道頓堀SUPER歌謡劇場」を主宰。5月に7時間7分にわたる喜寿記念ライブを敢行。来年春には大阪城ホールにて「1万人の歌謡曲」を開催する。…

最初は「ピンと来なかった」と北原さん

歌手・北原ミレイさん語る ヒット曲「石狩挽歌」誕生秘話


石川さゆり、坂本冬美、細川たかし、氷川きよし、水森かおりなど、あまたの歌手がカバーしているが、最初に歌ったのがこの人、北原ミレイさん(67)。ドスが利いた歌声は強く耳に残っている。今どうしているのか――。 ■歌碑に刻まれた「創唱」の肩書 まずは「ちょっといい話」から。 97年、「石狩挽歌」のヒットを記念し、小樽市内のニシン御殿“旧青山別邸”(現・小樽貴賓館)に歌碑が建てられた。そして、そこには最…

吉幾三

吉幾三「海峡」


北国がテーマの演歌は、都はるみ「北の宿から」、新沼謙治「津軽恋女」、細川たかし「望郷じょんから」と枚挙にいとまがない。なぜだろう。津軽には風雪や海峡、海鳴りなど、人のつらさや悲しみを表現するに必要な自然条件が揃っているからだろう。 もっとも今後は、そうした景色も変わってしまう。3月26日に北海道新幹線が開通する。東京から新函館北斗まで最速4時間2分。新青森から新函館北斗までは1時間。車窓はトンネ…

番宣で出まくった堀北真希

高市&甘利大臣、堀北真希…正月番組で見たくなかった3人


甘利大臣は友人の細川たかしからもらった金ピカのステージ衣装を着て「北酒場」をご機嫌で歌い、「TPPよりも緊張した」と笑いをとっていた。 さらにYOSHIKIの大ファンという高市大臣に甘利大臣は直筆サイン色紙をプレゼント。甘利大臣はYOSHIKIともお友達ということで、高市のために書いてもらったという。公共の電波を使って接待カラオケっていかがなもの!? こういうのは偏向放送にあたらないのかねえ。 …

数々の名曲を手がけたヒットメーカー

中村泰士さんの酒流儀 「カッコよく飲む」が「うまい酒」


日本レコード大賞受賞曲のちあきなおみの「喝采」、細川たかしの「北酒場」の他、数々の名曲を手掛けたヒットメーカー、中村泰士さん(76)。ダンディーな洋酒党で知られるが、酒もめっぽう強い。 酒の原点といえば、神戸・三宮、北野坂のオーセンティックバーだね。実家のある奈良の高校を中退してロカビリーバンドで歌ってた僕は、まだ19歳だったにもかかわらず飲み歩くのが大好きで、毎晩のように出かけてた。 当時はシ…

ピンチの森進一と復帰の小林幸子

ジャニーズ内闘争、森進一の落選危機…ドタバタ紅白の舞台裏


一新を図りたいNHKが市川由紀乃、山内恵介、三山ひろしらを初出場させたい一方、藤あや子、細川たかし、森進一らベテランを当落線上で検討している。ちなみに歌手生活50周年の森は納得できない。森自ら作詞作曲した記念曲のタイトル『あるがままに生きる』とは裏腹に、泣くに泣けない落選だと猛アピールしているそうなんです」 そんな舞台裏のドタバタなんて「勝手にやって」と視聴者は言いたくなるが、目玉も新趣向も見当…

総合司会の北島三郎と司会の松坂慶子 出演した田原俊彦

昭和が満載 お得感があったNHK歌番組「思い出のメロディー」


三波春夫の「世界の国からこんにちは」を歌う細川たかし、高田みづえなどもそうだろう。 「戦後70年」といいながらも、平成の歌は皆無。NHKとしては平成など必要なしということかも。視聴率も14.4%とまずまず。 7月に民放各局が長尺の歌番組を放送したが、ダラダラと長いだけで、牛のヨダレかという感じ。出演者が固定され、既視感ありあり。正直いって飽きる。ジャニーズタレントの虫干しと化した民放歌番組よりジ…

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