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松田聖子特集

(C)日刊ゲンダイ

コンサート中 暴漢に襲われた松田聖子


■1983年3月 1983年、デビュー3年目でトップアイドルとして活躍中だった松田聖子(当時21)がコンサート中に暴漢に殴られる事件が起きた。 3月28日夜、沖縄市の市営体育館では「松田聖子スプリング・コンサート」が開催されていた。始まってから約1時間後の午後7時40分ごろ、聖子が「渚のバルコニー」を歌いはじめた。 ちょうどサビにかかったところだった。舞台下手から、がっしりした体形の男が現れ、聖…

杉田愛子さんは「スター誕生!」出身

“スタ誕”出身の杉田愛子さんは故郷福岡で芸能事務所社長


「ワタシがサンミュージックの故・相澤(秀禎)会長の奥さまを“東京の母”と慕ったように、“福岡の母”と呼ばれたいですね」 ■松田聖子、桜田淳子から「田」と「子」をもらい さて、杉田さんは松田聖子や森口博子が通った東京音楽学院九州校(現・ワタナベエンターテイメントスクール福岡校)で小学5年生からレッスンを重ね、中学3年だった80年2月に後楽園ホールで開かれた「スター誕生!」第31回決戦大会で見事、…

松田聖子(左)の大ファンの森永卓郎氏

松田聖子に“共演NG”食らった森永卓郎氏が改めて真相語る


20日放送のバラエティー「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ)に出演した際、歌手の松田聖子(53)側から「共演NG」を食らった過去を明かしたのだ。 大の聖子ファンとして知られる森永氏。番組MCの上沼恵美子(60)から「松田聖子さんのマネジャーから怒られてね」と話を振られ、「単に『好きです』と告白しただけなのに出入り禁止に……」と嘆息。その後、森永氏のラジオ番組に聖子がゲスト出演した際も「『会わ…

“貢献者”を差し置いて…/(C)日刊ゲンダイ

反発する大物辞退も…波紋広がる「松田聖子紅白大トリ情報」


火種は25日ごろに発表される香盤表といわれる歌唱順で、発端はメディアが報じている松田聖子(52)の大トリ情報。 「発表まで間があるのにいきなり『大トリには紅組の松田聖子に内定』と書いてしまった。トリではなく大トリ。関係者はみんな裏取りに大騒ぎになった」(事情通) この一報を受け、反発したのが大物歌手の面々だろう。出場回数で上回るのに頭を越されたらカチンとくる。 「大御所の和田アキ子(64)は黙…

現役アイドルがカバー/(C)日刊ゲンダイ

松田聖子のファン層に異変…親の影響で若い女の子が夢中?


50歳を過ぎても活躍中のアイドル・松田聖子のファン層に変化が起きている。これまでは40代から50代が大半だったが、最近はなぜか若い女の子のファンが急増しているという。 両親が熱狂的なファンだった影響もあり、リアルタイムを知らない世代の支持がここ数年で高まっている。コンサート会場にもそうした若者が増えていて、カラオケでの人気ランキングも上昇しているというから驚きだ。 最近は“現役”のアイドルがコン…

再出発(松田聖子HPより)

元恋人と「再出発」…デビュー35周年松田聖子の“面目躍如”


松田聖子(51)が2月末で、実母と実兄が役員を務める所属事務所を離れ、新たに個人事務所を設立。公式ホームページはアクセス不能状態だ。第一報を流した週刊誌「女性セブン」によると、新事務所は聖子の元恋人で長らく専属マネジャーを務めたA氏(40)と一緒に設立したというから穏やかではない。 「今回の独立騒動はレコード会社も寝耳に水だったそうです。だいたい、親族で運営している個人事務所を辞めて、別の個人…

コンプレックス克服のため手術を受けていた

土屋太鳳が告白 松田聖子も受けた“舌の手術”と滑舌の関係


この手術、実は松田聖子(54)も受けたことがあるもの。かつて日刊ゲンダイに「芸能事件40年」を連載していた芸能リポーターの故・梨元勝氏がこう書いていた。 〈聖子が久留米の実家から通っていた福岡市内の平尾昌晃主宰の音楽学院。そこの若い先生によると、聖子は「ラリルレロ」の発音が良くなかった。そこで「そんなことじゃ、とてもプロの歌手にはなれないぞ」と注意したところ、1週間後、聖子はそれまで通りの様子…

聖子伝説は数知れない

凄い力で手を握り夫を止めた松田聖子 笑顔の裏の不動心


松田聖子(54)、誰もが知るスーパーアイドルだ。デビューから常にヒットを飛ばし続け、神田正輝を夫に、娘を育てながら“ママドル”という言葉をつくるほど活躍。アメリカに進出して米俳優と浮名を流すところなど、同世代の女性がうらやむ生き方を見せた。良き時代の代表選手みたいなもので、現在も年末には全国で高額のディナーショーを展開する。 「聖子伝説」は数多く、マスコミ人も彼女と関わったそれぞれの人が違う思い…

松田聖子「レモネードの夏」のパクリなのか?


もっとも多い指摘が松田聖子の「レモネードの夏」との酷似ぶり。タッキー&翼の「Ho! サマー」のサビが元ネタではとの説も。確かに音列は両者とも似ている。が、すでに元ネタと疑われる楽曲が2つある時点で、ここにはさらなる元ネタがあると疑ったほうがいい。 で、それは何かと言えば、ビートルズと同じ時代、英国からデビューし世界中で人気を博したデイブ・クラーク・ファイブの「ビコーズ」(64年)だ。 もちろん日…

「あなたに逢いたくて」は110万枚

松田聖子 期待高まるユーミン作曲「35周年シングル」の勝算


ファンの間でデビュー35周年を記念してこの秋にも発売予定の松田聖子(53)のニューシングルへの期待が高まっている。 10日に行われたコンサートで本人が明らかにしたところによると、作詞は松本隆、作曲は松任谷由実、編曲は松任谷正隆が担当するという。3人がタッグを組むのは「Rock’n Rouge」(84年)以来ということで、盛り上がっているのだ。果たして勝算は? 「今の音楽業界でミリオンなんてとても…

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