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哀川翔特集

「やれ」と言われたことだけやってきた/(C)日刊ゲンダイ

この人物のオモテとウラ

芸能生活30年 哀川翔を“Vシネ帝王”にのし上げた俳優哲学

今年、めでたく芸能生活30周年を迎えた俳優の哀川翔が、映画づいている。6月に1カ月間、新潟・佐渡島で合宿し、撮り上げたのが「Zアイランド(仮題)」(来年公開)だ。映画「サンブンノイチ」に続いて品川ヒロシ監督と再タッグを組んだ。 その後クランクインしたのが、東映Vシネマ25周年記念映画「25」(鹿島勤監督、11月1日公開)。“Vシネマの帝王”こと哀川が主演する。Vシネ…

長渕剛(左)は俳優・哀川翔の生みの親

今あるのはあの人のおかげ

哀川翔“Vシネ帝王”への第一歩は長渕剛の強引な誘いだった

俳優、タレントとして活躍しながら芸能界屈指の昆虫博士でもある哀川翔さん(55)。主演したVシネマは111作を数え、誰もが認める“Vシネマの帝王”だ。 ◇ ◇ ◇ 「今度、ドラマやるんだけど出てくれないかな」 日本武道館の楽屋でお会いした長渕剛さん(59)は挨拶もそこそこに、俺にこう言ったんだ。 1988年6月17日。「LIVE’88 NEVER CHANGE」公演が…

タレントが通う店 やってる店

哀川翔もお気に入り!浅草の裏通りにある人気洋食店「ぱいち」

多くの映画でヤクザ役を熱演してきた、“Vシネマの帝王”といえば哀川翔(54)。本業のかたわらバラエティー番組にも出演し、昨年は自らの人生訓をつづった書籍も出版、活躍の幅はますます広がっている。 そんな哀川の行きつけは東京・下町の人気洋食店「ぱいち」。場所は地下鉄浅草駅から徒歩5分ほど。裏通りに店を構える昭和11年創業の老舗で、現在は3代目店主が切り盛りしている。 れ…

意欲あり/(C)日刊ゲンダイ

哀川翔 長女に続き次女も芸能界入りカウントダウン

哀川翔(52)が愛犬のゴコ(8歳、スタッフォードシャー・ブル・テリア)と26日、宅配水「アクアクララ」新アンバサダー就任式に出席した。イベントには次女の桃子さん(16)も参加。 芸能界デビューのお披露目かと思われたが、「まだやることがいっぱいある」とピシャリ。「いいなあとは思うけど、まだ決めていない」と父と同じ世界に飛び込む意欲を見せる桃子さんに、「(芸能界は)大変…

今年も盛り上がり必至

街中の疑問

同時期にブームに ハロウィーンとよさこいの仕掛け人は?

「当時の踊りは日本舞踊をアレンジしたもので、現在のように情熱的な踊りに変化したのは92年に北海道のソーラン祭りと合体した『YOSAKOIソーラン祭り』からです」(高知商工会議所担当者) 意外なところでは、柳葉敏郎、哀川翔らが在籍した一世風靡セピアもブームに一役買ったという。80年代にソイヤ、ソイヤと踊った「前略、道の上より」などのヒット曲を飛ばしたグループだ。 「…

三谷幸喜(左)と小野お通役の八木亜希子

高畑事件も影響なし 勢い止まらぬ「真田丸」の本当の実力

また、ぜいたくなキャストも見どころのひとつで、この武将をこの俳優でやるのか! と驚きながら見ています」 さらに哀川翔(後藤又兵衛)、八木亜希子(小野お通)、新妻聖子(江)、岡本健一(毛利勝永)と多彩。真田信政役で出演予定だった高畑裕太は、例の事件で高畑淳子との母子共演がなくなったが、まったく問題なし。大坂の陣に入り万全のオールスターキャストとなっていく様相だ。 週間…

「鳥越さんがお店に来たらエッチした後に感想を聞かれそう」と亜海さん(右)

60歳からの「オトコの性欲」

ストリップ劇場は“70歳オーバー”で大賑わい

「ギラギラ系の見た目は、哀川翔や鳥越俊太郎みたいな、ちょっと昔の色男。ジムで鍛えていて、筋肉が自慢。ホメて持ち上げないと機嫌が悪くなるし、必ず2回やるから疲れます。仏タイプは、蛭子能収さんみたいな感じで、1回エッチすればあとはゆっくりできるんですけど、数は少ないです」 ソープ嬢が知る“高齢者のリアル”はかなりの肉食系だった。 「鳥越さんみたいな細マッチョタイプはホ…

泣く子も黙る“コワモテ俳優”がズラリ

ギャラ総額は…任侠大作「CONFLICT」俳優陣の凄い顔ぶれ

主演の小沢仁志(53)と敵役の哀川翔(55)を筆頭に、赤井英和、的場浩司、本宮泰風、小沢和義、中野英雄、渡辺裕之など、任侠映画でお馴染みの“コワモテ俳優”が勢ぞろい。さらには、渡辺哲、本田博太郎、白竜、六平直政ら重鎮たちが脇を固める。 俳優だけじゃない。元プロ野球選手の元木大介やミュージシャンのIZAM。“実子騒動”が記憶に新しい大沢樹生、諸星和己の元「光GENJ…

値段ピンとキリなぜ

【カブトムシ】“下膨れ”は安く“上半身発達”だと高い

競走馬のように細かな血統はありませんが、体形のいいカブト同士を掛け合わせる繁殖家もいますよ」 写真下は俳優の哀川翔氏が繁殖させた、右半分がメス、左半分がオスの「雌雄同体カブトムシ」。哀川氏はカブトムシの繁殖家としても有名で、今まで2万4200匹、今夏も5300匹繁殖させている。そして初めて誕生した珍しいカブトがこれ。誕生する確率は1万分の1という。 「雌雄同体は虫好…

オール阪神・巨人(左が巨人)

笑わせ続けて40年

“元祖筋肉芸人”の巨人と釣りを仕事につなげた阪神

最近はなんばグランド花月で「釣りバカ芸人日誌」いうイベントもやってて、千原せいじ君や田村亮君のほかに、哀川翔さんや生瀬勝久さんといった役者さんまで参加してもうたりしてます。とにかく釣りはなんでも好きでトローリングをやるときに体力がいるって理由でボディービルまではじめましたからね。まあ筋肉じゃ、巨人君には負けるけど。 巨人 そらそうや。僕は吉本の“元祖筋肉芸人”やか…

2時間ドラマに引っぱりだこの藤真利子さん

今だから語れる涙と笑いの酒人生

酒豪で知られる藤真利子さん 一晩に11軒ハシゴの武勇伝も

当時の飲み仲間は、大親友のアン・ルイスさんを筆頭に、木村一八さん、哀川翔さん、布川敏和さん、そして、私が酔っぱらうと身の回りのお世話をしてくれてた“夜の付き人”川崎麻世さん……。 他にも大勢いて、アンさんはそんな友達グループを「内輪会」って名づけて、「笑っていいとも!」の「テレフォンショッキング」に出演した際、「私は副会長、藤真利子が会長」って話したんです。 そう…

撮影中の品川ヒロシ

“ゾンビ映画”メガホンの品川ヒロシ 「僕が見たい要素詰めた」

(主演の)哀川翔さんが『早く“Z2”書いてよ』っていうほど気に入ってくれて、構想も始めたんですが、そもそもこれがヒットしないと次もないし……どうかよろしくお願いします!」…

4月に第6子が誕生予定/(C)日刊ゲンダイ

谷原章介だけじゃない 「子だくさん」司会者が茶の間に大人気

かつては「Vシネの帝王」と呼ばれ、こわもての顔がトレードマークだった哀川翔も連れ子3人を含め5人の父親。最近は哀川流「教育論」をテレビで熱弁。好感度を上げている。 女性に転じても、堀ちえみが連れ子2人と自ら産んだ5人と合わせて7人の母親。子育てしながらも関西ローカル番組を中心に活躍中。在阪の放送記者によれば、「堀は今の夫が3人目。普通ならスキャンダラスな女のイメージ…

左から石橋菜津美、中山、水石亜飛夢/(C)日刊ゲンダイ

三田村邦彦の三男・中山麻聖が参考にしたのは父親より…?

今回の作品では哀川翔(53)や大杉漣(63)など豪華なゲスト俳優たちと共演。「みなさんと濃い時間を過ごさせてもらって、いろんな話も聞かせていただいた」と話し、「ROLLYさんはシーンごとに扮装や装飾品が変わっていく役なんですが、それをすべて自前で用意されていて、自分で自分を表現されているなと勉強になりました」とコメント。 役者としての方向性を間違えなければいいが……

意外な素顔/(C)日刊ゲンダイ

武井壮 “百獣の王”の原点は母親への思いと亡き兄の無念

7日、「SWITCHインタビュー 達人達」(NHK)に出演し、哀川翔(53)と対談した武井は、家族について「親がいない」と告白。母親については、10年に自身のブログで「俺たち生んだ母ちゃんはどんな女性なんだろーな。。(中略)母ちゃんよ。。生きてんのかも知らねえけどもょ。。幸せにやっててくれな。。」と語っていたが、今回、番組では父親についても「親父はいたけど、子供の頃…

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