日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

井上トシユキ特集

上位10社の売上高と増減(左は楽天・三木谷社長)

楽天は好調も及ばず アマゾンを脅かすネット通販の強敵は

好調キープでも、王者アマゾンの背中はまだ見えません」(ITジャーナリスト・井上トシユキ氏) アマゾンも楽天も、仮想モールに客を集めて手数料を引っ張るのがビジネスモデル。ヤフーも同じで、店舗数を約37万店にまで増やして、“回転数”を引き上げる作戦。実に、アマゾンの18万店の2倍超で、楽天の9倍を超える。 ■ライバルは「アスクル」と「ヨドバシカメラ」 王者アマゾンのライ…

まだまだ根強い人気

バブル再燃あるか 「ポケモンGO」に大幅アップデート情報

ハンケ氏は時期を明言しなかったものの、年内にあるとみられています」(ITジャーナリストの井上トシユキ氏) 日本のポケGO配信から22日で2カ月だ。ネットの行動分析サービスを提供するヴァリューズによると、国内のダウンロード数は8月末時点で約1740万。アクティブユーザー数は約400万人で、25%近い。ただ、30、40代は継続してプレーする傾向があるが、若年層は減ってい…

ポケモンGOを夢中でプレイする米国の男子たち

世界中で混乱続出…大ヒット「ポケモンGO」の落とし穴

ITジャーナリスト・井上トシユキ氏はこう言う。 「実際に遊んだニュージーランドの友達によると、とにかくリアリティーがすごいようです。これまで、ゲームは室内にこもってやるものでしたが、外で遊べる“開放感”は今までになかったもの。課金制度はありますが、基本プレーは無料。ゲーム自体も難しくなく“万人受け”するので、大人も子供もハマりやすい。しかも、新たに専用のゲーム機を買…

リピート客も期待できる

街中の疑問

カフェに増える「電源席」 気になる電気代はいかほどか?

今のように“猫もしゃくしも”な状態になったのはなぜか? ITジャーナリストの井上トシユキ氏は、「多くのビジネスマンが当たり前のように仕事でスマホやタブレットを使うようになったのが大きい。つまり街なかでの電力需要が増えたのです」と分析する。つまり仕事で使う以上、電池切れはご法度。しかし予備のバッテリーは幾つも持ち歩きたくない。ちょっと一服する間に充電できれば……という…

こんなメールが送りつけられる

成功のヒミツ失敗しないコツ

「詐欺ウイルス」巧妙手口 少額化、ゾンビ化でより悪質に

ITジャーナリストの井上トシユキ氏はこう言う。 「ランサムウェアは2~3年前から増えていますが、このところ手口が巧妙化しています。メールやアダルトサイトからの感染ばかりでなく、一見問題なさそうなニュースサイトにもバラまかれている。電子マネーや決済サービスのペイパルを通じて身代金の支払いを求め、1万~2万円程度と低額化しているのも特徴です。少額ゆえにパッと支払ってし…

送検される寺内樺風容疑者

中3誘拐事件 容疑者を「イケメン」ともてはやす少女たち

「ネット上で(少女の)情報を収集したのではないか」と見るのはITジャーナリストの井上トシユキ氏だ。 「携帯電話のプロフ(自己紹介)サイトなどで、自分の顔写真や通っている学校などを無防備に掲載している少女は、いまだに多い。偏った趣味を持つ男にとってみれば、そうしたサイトはまさに“宝の山”です。少女になりすまして気に入ったコに近づき、メールなどのやりとりを通し、本名や…

写真はイメージ

ベッキー不倫騒動が教訓 LINEはこうして筒抜けになる

「のぞき見たい相手のLINEのIDとパスワード、そして相手のスマホを数分間操作できる隙があれば、意外と簡単ですよ」と、ITジャーナリストの井上トシユキ氏がこう続ける。 「まず、自分のタブレットPCにLINEのアプリを落とし、相手のIDとパスワードを使って同時ログインする。最初だけは相手のスマホを使ってログインを許可する必要がありますが、その後つなぎっぱなしにしてお…

あちこち丸見え

「銭湯更衣室も丸見え」と騒然 ロシアのぞき見サイトの謎

ITジャーナリストの井上トシユキ氏はこう言う。 「初期設定されているパスワードはシンプルなものが多いため、外部から解読される可能性が高いのです。セキュリティーに関心の低い人は、カメラの購入後にパスワードの変更をしないケースが多い。Insecamの運営者はそんな人たちのパスワードを抜き取っているのかもしれません。ネット上のビデオ通話に使うWEBカメラなども危ない。自…

サラリーマンにメリットなし

実は誰にも恩恵なし 携帯値下げで“ケータイ不況”が始まる

ITジャーナリストの井上トシユキ氏がこう言う。 「有識者会議は、長期契約者の通信料金の値下げを検討することも求めています。そうなると同じ会社で同じスマホを長く使い続けようという利用者が増える。乗り換え、買い替え需要が落ち込むことは間違いないでしょう。ただでさえ国内の携帯端末メーカーは中韓勢に押されているのに、まさに泣きっ面にハチ。端末以外のアクセサリー、部品など周…

3社統合なら国内シェアは首位に

東芝・富士通・VAIO「PC3社統合」に早くも冷ややかな目

スマホに押されっぱなしのパソコン業界の再編が加速しそうだが、ITジャーナリストの井上トシユキ氏は「本当に統合効果があるのか、疑問です」とこう続ける。 「PCは今や『1台売っても儲けは数百円』なんて自虐ネタが飛び交うほど利幅が薄い。だから東芝も富士通も事業をリストラするわけで、コストカットによる低価格競争はもうジリ貧、勝ち目はない。かつてのアップルのiPadのようにサ…

None

三菱東京UFJ出会い系情報流出 想定される被害は“底なし”

ITジャーナリストの井上トシユキ氏はこう言う。 「電話番号が詐欺集団にわたっていれば、あらゆる手段を使って、さらなる情報を引き出しに来る。出会い系サイトの登録者ということで、後ろめたい気持ちを利用して、セールスの電話はもちろん、架空請求やそれを拒否すれば、脅してくることも考えられます。今、彼らが特に欲しい情報は個人のマイナンバー番号。情報屋の中で高値で取引されている…

None

見せしめか 児童ポルノの温床アプリ「写真袋」摘発の舞台裏

ITジャーナリストの井上トシユキ氏はこう言う。 「写真袋にエロ画像などを投稿して客引きし、そこから直接取引で援助交際を持ちかけたり、違法なエロ画像や動画を販売するケースが後を絶たなかった。違法なエロビジネスの“入り口”になっていたのです。写真袋は未成年のユーザーが目立ち、警察も『もはや看過できない』となったのでしょう」 写真袋に投稿された画像の4割近くは児童ポルノだ…

3ギガで月額2000円の格安SIMも

通信費が3分の1に “格安SIM”の選び方と賢い使い方

ITジャーナリストの井上トシユキ氏が言う。 「スマホがあるなら、大手キャリアーの契約を解約して、格安SIMカードを改めて契約し直せばいいのです。それで、今の契約より毎月1万円程度は浮くはずです」 SIMカードとは、スマホを通信機器として使えるようにする“カギ”のような役割をする小指の爪の先くらいのカード。解約で回収されて空いたスロットに、格安SIMカードを差し込め…

やる気まんまんの高市総務相

認識が甘すぎる 「マイナンバー」クレカ機能付きのナンセンス

「例えば、運転免許証にクレジットカード機能を持たせますか? 知らないうちに盗まれでもしたら最後、悪用してくれと言わんばかりでしょう」と、ITジャーナリストの井上トシユキ氏が続ける。 「MNの個人情報は、住所、氏名、生年月日などに加え、所得や年金、雇用保険の給付状況など、“運転免許証”とは比べものにならないほど重要。ただでさえ情報漏洩や“なりすまし”などの不正利用が…

まるで他人事の発言を繰り返す森会長

五輪ロゴ騒動終わらず ネット住民の怒り買った“次の標的”

いまや“階級闘争”になりつつあります」と、ITジャーナリストの井上トシユキ氏がこう言う。 「組織委サイドはこれまでずっと〈素人が口出しするな〉と言わんばかりの“上から目線”の態度だった。それにネット住民が反発。怒りが原動力になって、ここまで騒動が大炎上したわけです。それなのに、武藤敏郎事務総長は使用中止の会見で『一般国民には分からない』なんて上から発言で神経を逆なで…

None

グーグルが特許取得で話題 「故人再生ロボット」の現実味

実用化は先ですが、実現性は高い」(ITジャーナリスト・井上トシユキ氏) ■オタクが深刻化する危険性指摘 将棋のコンピューターが人間の手を読むように、特定の人のロボットは注入された情報から適切な会話の答えを予測。たとえば、亡くなった母の設定なら、生前よく口にしていたボケや口グセで会話できるそうだ。「あんた、ほんとおっちょこちょいなんだから」と亡き母のロボットにたしなめ…

世界中が注目する梅原さん(ユーチューブから)

専門学校コース開設 年収1億円「プロゲーマー」という職業

ゲームが盛んな韓国では、『学生がなりたい職業の2位』がプロゲーマーで、追っかけもいるのです」(ITジャーナリストの井上トシユキ氏) 日本初のプロが梅原大吾氏(33)。17歳で初出場した世界大会で優勝し、「メジャートーナメント最多勝」のギネス記録を持つ。昨年のテレビ番組で、「(年収1億円の)トッププロほどではない」と語り、獲得賞金1億円目前をニオわせた。そんなプロを養…

巻き返しなるか/(C)日刊ゲンダイ

先行auに対抗 ドコモ「iPad」大盤振る舞いの狙い

■サービスはほぼ同じ ITジャーナリストの井上トシユキ氏が言う。 「金額にわずかな違いがあるにせよ、割引そのものはそんなに変わりません。注目は、ドコモがキャンペーン対象を<2台以上>にしていることです。妻や子供の分など、家族の契約をまとめて取り込もうという意図が見えます。実際、これが効いていて、ネット上には、<タダ同然で妻と子供の分のアイパッドをゲットできた>など…

大阪府警HPから

買うの手伝って…急増する「LINE版オレオレ詐欺」の手口

ITジャーナリストの井上トシユキ氏がこう言う。 「手口はすべて一緒です。仕事の取引先や職場の同僚を名乗る人物から電子マネーの購入依頼があり、カードの番号を写真で送らせ、電子マネーの金額をだまし取るというものです。撃退するには電話のオレオレ詐欺と同じような対策が有効です。怪しいメッセージが届いたら上司や先輩であっても電話で本人確認しましょう」 ■“乗っ取り”多発 LI…

ユーザーの15%は日本国内/(C)日刊ゲンダイ

最強ビジネスツールになった「LINE」 デキる男の使い方

「LINEは、わざわざ電話やメールをするほどでもない、ちょっとした意思疎通にピッタリのアプリです」(ITジャーナリストの井上トシユキ氏) ある中堅商社では、現地駐在員や出張中の社員とのやりとりを、一部LINEに切り替えた。機密上、業務連絡の内容はPCメールで送るが、LINEを「懸案に関してメールを送りましたのでご確認ください」などと、“送信報告”に使っているという。…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事